11/18(Sun)

今日の生放送

きたうら よしお

北浦 喜夫

特定非営利活動法人緑化ネットワーク 常務理事兼事務局長

1995年に新党さきがけ党職員に採用されて政策調査会配属。自民・社民・さきがけの三党連立政権の政策立案に携わる。1996年に武村元蔵相が提唱する平和的国際貢献「緑のPKO」の実務責任者として企画立案に携わる。中国クブチ沙漠へ議員団の随行として派遣。以降、4度にわたる「緑のPKOさきがけ隊」の企画実施を統括、随行し、環境保全活動と市民参加の重要性に着目する。1999年に新党さきがけ退職(解党により)後、カウンターパートの日本沙漠緑化実践協会に就職。活動のあり方に疑問をもち、同僚スタッフらと共に緑化ネットワークを設立。2000年に中国内モンゴル自治区ホルチン砂漠にて活動を開始。2014年にモンゴル国において緑化活動を開始。

北浦 喜夫

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担当のコース

地球という惑星に住んでいる我々にとって、地球と共存していくことは非常に大切なことです。しかし現代では環境破壊が年々進行し、日常生活にも非常に影響を受けている現実があります。 ゲリラ豪雨や台風の脅威増大に激暑などの異常気象、今まで日本にはいなかった外来生物の脅威など地球は本来の姿を失い、苦しい状況になっています。   今回はユーラシア大陸の中国やモンゴルで砂漠を緑に変える活動を行い、環境破壊に立ち向かっているプロの活動家に登場していただき、教科書やニュースでは知ることができない本当の環境問題に関して授業を行っていきます。今回は「砂漠化」という問題にフォーカスを当てていきます。   自分たちが知っている知識、実は間違っていることが多くあります。この授業を受けていただき、環境問題に関しても改めて正しい知識や現状を学んでいただき、少しでも自分たちの生活スタイルを変えていくキッカケを掴んでいきましょう。  

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