11/15(Thu)

今日の生放送

はやま よしき

羽山 祥樹

インフォメーションアーキテクト

インフォメーションアーキテクト。 使いやすいWebサイトを作る専門家。 担当したWebサイトが、雑誌のWebユーザビリティランキングで国内トップクラスの評価を受ける。 専門は人間中心設計(HCD/UCD)、ユーザーエクスペリエンス(UX)、情報アーキテクチャ(IA)、アクセシビリティ。 Twitter: @storywriter WEB: http://storywriter.jp

羽山 祥樹

登壇している授業のカテゴリー・関連タグ

担当のコース

ユーザー調査のあと、得られた大量の定性情報から、「意味を生む」ように「分析」する方法を学ぶ授業です。 ユーザーエクスペリエンスデザイン(UXD)や人間中心設計(HCD/UCD)では、ユーザーにインタビュー調査をします。リーンスタートアップも、インタビュー調査を奨めています。ビジネスの成功への近道は、ユーザーの心理を正しく把握することです。 インタビュー調査をすると、大量の定性情報が得られます。いっぽうで、人間の認知には先入観があります。大量の情報から、ユーザーの心理を偏りなく把握するのは、難しいものです。 ユーザー調査のプロは、ユーザー心理を正しく把握するために、インタビュー調査のあとに、「分析」というステップを持ちます。直感でユーザー心理を考えるのではなく、情報をひとつひとつ調べ、構造化して「意味を生む」情報にします。 インタビュー調査のあと、なんとなくわかったような気分のまま、すぐに制作や開発に入ってはいませんか。偏った情報に意識を奪われると、けっきょくは、ユーザーのニーズから離れたものを、つくり続けることになります。 この授業では、インタビュー調査のあと、しっかり「分析」し、制作や開発につかえる「意味を生む」情報にする方法を紹介します。

ユーザー調査からユーザー像をまとめたあと、現状と比較する「ギャップ分析」をして、ウェブサイトや製品を改善するプロセスを紹介します。 ユーザーエクスペリエンスデザイン(UXD)や人間中心設計(HCD/UCD)、リーンスタートアップでは、ユーザー調査を奨めています。ユーザー調査のあとは、適切な分析をして、ユーザー心理を分かりやすいかたちにまとめます。 しかし、まとめたユーザー像を、プロジェクトの次のステップに活かすのは、思いのほか難しいものです。例えば、せっかくつくったのに誰もつかわないペルソナ。ほとんど省みられないユーザージャーニーマップ……。ユーザー像をまとめただけでは、プロジェクトの先のステップに活かしづらいものです。 そこで、ユーザー像をプロジェクトで活かす手法として「ギャップ分析」を用います。ユーザー像と現状を、ひとつひとつ、ていねいに比較しながら、コンテンツや機能を洗い出し、改善ポイントを見つけるプロセスです。 この授業では、ユーザー像と現状を比較する「ギャップ分析」をして、WEBサイトや製品を改善するプロセスを紹介します。

担当の授業一覧 全2授業

ユーザー調査・分析に基づいた、”刺さる”WEBサービス・プロダクトデザイン

第1回 ユーザー調査・分析に基づいた、”刺さる”WEBサービス・プロダクトデザイン(60分)

2014年4月4日放送

ユーザー調査からユーザー像をまとめたあと、現状と比較する「ギャップ分析」をして、ウェブサイトや製品を改善するプロセスを紹介します。 ユーザーエクスペリエンスデザイン(UXD)や人間中心設計(HCD/UCD)、リーンスタートアップでは、ユーザー調査を奨めています。ユーザー調査のあとは、適切な分析をして、ユーザー心理を分かりやすいかたちにまとめます。 しかし、まとめたユーザー像を、プロジェクトの次のステップに活かすのは、思いのほか難しいものです。例えば、せっかくつくったのに誰もつかわないペルソナ。ほとんど省みられないユーザージャーニーマップ……。ユーザー像をまとめただけでは、プロジェクトの先のステップに活かしづらいものです。 そこで、ユーザー像をプロジェクトで活かす手法として「ギャップ分析」を用います。ユーザー像と現状を、ひとつひとつ、ていねいに比較しながら、コンテンツや機能を洗い出し、改善ポイントを見つけるプロセスです。 この授業では、ユーザー像と現状を比較する「ギャップ分析」をして、WEBサイトや製品を改善するプロセスを紹介します。

ターゲット心理をつかむ、正しいユーザー調査・分析

第1回 ターゲット心理をつかむ、正しいユーザー調査・分析(60分)

2014年1月21日放送

ユーザー調査のあと、得られた大量の定性情報から、「意味を生む」ように「分析」する方法を学ぶ授業です。 ユーザーエクスペリエンスデザイン(UXD)や人間中心設計(HCD/UCD)では、ユーザーにインタビュー調査をします。リーンスタートアップも、インタビュー調査を奨めています。ビジネスの成功への近道は、ユーザーの心理を正しく把握することです。 インタビュー調査をすると、大量の定性情報が得られます。いっぽうで、人間の認知には先入観があります。大量の情報から、ユーザーの心理を偏りなく把握するのは、難しいものです。 ユーザー調査のプロは、ユーザー心理を正しく把握するために、インタビュー調査のあとに、「分析」というステップを持ちます。直感でユーザー心理を考えるのではなく、情報をひとつひとつ調べ、構造化して「意味を生む」情報にします。 インタビュー調査のあと、なんとなくわかったような気分のまま、すぐに制作や開発に入ってはいませんか。偏った情報に意識を奪われると、けっきょくは、ユーザーのニーズから離れたものを、つくり続けることになります。 この授業では、インタビュー調査のあと、しっかり「分析」し、制作や開発につかえる「意味を生む」情報にする方法を紹介します。