12/19(Wed)

今日の生放送

みんなが知らない中国とモンゴルの本当の姿 -現地で活動しているプロが教えます-

日本人が知らない中華人民共和国の今と真実

次回の生放送

日本人が知らないモンゴル国の今と真実

12 / 20 (木)

21:00 - 22:00

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この生放送の内容

モンゴルと言えば「果てしなく広がる大草原!」とイメージされる方が多いことでしょう。しかしGDP比での数値を見ると農牧業はなんと12%足らずとイメージとは違う現状があります。実は意外にもモンゴルは鉱業国なのです。皆さんはご存知でいらっしゃいましたでしょうか?さらにはモンゴル人が一番好きな外国は、何を隠そう日本なのです。大相撲にも多くのモンゴル人力士が活躍して応援しているなど、日本人もまたモンゴルには好意的な印象を持っていると思います。
実はモンゴルと日本のお付き合いは意外と新しく、そして浅いのを知っていらっしゃいましたでしょうか。
 
今回はそんなモンゴルの現状にフォーカスを当てて、中国とモンゴルを活動拠点にして砂漠を緑に変えてきた先生が、普段ニュースなどで知り得ている情報とは違った本来の姿や生の情報をお伝えしていきます。日本人が知っているようで知らないモンゴル。実は砂漠化が急速に進んでおり、草原のイメージからは懸け離れた現実が広がっています。みなさんが持ち合わせているイメージから一歩踏み込んだモンゴル像をお伝えしていきます。
 
自分たちを理解してもらうためには相手をしっかりと理解することが非常に重要です。日本でも加速している国際化や民族のボーダレス化に向けて、身近な国をきっかけに世界を学んでいく姿勢を身につけていきましょう。そして、多様化する日本社会に柔軟に対応できる考え方を持ち合わせていけるようにしていきましょう。

講師プロフィール

・北浦喜夫 (きたうら よしお)
1995年に新党さきがけ党職員に採用されて政策調査会配属。自民・社民・さきがけの三党連立政権の政策立案に携わる。1996年に武村元蔵相が提唱する平和的国際貢献「緑のPKO」の実務責任者として企画立案に携わる。中国クブチ沙漠へ議員団の随行として派遣。以降、4度にわたる「緑のPKOさきがけ隊」の企画実施を統括、随行し、環境保全活動と市民参加の重要性に着目する。1999年に新党さきがけ退職(解党により)後、カウンターパートの日本沙漠緑化実践協会に就職。活動のあり方に疑問をもち、同僚スタッフらと共に緑化ネットワークを設立。2000年に中国内モンゴル自治区ホルチン砂漠にて活動を開始。2014年にモンゴル国において緑化活動を開始。

■関連授業はこちらから (直接、授業の放送ページに遷移いたします)

  砂漠を緑に変えているプロが語る本当の環境問題 -日本人が地球を砂漠にさせている-

コース概要

■授業のポイント
・砂漠を緑に変えているプロの活動家が語る、日本人が知らない本当の中国とモンゴルの姿を学ぼう
・身近な国をきっかけに世界を学んでいく姿勢を身につけていこう
・多様化する日本社会に柔軟に対応できる考え方を持ち合わせていけるようにしよう
 
 
日本海を挟んで存在する中国とモンゴルは日本人の生活にも密接しているアジアの仲間です。政治、経済、文化など日本とは切っても切れない関係性を持っていることは日常流れてくるニュースなどでも知っていることでしょう。平成29年時点で73万人の中国人が在留資格を得て日本の中で生活していたり、大相撲の世界を見るとモンゴル出身の力士が活躍しています。そんな現状からしても日本という国や日本人にとって身近な存在に、この2ヶ国は現在なっています。
 
今回は中国とモンゴルを活動拠点にして砂漠を緑に変えてきた先生が、現場で実際に五感で感じた本当の姿を余すところなくお伝えしていきます。日常のニュースなどで流れてくる情報とは全く違う世界が、今回の授業には詰まっています。
 
自分たちを理解してもらうためには相手をしっかりと理解することが非常に重要です。日本でも加速している国際化や民族のボーダレス化に向けて、身近な国をきっかけに世界を学んでいく姿勢を身につけていきましょう。そして、多様化する日本社会に柔軟に対応できる考え方を持ち合わせていけるようにしていきましょう。

講師プロフィール

・北浦喜夫 (きたうら よしお)
1995年に新党さきがけ党職員に採用されて政策調査会配属。自民・社民・さきがけの三党連立政権の政策立案に携わる。1996年に武村元蔵相が提唱する平和的国際貢献「緑のPKO」の実務責任者として企画立案に携わる。中国クブチ沙漠へ議員団の随行として派遣。以降、4度にわたる「緑のPKOさきがけ隊」の企画実施を統括、随行し、環境保全活動と市民参加の重要性に着目する。1999年に新党さきがけ退職(解党により)後、カウンターパートの日本沙漠緑化実践協会に就職。活動のあり方に疑問をもち、同僚スタッフらと共に緑化ネットワークを設立。2000年に中国内モンゴル自治区ホルチン砂漠にて活動を開始。2014年にモンゴル国において緑化活動を開始。

■関連授業はこちらから (直接、授業の放送ページに遷移いたします)

  砂漠を緑に変えているプロが語る本当の環境問題 -日本人が地球を砂漠にさせている-

こんな人にオススメ

全般
世界で活躍をしていきたい人、国際貢献をしていきたい人、国際問題を軸に活動している人、海外の方が身近な所にいる人、海外の方とどのように接すればいいか悩んでいる人

担当の先生

パーソナリティ

  • 橋本 幸乃

    橋本 幸乃

    スクー放送部

  • 中田 有香

    中田 有香

    スクー放送部

参加したい受講生 : 230

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授業リスト

日本人が知らない中華人民共和国の今と真実

2018年12月13日公開

60min.

国土が広いから当然とも言えますが、意外にも中国は世界最大の「砂漠大国」です。砂漠化の拡大も深刻で、国土の1/4が荒漠化の危機に直面しています。人口増加は止まりましたが、1人あたりの消費支出が急増していることが、その原因でもあります。消費者が無意識に土地への収奪圧力をかけていることで、砂漠化が進行するのです。中国政府も当然様々な施策を打ち出していますが、「局所改善・総体悪化」という状況を脱していません。
 
変わりゆく中国。
中国は日本人が考えているよりも、多面的で複雑となっています。そこには世界の縮図ともいえる構造的な問題や希望も見え隠れしています。好き嫌いに関わらず、日本海を挟んだ隣人として、また世界の1/6の人口を抱える国として関わって行かざるを得ない現状です。
 
今回はそんな中国の現状を、中国とモンゴルを活動拠点に砂漠を緑に変えてきた先生が、特に日本ではあまり報道されない田舎の様子にフォーカスを当てて、普段ニュースなどで知り得ている情報とは違った中国の姿や生の情報をお伝えしていきます。
 
自分たちを理解してもらうためには相手をしっかりと理解することが非常に重要です。日本でも加速している国際化や民族のボーダレス化に向けて、身近な国をきっかけに世界を学んでいく姿勢を身につけていきましょう。そして、多様化する国際社会に柔軟に対応できる考え方を持ち合わせていけるようにしていきましょう。

講師プロフィール

・北浦喜夫 (きたうら よしお)
1995年に新党さきがけ党職員に採用されて政策調査会配属。自民・社民・さきがけの三党連立政権の政策立案に携わる。1996年に武村元蔵相が提唱する平和的国際貢献「緑のPKO」の実務責任者として企画立案に携わる。中国クブチ沙漠へ議員団の随行として派遣。以降、4度にわたる「緑のPKOさきがけ隊」の企画実施を統括、随行し、環境保全活動と市民参加の重要性に着目する。1999年に新党さきがけ退職(解党により)後、カウンターパートの日本沙漠緑化実践協会に就職。活動のあり方に疑問をもち、同僚スタッフらと共に緑化ネットワークを設立。2000年に中国内モンゴル自治区ホルチン砂漠にて活動を開始。2014年にモンゴル国において緑化活動を開始。

■関連授業はこちらから (直接、授業の放送ページに遷移いたします)

  砂漠を緑に変えているプロが語る本当の環境問題 -日本人が地球を砂漠にさせている-

スライド資料

日本人が知らないモンゴル国の今と真実

2018年12月20日公開

60min.

生放送12月20日(木) 21:00 - 22:00

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授業内容は変更になる場合があります

モンゴルと言えば「果てしなく広がる大草原!」とイメージされる方が多いことでしょう。しかしGDP比での数値を見ると農牧業はなんと12%足らずとイメージとは違う現状があります。実は意外にもモンゴルは鉱業国なのです。皆さんはご存知でいらっしゃいましたでしょうか?さらにはモンゴル人が一番好きな外国は、何を隠そう日本なのです。大相撲にも多くのモンゴル人力士が活躍して応援しているなど、日本人もまたモンゴルには好意的な印象を持っていると思います。
実はモンゴルと日本のお付き合いは意外と新しく、そして浅いのを知っていらっしゃいましたでしょうか。
 
今回はそんなモンゴルの現状にフォーカスを当てて、中国とモンゴルを活動拠点にして砂漠を緑に変えてきた先生が、普段ニュースなどで知り得ている情報とは違った本来の姿や生の情報をお伝えしていきます。日本人が知っているようで知らないモンゴル。実は砂漠化が急速に進んでおり、草原のイメージからは懸け離れた現実が広がっています。みなさんが持ち合わせているイメージから一歩踏み込んだモンゴル像をお伝えしていきます。
 
自分たちを理解してもらうためには相手をしっかりと理解することが非常に重要です。日本でも加速している国際化や民族のボーダレス化に向けて、身近な国をきっかけに世界を学んでいく姿勢を身につけていきましょう。そして、多様化する日本社会に柔軟に対応できる考え方を持ち合わせていけるようにしていきましょう。

講師プロフィール

・北浦喜夫 (きたうら よしお)
1995年に新党さきがけ党職員に採用されて政策調査会配属。自民・社民・さきがけの三党連立政権の政策立案に携わる。1996年に武村元蔵相が提唱する平和的国際貢献「緑のPKO」の実務責任者として企画立案に携わる。中国クブチ沙漠へ議員団の随行として派遣。以降、4度にわたる「緑のPKOさきがけ隊」の企画実施を統括、随行し、環境保全活動と市民参加の重要性に着目する。1999年に新党さきがけ退職(解党により)後、カウンターパートの日本沙漠緑化実践協会に就職。活動のあり方に疑問をもち、同僚スタッフらと共に緑化ネットワークを設立。2000年に中国内モンゴル自治区ホルチン砂漠にて活動を開始。2014年にモンゴル国において緑化活動を開始。

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