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神奈川県生まれ。大学時代は法律を学びつつ、バンド活動に没頭。卒業後、ADKを経て、電通にてシンクタンク、コンサルティング、クリエイティブ各部門を経験。若者の心理研究やクライアント企業のブランド戦略立案に従事した後、「遠望と対話」を通じて法人の未来を共創する株式会社トオクを設立。ファシリテーションやインタビュー、モデレーションなど、クライアントや消費者の声の傾聴を通じたコンセプト策定と、それをコアにおいた組織内外のブランディングを得意分野とする。著書に「コンセプト・センス」(WAVE出版)他。トオク ウェブサイト:https://to-ku-inc.jp/
「非クリエイター」のための「コンセプトデザイン」の手法を学ぶ授業 モノや情報が溢れている現代社会で、埋もれずに選ばれる商品・サービス開発を実現するには「コンセプト」がとても重要です。 このコースでは、商品やサービスにおける「コンセプト」の定義や実態を知り、またその「デザイン」の仕方を学ぶことができます。 講師は、「人間心理洞察」と「クリエーティビティによる経営伴走」の2つの専門性を掛け合わせた、経営課題を物事と人の関係性に着目して解決する「関係性デザイン」を得意とするコンセプターの吉田将英先生が担当します。 コンセプトの定義と効果を知り「つくってみたい」「もっと学んでみたい」と思えるようになり、 さらには、実例を基にコンセプトデザインの仕方を覚え、自社の商品や身近な商品で試してみましょう。 ■第2回授業に向けた課題 こちらのフォームに、「世の中や社会の”これはいい”と思ったコンセプト」についてしてください。 (※コンセプトの内容は、必ずしも企業が提示しているコンセプトではなくても構いません。主観、自分が思ったコンセプトでも構いません。) ・課題の提出先 以下のURLにアクセスし、必要な情報を記入して提出してください。 https://forms.gle/75nDukyXsY9DKqhX9 ・提出の締切 2022年7月4日(月)23:59 まで ■講師 吉田 将英 コンセプター 戦略プランナー・営業を経て、現在は経営全般をアイデアで活性化する経営者伴走の共同プロジェクトを実施。 また、10〜20代の若者を対象にした若者研究にも長年従事し、消費心理・動向分析とそれに基づくコンサルティング/コミュニケーションプラン立案に従事。「クリエーティビティによる経営伴走」と「人間心理洞察」の2つの専門性をもとに、経営課題を物事と人の関係性に着目して解決する「関係性デザイン」を得意とする。2009年JAAA広告論文・新人部門入賞。単著に『アンテナ力』(三笠書房・2019年)、共書に『若者離れ』(エムディエヌコーポレーション・2016年)、『なぜ君たちは就活になるとみんな同じようなことばかりしゃべりだすのか』(宣伝会議・2014年)。 PARC CERTIFIED FIELDWORKER(認定エスノグラファ)。
あなたにしかつくれないコンセプトをつくろう 以前Schooの授業「選ばれるコンセプトデザイン」にご登壇いただいた吉田 将英先生が、2年弱の執筆を経て、新著「コンセプト・センス 正解のない時代の答えのつくりかた」を発売されることに。 そして、なんと発売を記念して、書籍の内容に連動した授業を全3回実施していただけることになりました。 2022年にご登壇していただいた内容からさらにアップデートされ、その時にお話しきれなかった内容も満載です。 今回の授業では、「コンセプトが必要な理由」や「コンセプトを構成する各要素」をより詳しくかつ分かりやすく教えていただけるだけでなく、先生から課せられる宿題&前回以上の丁寧なフィードバックを通じて、「コンセプトを自分で作ってみる時間」もご用意しております。 面白い企画の生み出し方だけでなく、一人の人間としての生き方や物事への考え方も学べますので、企画作りなどに携わっている方はもちろん、そうでない方もぜひご参加ください。 【書籍について】 コンセプト・センス 正解のない時代の答えのつくりかた(WAVE出版) ↳「ここではないどこか」を人生において求め”企て”を起こしていきたいすべての人に向けた、企ての骨子=「コンセプト」の見立て方についての本です。 ★書籍への吉田先生の思いとは★ これからの何かと生きづらい時代を「弱き立場の人たち」がそれでも自分らしく生き抜くために、コンセプトセンスは大きな鍵になると信じている。 【授業アジェンダ】(予定) 第1回目:コンセプトってなに?なぜ今の時代にコンセプトは必要なの? 第2回目:コンセプトを構成する各要素 第3回目:みんなでコンセプトを作ってみよう 【受講対象者】 ・世にまだ出ていない新しい企画を出したいけど、上手く作れない方 ・コンセプトの作り方を1から学びたい方 ・自分が抱く違和感を言語化して、新たな価値を社会に生み出したい方 【授業のゴール】 ・コンセプトの重要性やコンセプトが与える影響を知る ・コンセプトの作り方が分かる ・授業で学んだことをもとに、コンセプト作りが自分でできる 【課題一覧】 ◆第2回目授業に向けた課題 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc6ycn49VPWfhmWBlYCL_Pr5vvDNlqCXxN8G2a5f-3VjXNVCw/viewform ◆第3回目授業に向けた課題 課題A:https://forms.gle/rcDrx7oYsvJoX54WA 課題B:https://forms.gle/s85V4LZDs39GtyDE8
インサイトを起点に人間関係を見てみよう さまざまな人間のインサイトを理解し、異なる二者間の糸を解いてより良い関係性の構築を目指されている吉田 将英先生をお招きします。 私たちは、「人」と「人」との関係の中で生きています。 そして、「人」はそれぞれバックグラウンドも違えば、置かれている状況や立場も異なります。 だからこそ人間関係にちょっぴり疲れてしまった方ももしかしたらいるかもしれません。 今回は、そんな人間関係をもう少し上空から「インサイト」を起点に見ていきます。 授業を通して、自分と他者との関係がいつもと違ってみえてくるはず! ※インサイト:その人がそうする本当のワケ 【授業アジェンダ】(予定) ・インサイトとは何か? ・インサイト起点にすると、「人」と「人」の関係はどういう風景になるの? 【受講対象者】 ・相手を知ることに興味がある方 ・よりよい人間関係を築きたい方 ・ちょっぴり人間関係に疲れてしまった方 【授業のゴール】 ・人と人との関係について新たな視点を得ている ・人間関係って面白いなと少しでも感じている
自分らしさってなに? 社会人2年目を迎えたディレクター芦田が抱える悩み、『自分らしさって何?』について、吉田将英先生と受講生代表の徳田さん、そしてディレクター芦田の3人がトークを交えながら、受講生の皆さんと一緒に考える授業です。 芦田は最近こんなことで悩むようになった.. “普通はこうだよね”、“これが当たり前だよね”、“常識ってこうだよね”、“みんながこうしているから”。 大人になるにつれて、何が美とされ、何が当たり前とされているのかがなんとなく分かるようになり、それに合わせるうちに自分というものが消えていくのではという怖さにかられるようになった。他人の指摘にどう対処すべきか迷うことも増え、自分の心に蓋をして、社会に合わせたり、本音を無視しようとするものの、どうしてもできずに葛藤を感じる....。 そこで今回は、改めて『自分らしく働く』とは何かを考える授業を企画しました。 授業内では、3〜4つの問いを通じて、私たち3人のトークを交えながら、受講生の皆さんとも一緒に考えを深めていきます。 同じような悩みをお持ちの方、是非ご参加お待ちしております。 【ターゲット】 ・個の"自分"がつぶれることに怖さを感じる方 ・「自分らしさ」についてよく考えていたり、「自分らしさ」を大事にしたいと思っている方 【授業ゴール】 ・『自分らしさ』という答えのない問いについて、改めてじっくり考える時間になったと感じていただけたらと思います。 ・漠然と抱えていた悩み(例: 自分らしく働くことがわからなくなってきた、社会に合わせる自分に違和感を感じている etc.)に向き合えたことで、少しでも心が軽くなるような気持ちを得ていただけたらと思います。 【書籍】 コンセプト・センス 正解のない時代の答えのつくりかた
なんで働かないとあかんの?なんのために働くん? ※こちらは同じ若い世代の方々と考えたいとの思いから作った授業です。 社会人2年目のディレクター・芦田が抱える悩み、「なんで働かないとあかんの?」について、吉田将英先生、受講生代表、そして芦田の3人がトークを交えながら、皆さんと一緒に考えていく授業です。 社会人になって2年。芦田の心には、いつもこんな疑問があった。 「なんで働かないとあかんの?」「何のために働くん?」 確かに、働かないと生活はできない。でも、この先もずっと働かないといけないのか.. 幸せになりたい、でも現実は「お金を稼ぐために生きているようで」「時間に縛られ」「人間関係に悩まされる」―― こんな風に働き続けて、本当に幸せになれるのか。働くことに縛られた毎日が苦しい。そこまでして「働く」必要があるのだろうか? 私たちは何のために生きて、何のために働くのか? そんな疑問を抱えながら、芦田は社会人として2年間、悩み続けてきた。 そこで今回、自分の悩みに向き合おうと「働く意味」を一緒に考える授業を企画しました。 授業内では、3〜4つの問いを通じて、私たち3人のトークを交えながら、受講生の皆さんとも一緒に考えを深めていきます。 同じような悩みをお持ちの方、是非ご参加お待ちしております。 【ターゲット】 とりあえず働いてはいるが、心のどこかで「なんで働かないとあかんの?」と働く意味を見出せず悩んでいる方 【授業ゴール】 ・「働く意味」について色んな方の意見を聞けた ・「働く意味」「今後の人生」について新たな視点から考えられるきっかけになった 【書籍】 コンセプト・センス 正解のない時代の答えのつくりかた
よかれと思って、なぜか空回る。 ――その“すれ違い”は、文化の違いかもしれない。 悪気はない。 正しいことを言っているつもり。 それなのに、なぜか距離ができる。 若手とのコミュニケーションに、そんな違和感はありませんか? 本授業では、そのすれ違いを 「世代間ギャップ」や「性格の問題」ではなく、 文化OSの違いという構造から読み解きます。 正解提示問題。年齢軸問題。共通言語の減少。 若者文化研究者であり、自身もミドル世代の入り口に立つ吉田将英先生と若手が、 リアルなエピソードをもとに対話形式で深掘り。 若手もミドルも無理にお互いに合わせるのではなく、 世代間のすれ違いを“文化翻訳”する方法をともに考えていきます。 【受講対象者】 ・30〜50代のミドル世代 ・若手育成・マネジメントに関わる方 ・「悪気はないのに空気が凍る」経験がある方 【授業のゴール】 ・すれ違いを人格ではなく文化の違いとして捉えられる ・自分の言動を一段引いて見られるようになる ・正しさを押し出す前に“翻訳する”思考が身につく
「企画を考えてみて」と言われて、 机の前で頭を抱えてしまったことはありませんか? 多くの人は、その瞬間から企画を考え始めます。 しかし実は―― いい企画は、その場では生まれません。 普段からどれだけ情報をインプットしているか。 それを自分なりの視点で整理し、 日々アウトプットとして考え続けているか。 その積み重ねこそが、 企画を生み出す土台になります。 本講義では、 そもそも企画とは何なのか、 そして良い企画を生み出す人が 日頃からどのように考え、準備しているのかを解説します。 企画とは、思いつきではなく「考えて生み出すもの」。 企画を思いつく力ではなく、 企画を生み出せる自分になるための習慣と視点を学び、 企画のスタートラインに立つための考え方を身につけていきます。