DXレポートから読み解く「組織変革」と「デジタル人材育成・確保」へのアプローチ

DXレポートから読み解く「組織変革」と「デジタル人材育成・確保」へのアプローチ

2021年11月25日最終更新(全2回)

コース概要

2020年12月に経済産業省が公開した「DXレポート2(中間取りまとめ)」では、DXとは「レガシーシステムの刷新」ではなく、「レガシーな企業文化からの脱却」であり、これこそがDXの本質で、企業が目指すべき理想の姿であると指南されました。

このコースでは、経済産業省で「DXレポート」の取りまとめ、公表を行っている商務情報政策局の担当者を講師に招き、全二回にわたって授業をお届けします。

第一回目では、組織の変革をテーマに、『なぜ、DXの本質が「レガシーな企業文化からの脱却」なのか』やそのために企業文化や体制を変革させるための具体的な方法について、「DXレポート」を読み解きながら解説します。
第二回目では、個人の変革をテーマに、これから求められるデジタル人材像や、その育成、確保に向けての解説をします。

▼コースのゴール
DXを推進する企業の経営層、あるいはプロジェクトリーダーが「DXレポート」を正しく理解し、「企業や組織の変革」と「デジタル人材の育成、確保」のために必要なアクションを行うことができるようになる。

■講師
経済産業省
商務情報政策局 情報技術利用促進課 課長補佐(総括)
松本 理恵

■DXレポート
『DXレポート2(中間取りまとめ)』
『DXレポート2.1(DXレポート2追補版)』

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DXの推進担当者