10/17(Thu)

今日の生放送

あんどう ゆきお

安藤 幸央

UXリサーチャー/CGプログラマー

携帯電話サイズから、大規模ドームシアターまで、様々な映像システム、ユーザーインタフェース開発を手がける。最近の興味の対象は「禅」的でミニマルなユーザーインタフェースです。 ■主な書籍 「モバイルフロンティア よりよいモバイルUXを生み出すためのデザインガイド」監訳 「Androidプログラミング上達読本」共著 「Advanced RenderMan―映画とアニメーションのための実践テクニック」翻訳 「iPhone 3Dプログラミング」監訳

安藤 幸央

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担当のコース

この授業では、より良いスマートフォンアプリを作りたい、今あるアプリをより良いものに改善していきたい、今考えているアイデアをアプリの形にしていきたいという方々に向けて、UX(ユーザーエクスペリエンス/使う人の体験)を解説する授業です。 この授業で、短時間でより適切な使い心地を自分たちで発見するための手法を学ぶことができます。

新しいサービスを生み出したり、今あるサービスを改善していきたい人向けに、細かな締め切りをもうけ短時間に集中して成果を出す、デザインスプリント手法の進め方と、実践例をご紹介します。 講義は、前半一時間は概要紹介、後半一時間は主に実践となり、連続して受講されることをオススメします。前半、後半とも、ユーザインタフェースに特化したデザイン企業として知られるGoodpatch から、現場で活躍中のデザイナー3名にお越しいただき、実際にデザインスプリントを進める様子をご覧頂くことができます。

仕事やプロジェクトを進めるなかで、デザインや設計、試作、評価など、 必ずしも潤沢な時間や予算が無いなかで、最大限より良いものを作り、改善していくための手法として、 デザインスプリントという細かいところまで良く考えられた手法を紹介します。 そして、そのデザインスプリント手法を、すぐに仕事や、プロジェクトで生かせる工夫やコツをお伝えすることで、より良いモノ作りに深く関われるよう、一段スキルアップできるような内容をお伝えする予定です。 ■授業アジェンダ(予定) ・デザインスプリントの背景 ・「デザインスプリント」の概要説明 ・アイスブレイクの方法とコツ ・準備する道具の紹介と説明 ・ペルソナ作成のための準備 ・ペルソナ作成時の進行の役目とコツ ・アイデア検討の広げ方とポイント ・アイデアの評価。良いアイデアとは? ・アイデアの投票と選出。選出のコツ ・利用場面のスケッチ。スケッチ手順紹介 ・ペーパープロトタイプの作成。手順紹介 ・発表準備、発表の際に必要な要素 ・まとめ

Javaを知らない方でもきっとJavaを好きになる、全4回の授業をお届けします。モデレーター役として、リナックスアカデミーの専属講師であり、Javaの授業を多数ご担当されている井野雄貴先生をお招きし、“Java”を掘り下げていきます。

担当の授業一覧 全8授業

デザインスプリント実践:チームで学ぶ、サービスを生み出し改善する方法

第2回 デザインスプリント実践:チームで学ぶ、サービスを生み出し改善する方法(60分)

2015年7月29日放送

新しいサービスを生み出したり、今あるサービスを改善していきたい人向けに、細かな締め切りをもうけ短時間に集中して成果を出す、デザインスプリント手法の進め方と、実践例をご紹介します。 授業は、前半一時間は概要紹介、後半一時間は主に実践となり、連続して受講されることをオススメします。前半、後半とも、ユーザインタフェースに特化したデザイン企業として知られるGoodpatch から、現場で活躍中のデザイナー3名にお越しいただき、実際にデザインスプリントを進める様子をご覧頂くことができます。 本授業では、1つの課題に対する解決案を「デザインスプリント」手法を使って導き出し、最後に発表しますので、実際の手法活用のプロセスを実践を通して疑似体験してみてください。 ■授業の流れ(予定) アイデアのプロット アイデアの投票と選出 利用場面のスケッチ ペーパープロトタイプの作成 発表準備、発表 まとめ 受講されるみなさんも、A4の紙とサインペンとポストイットを準備して、一緒に体験しましょう! ※デザインスプリントは、Google のスタートアップ支援組織、グーグルベンチャーズが提唱する手法で、本講義では、その内容を凝縮した形でお伝えします。本講義とグーグル社と直接の関係はありません

デザインスプリント基礎:チームで学ぶ、サービスを生み出し改善する方法

第1回 デザインスプリント基礎:チームで学ぶ、サービスを生み出し改善する方法(60分)

2015年7月29日放送

新しいサービスを生み出したり、今あるサービスを改善していきたい人向けに、細かな締め切りをもうけ短時間に集中して成果を出す、デザインスプリント手法の進め方と、実践例をご紹介します。 講義は、前半一時間は概要紹介、後半一時間は主に実践となり、連続して受講されることをオススメします。前半、後半とも、ユーザインタフェースに特化したデザイン企業として知られるGoodpatch から、現場で活躍中のデザイナー3名にお越しいただき、実際にデザインスプリントを進める様子をご覧頂くことができます。 本授業では、1つの課題に対する解決案を「デザインスプリント」手法を使って導き出し、最後に発表しますので、実際の手法活用のプロセスを実践を通して疑似体験してみてください。 ■授業の流れ(予定) 「デザインスプリント」の概要説明 アイスブレイク(自己紹介) 準備するものの紹介 ペルソナ作成 ペルソナが求める価値の検討 課題解決のアイデア検討 受講されるみなさんも、A4の紙とサインペンとポストイットを準備して、一緒に体験しましょう! ※デザインスプリントは、Google のスタートアップ支援組織、グーグルベンチャーズが提唱する手法で、本講義では、その内容を凝縮した形でお伝えします。本講義とグーグル社と直接の関係はありません