5/2(Thu)

今日の生放送

はだ こうすけ

羽田 康祐

株式会社朝日広告社 プランニングディレクター

株式会社朝日広告社ストラテジックプランニング部プランニングディレクター。産業能率大学院経営情報学研究科修了(MBA)。日本マーケティング協会マーケティングマスターコース修了。外資系コンサルティングファームなどを経て現職。「外資系コンサルティングファームで培ったロジック」と「広告代理店で培った発想力」のハイブリッド思考を武器に、メーカー・金融・小売り等、幅広い業種のクライアントを支援。マーケティングやブランディング・ビジネス思考をテーマにしたブログ「Mission Driven Brand」を運営。ハンドルネームはk_bird。著書に『問題解決力を高める「推論」の技術』(フォレスト出版)がある。■Mission Driven Brand:https://www.missiondrivenbrand.jp/

羽田 康祐

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担当のコース

「仕事は量より質の時代に」 この言葉を耳にすることが多くなりましたが、みなさんの仕事は「量」から「質」になっているでしょうか? そう言われても、仕事の量は増える一方で働く時間は短く、と会社から言われ、どうすればいのだ、、と悩む方も多いのでは無いでしょうか? それに加え、「仕事は懸命に頑張り努力することこそ大事だ」といまだに努力すれば、時間をかければ仕事は片付く、と信じている方もまだいるかもしれません。 ですが、時代は生産性の向上や働き方改革が叫ばれ、これまでなら評価されてきた ・あの人は努力しているから ・彼は時間はかかるけど頑張っているから ・遅くまでいつも真面目に働いているよね といった「生産性の低さを努力でカバーする」ことは残念ながらもうマイナスでしかありません。 では、どうすれば「量」から「質」へと変えていけるのでしょうか? その解決策の一つが「仕事をハックする」です。 しかし、「ただ」仕事をハックするわけではありません。 「頭のスイッチを切り替え」てハックしていくのです。 そしてこの「ハック」は「いい加減な人ほど生産性をアップ」させることができるのです。 そんな仕事をハックする方法を今回、朝日広告社でプランニングディレクターをされており、2020年9月23日に発売された書籍『無駄な仕事が全部消える超効率ハック』の著者、羽田 康祐(k_bird)さんに教えていただきます。   授業では、みなさんの気になる課題をハックする方法をその場で羽田さんに教えていただきますので、 ・本当にいい加減な人が生産性を上げられるのか? ・頭のスイッチを切り替えるってどういうふうに? ・どんなハック方法を教えていただけるんだろう? と気になる方は、ぜひご受講ください。       ■講師 羽田 康祐 さん 株式会社朝日広告社ストラテジックプランニング部プランニングディレクター 産業能率大学院経営情報学研究科修了(MBA)。日本マーケティング協会マーケティングマスターコース修了。 外資系コンサルティングファームなどを経て現職。 「外資系コンサルティングファームで培ったロジック」と「広告代理店で培った発想力」のハイブリッド思考を武器に、メーカー・金融・小売り等、幅広い業種のクライアントを支援。 マーケティングやブランディング・ビジネス思考をテーマにしたブログ「Mission Driven Brand」を運営。 ハンドルネームはk_bird。著書に『問題解決力を高める「推論」の技術』(フォレスト出版)がある。 ■Mission Driven Brand:https://www.missiondrivenbrand.jp/     ■書籍 『無駄な仕事が全部消える超効率ハック』羽田 康祐 k_bird・著(フォレスト出版)

みなさんも一度は「ビジネスフレームワーク」を自身の業務に活用したいと書籍を手に取ったり、記事を読んだり、動画を見たりした経験がありませんか? さまざまなビジネスフレームワークの手法を知り、その場では“なるほど!”と理解したつもりでも、いざ自分の業務で活用しようとなると使えない…という経験をされた方も多いと思います。 ビジネスフレームワーク(思考の型)だけを覚えても、 ・そもそもどんな場面で活用できるのかわからない ・うまく自分の業務の課題解決や目的達成に使えない ・活用しているつもりだが、効果的な使い方ができているか不安 といった悩みや課題感は拭うことはできません。 では、ストレートにビジネスフレームワークを学ぶのではなく、そのフレームワークを活用できる“シーン”から学んでみるのはどうでしょうか? このコースでは毎回1つのテーマ(悩みのシーン)をもとに、目的を達成・課題を解決するためのビジネスフレームワークを学ぶ1時間です。 ・こんな時にはこのフレームワークが活用できる ・そもそもこのフレームワークとはどういうものなのか? ・実際に使う際のポイント といった基本的な情報や活用事例・ポイントを講師の方々に教えていただきます。 限られた時間の中で仕事の生産性をあげ、より良い仕事をこなすことが求められているからこそ、ビジネスフレームワークは私たちの力になってくれます。 悩みや課題から逆引き方式でビジネスフレームワークを習得することで、 ・様々な環境や人々との共創 ・新しい課題への挑戦 ・まだ答えの見えない物事の仮説立て といったあらゆる「もしも」のシーンで活用できる力がつくはずです。

不確実な状況で、それでも仕事を前に進める技術 ルールやロジックだけでは仕事が前に進まない瞬間に出くわした経験はありませんか。業務で成果を上げるために、手順を守ったりや論理的思考は大切で、誰もが望むことです。言い換えると、他者から抜きに出るためには、それ以上の能力が求められます。推論の技術は、限られた情報の中で新しいことに挑戦するための必須スキルです。本授業は、この「推論」とは何か、どのように行うべきか学ぶ入門レベルの講義です。   【こんな人におすすめ】 └論理的思考には自信があるが、論理的に考えられる以上のことについて考えるのが苦手な方 └新規事業など、情報が少ない中で、仮説の立案と検証をし続ける業務に携わっている方   【授業のゴール】 └推論を構成する帰納法・演繹法・アブダクションの3要素について理解できる └問題解決の場において、仮説を立てる基本的なやりかたを理解できる 【授業の特徴】 └センスとも表現される仮説を立てる力を、要素分解することで、再現性を高めている点 └推論という一見すると難しそうなテーマを、シンプルな構造で学べる点   ■担当する先生 羽田 康祐丨株式会社朝日広告社 プランニングディレクター 産業能率大学院経営情報学研究科修了(MBA)。日本マーケティング協会マーケティングマスターコース修了。外資系コンサルティングファームなどを経て現職。「外資系コンサルティングファームで培ったロジック」と「広告代理店で培った発想力」のハイブリッド思考を武器に、メーカー・金融・小売り等、幅広い業種のクライアントを支援。マーケティングやブランディング・ビジネス思考をテーマにしたブログ「Mission Driven Brand」を運営。ハンドルネームはk_bird。著書に『問題解決力を高める「推論」の技術』(フォレスト出版)がある。■Mission Driven Brand:https://www.missiondrivenbrand.jp/

担当の授業一覧 全6授業

「自分の仕事にあったフレームワークがない」 -独自の視点を持つ意識と習慣-

第3回 「自分の仕事にあったフレームワークがない」 -独自の視点を持つ意識と習慣-(60分)

2021年11月27日放送

第3回は「自分の仕事にあったフレームワークがない」という悩みから逆引きします。 本来ビジネスフレームワークとは、自分にない新しい視点を与えてくれます。一方で汎用化されていることから、必ずしも自らの状況に最適とは限りません。 そこで第3回はこれまでの第1、2回授業とは異なる特別な授業をお届け。既存のフレームワークを紹介するのではなく、オリジナルのフレームワークを作る意識と習慣について学びます。明日から使えるテクニックとは違い、長い時間をかけて会得する技術です。あなたの職業人生を一変させるかもしれない、そんなスペシャルな生放送をお楽しみください。 また授業の最後では、羽田先生が自ら作成した独自もフレームワークもご紹介します。まずは先生のフレームワークを真似るところから始めてみてはいかがでしょうか。 ■講師 羽田 康祐さん 株式会社朝日広告社ストラテジックプランニング部プランニングディレクター 産業能率大学院経営情報学研究科修了(MBA)。日本マーケティング協会マーケティングマスターコース修了。外資系コンサルティングファームなどを経て現職。「外資系コンサルティングファームで培ったロジック」と「広告代理店で培った発想力」のハイブリッド思考を武器に、メーカー・金融・小売り等、幅広い業種のクライアントを支援。マーケティングやブランディング・ビジネス思考をテーマにしたブログ「Mission Driven Brand」を運営。ハンドルネームはk_bird。著書に『問題解決力を高める「推論」の技術』(フォレスト出版)などがある。 ■Mission Driven Brand:https://www.missiondrivenbrand.jp/

集めた情報、どう整理すればいい? - 情報整理のフレームワーク -

第2回 集めた情報、どう整理すればいい? - 情報整理のフレームワーク -(60分)

2021年10月30日放送

第2回は「集めた情報、どう整理すればいい?」という悩みから逆引きしてフレームワークを学びます。 業務課題を解決するとき、新しいツールを導入するとき、まずは情報を収集しますよね。そこで集めた情報を整理し、物事を決める判断材料にしなければなりません。 しかし、集めたはいいが整理までできれおらず中途半端に終わっている、結局どう決断に活かしていけばいいいのかわからない方も多いのではないでしょうか。『逆引きビジネスビジネスフレームワーク大全』の第2回は、そんなお悩みから逆引きして使えるビジネスフレームワークの理論をご紹介します。授業の後半では、具体的シーンに基づいて使えるようになるためのワークショップを実施します。   ※授業内容は変更となる場合がございます、変更の場合は本ページにて告知いたします、予めご了承くださいませ。 ■講師 羽田 康祐さん 株式会社朝日広告社ストラテジックプランニング部プランニングディレクター 産業能率大学院経営情報学研究科修了(MBA)。日本マーケティング協会マーケティングマスターコース修了。外資系コンサルティングファームなどを経て現職。「外資系コンサルティングファームで培ったロジック」と「広告代理店で培った発想力」のハイブリッド思考を武器に、メーカー・金融・小売り等、幅広い業種のクライアントを支援。マーケティングやブランディング・ビジネス思考をテーマにしたブログ「Mission Driven Brand」を運営。ハンドルネームはk_bird。著書に『問題解決力を高める「推論」の技術』(フォレスト出版)などがある。 ■Mission Driven Brand:https://www.missiondrivenbrand.jp/

情報収集ってどこまでやれば正解なの? - 情報収集のためのフレームワーク -

第1回 情報収集ってどこまでやれば正解なの? - 情報収集のためのフレームワーク -(60分)

2021年7月30日放送

第1回目となる本授業では「情報収集ってどこまでやれば正解なの?-情報収集のためのフレームワーク-」と題し、情報収集におけるお悩みシーンをもとにフレームワークを学んでいきます。 授業冒頭では、 ・「情報収集」で押さえておきたい3つのポイント を教えていただき、メインワークの ・目的・目標設定のリアルタイムケーススタディ に取り組んでいきます。 メインワークではあるお題に対し、受講生のみなさんへいくつか質問を問いかけながら、ビジネスフレームワークを活用した情報収集のやり方について学んでいきます。 今回初登壇のストラテジックプランナーの関口純平さんは、過去にフレームワークに悩みを持っていた1人ですが、今では教える側に立っております。ご自身の経験をもとに、受講生のみなさんの「フレームワークの悩みのリアル」を共有できる方として、本授業の学びをより深めるサポートをしていただきます。 そして、大好評だった『いい加減な人ほど生産性が上がる「超効率ハック」』の授業でもお馴染みの、プランニングディレクターの羽田康祐さんには、具体的に「どういう点がつまずく原因なのか?」「どういったやり方でうまくフレームワークを活用できるのか」など、受講生のみなさんとワークを伴走しながら解説いただきます。 情報収集をもっとうまく効率的にできるようになる「フレームワーク」を一緒に学んでいきましょう。 ■講師 羽田 康祐さん 株式会社朝日広告社ストラテジックプランニング部プランニングディレクター 産業能率大学院経営情報学研究科修了(MBA)。日本マーケティング協会マーケティングマスターコース修了。外資系コンサルティングファームなどを経て現職。「外資系コンサルティングファームで培ったロジック」と「広告代理店で培った発想力」のハイブリッド思考を武器に、メーカー・金融・小売り等、幅広い業種のクライアントを支援。マーケティングやブランディング・ビジネス思考をテーマにしたブログ「Mission Driven Brand」を運営。ハンドルネームはk_bird。著書に『問題解決力を高める「推論」の技術』(フォレスト出版)などがある。 ■Mission Driven Brand:https://www.missiondrivenbrand.jp/   関口 純平さん 株式会社朝日広告社ストラテジックプランナー リサーチ・データ分析・戦略立案業務に従事。食品・エンタメ・アパレル・小売り企業・不動産・教育系など幅広くクライアント事業を支援。ウェブ解析士協会認定ウェブ解析士。『ブランディングの教科書: ブランド戦略の理論と実践がこれ一冊でわかる』(kindle direct publishing)共著。