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ターゲット心理をつかむ、正しいユーザー調査・分析

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第1回

ターゲット心理をつかむ、正しいユーザー調査・分析

2014年1月21日 60min

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授業の概要

ユーザー調査のあと、得られた大量の定性情報から、「意味を生む」ように「分析」する方法を学ぶ授業です。

ユーザーエクスペリエンスデザイン(UXD)や人間中心設計(HCD/UCD)では、ユーザーにインタビュー調査をします。リーンスタートアップも、インタビュー調査を奨めています。ビジネスの成功への近道は、ユーザーの心理を正しく把握することです。

インタビュー調査をすると、大量の定性情報が得られます。いっぽうで、人間の認知には先入観があります。大量の情報から、ユーザーの心理を偏りなく把握するのは、難しいものです。

ユーザー調査のプロは、ユーザー心理を正しく把握するために、インタビュー調査のあとに、「分析」というステップを持ちます。直感でユーザー心理を考えるのではなく、情報をひとつひとつ調べ、構造化して「意味を生む」情報にします。

インタビュー調査のあと、なんとなくわかったような気分のまま、すぐに制作や開発に入ってはいませんか。偏った情報に意識を奪われると、けっきょくは、ユーザーのニーズから離れたものを、つくり続けることになります。

この授業では、インタビュー調査のあと、しっかり「分析」し、制作や開発につかえる「意味を生む」情報にする方法を紹介します。

チャプター

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自己紹介&アジェンダ
03:25
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ワークショップ
10:05
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「選択的認知」を理解する
05:45
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分析のしかた + デモ
16:07
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まとめ
00:58
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Q:自分に都合のいいものだけ、ピックアップしてしまいがちという事でしょうか?
00:19
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Q:ユーザーインタビューは、メモを取りながら進めるのでしょうか?
01:25
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Q:深堀りしたり広げようとする時に、選択的認知が入ってしまいませんか?
01:29
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Q:多数の心理の中から、どうやって中心の価値観を選択したのでしょうか?
01:30
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Q:選択的認知を避けられる、インタビューの仕方はありますか?
01:39
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Q:選択的認知が無いように、第三者に分析してもらう方が良いのでしょうか?
01:12
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Q:分析時のコツについて
02:15
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Q:占いとかは、逆に選択的認知を利用してるんでしょうか?
01:17
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Q:インタビューではなく、アンケート等の紙媒体で質問する方法では上手くいきませんか?
01:16
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Q:インタビュー人数の最低人数と最高人数を教えて下さい。
01:44
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Q:捨てる付箋を、1つのグループにしておいても良いのでしょうか?
01:25
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Q:資格のインタビューについての分析に興味があるのですが、ご紹介頂いた本により詳しいことは書いていますか?
01:35
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Q:分析の練習をしてみたいのですが、何か良い方法はありませんか?
02:16
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課題発表