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いい加減な人ほど生産性が上がる「超効率ハック」

いい加減な人ほど生産性が上がる「超効率ハック」

第1回:2021年1月28日公開

60min

いい加減な人ほど生産性が上がる「超効率ハック」

おためし受講する(5分)

コース概要

「仕事は量より質の時代に」
この言葉を耳にすることが多くなりましたが、みなさんの仕事は「量」から「質」になっているでしょうか?

そう言われても、仕事の量は増える一方で働く時間は短く、と会社から言われ、どうすればいのだ、、と悩む方も多いのでは無いでしょうか?
それに加え、「仕事は懸命に頑張り努力することこそ大事だ」といまだに努力すれば、時間をかければ仕事は片付く、と信じている方もまだいるかもしれません。


ですが、時代は生産性の向上や働き方改革が叫ばれ、これまでなら評価されてきた
・あの人は努力しているから
・彼は時間はかかるけど頑張っているから
・遅くまでいつも真面目に働いていよね
といった「生産性の低さを努力でカバーする」ことは残念ながらもうマイナスでしかありません。


では、どうすれば「量」から「質」へと変えていけるのでしょうか?
その解決策の一つが「仕事をハックする」です。
しかし、「ただ」仕事をハックするわけではありません。
「頭のスイッチを切り替え」てハックしていくのです。
そしてこの「ハック」は「いい加減な人ほど生産性をアップ」させることができるのです。


そんな仕事をハックする方法を今回、朝日広告社でプランニングディレクターをされており、2020年9月23日に発売された書籍『無駄な仕事が全部消える超効率ハック』の著者、羽田 康祐(k_bird)さんに教えていただきます。

 

授業では、みなさんの気になる課題をハックする方法をその場で羽田さんに教えていただきますので、
・本当にいい加減な人が生産性を上げられるのか?
・頭のスイッチを切り替えるってどういうふうに?
・どんなハック方法を教えていただけるんだろう?
と気になる方は、ぜひご受講ください。

 

 

 

■講師

羽田 康祐 さん
株式会社朝日広告社ストラテジックプランニング部プランニングディレクター
産業能率大学院経営情報学研究科修了(MBA)。日本マーケティング協会マーケティングマスターコース修了。
外資系コンサルティングファームなどを経て現職。
「外資系コンサルティングファームで培ったロジック」と「広告代理店で培った発想力」のハイブリッド思考を武器に、メーカー・金融・小売り等、幅広い業種のクライアントを支援。
マーケティングやブランディング・ビジネス思考をテーマにしたブログ「Mission Driven Brand」を運営。
ハンドルネームはk_bird。著書に『問題解決力を高める「推論」の技術』(フォレスト出版)がある。
■Mission Driven Brand:https://www.missiondrivenbrand.jp/

 

 

■書籍

無駄な仕事が全部消える超効率ハック』羽田 康祐 k_bird・著(フォレスト出版

担当の先生

パーソナリティ

  • 徳田 葵

    徳田 葵

    スクー放送部

参加したい受講生 : 2028

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授業リスト

いい加減な人ほど生産性が上がる「超効率ハック」

2021年1月28日公開

60min.

本授業は2020年9月23日に発売された書籍『無駄な仕事が全部消える超効率ハック』の著者、で朝日広告社でプランニングディレクターの羽田 康祐(k_bird)さんから「いい加減な人ほど生産性が上がる「超効率ハック」」について教えていただきます。

この授業では
・仕事は量から質の時代へ
・面倒くさがりほど生産性が高い理由
・生産性を上げるハックの紹介
をお伝えしていきます。

授業の後半では、
①時間
②段取り
③コミュニケーション
④資料作成
⑤会議
⑥学び
⑦思考
⑧発想
の8つの項目から「これをハックしたい!」と思うものを、その場で受講生のみなさんに投票いただきます。
みなさんの投票が多かった項目の「ハック方法」をリアルタイムで羽田さんに紹介いただきますのでお楽しみに!

先生

羽田 康祐

日本人には「努力することは良いこと」とする素晴らしい文化が存在します。

真面目で誠実な人であればあるほど「自分には頑張りが足りない」「あるだけの時間を使ってでも、ちゃんとした仕事をしよう」と考えがちです。このこと自体は、素晴らしい心構えだと思います。

しかし一方で、ワークライフバランスやメンタルヘルス、あるいは子育てのことを考えると「生産性の低さを努力でカバーする」ことは許されない時代になっています。もはや「うまくいかなかったのは、努力が足りなかったからだ」「時間を使えば、なんとかなる」では乗り切れない時代なのです。

今の時代、多くのビジネスパーソンに求められているのは「努力をすること」以上に「努力をしなくても済む工夫」です。

2020年から始まった新型コロナ騒動により、多くの企業でリモートワークが広がりましたが、これを機会に自分の頭の中にあるスイッチを「仕事の量」から「仕事の質」へと転換し、生産性を上げることが必要なのです。

「生産性」と聞くと、つい窮屈さをイメージしてしまい「面倒臭がりの自分には向かない」と考えてしまいがちですが、それは大きな誤解です。実は「面倒臭い」という気持ちこそが「面倒臭いことを減らす」大きなモチベーションとなり、生産性向上の武器になるのです。

あなたがやるべきことは「懸命に歯を食いしばって頑張る」ことではなく「頭のスイッチを切り替える」だけ。本書では、ちょっとした工夫さえすれば、誰でも生産性を上げることができる「生産性のスイッチ」を57個、紹介しています。

今回の放送では、その中のいくつかをご紹介できればと思います。

スライド資料

続・いい加減な人ほど生産性が上がる「超効率ハック」

2021年5月15日公開

60min.

初回授業でご好評いただいた羽田康祐さんの「超効率ハック」の授業第2回目の開講が決定しました。

今回は、前回の授業でお伝えできなかった8つの項目の中の
①時間
②段取り
④資料作成
⑤会議
⑧発想
の5つの項目から「これをハックしたい!」と思うものを、その場で受講生のみなさんに投票いただきます。
みなさんの投票が多かった項目の「ハック方法」をリアルタイムで羽田さんに紹介いただきますのでお楽しみに!

※③コミュニケーション⑥学び⑦思考の3分野のハック方法については第1回の授業で紹介しておりますので、初回授業をご覧ください。

スライド資料

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