3/11(Wed)

今日の生放送

よしだ まさひで

吉田 将英

コンセプター

神奈川県生まれ。大学時代は法律を学びつつ、バンド活動に没頭。卒業後、ADKを経て、電通にてシンクタンク、コンサルティング、クリエイティブ各部門を経験。若者の心理研究やクライアント企業のブランド戦略立案に従事した後、「遠望と対話」を通じて法人の未来を共創する株式会社トオクを設立。ファシリテーションやインタビュー、モデレーションなど、クライアントや消費者の声の傾聴を通じたコンセプト策定と、それをコアにおいた組織内外のブランディングを得意分野とする。著書に「コンセプト・センス」(WAVE出版)他。トオク ウェブサイト:https://to-ku-inc.jp/

吉田 将英

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担当のコース

「非クリエイター」のための「コンセプトデザイン」の手法を学ぶ授業   モノや情報が溢れている現代社会で、埋もれずに選ばれる商品・サービス開発を実現するには「コンセプト」がとても重要です。   このコースでは、商品やサービスにおける「コンセプト」の定義や実態を知り、またその「デザイン」の仕方を学ぶことができます。 講師は、「人間心理洞察」と「クリエーティビティによる経営伴走」の2つの専門性を掛け合わせた、経営課題を物事と人の関係性に着目して解決する「関係性デザイン」を得意とするコンセプターの吉田将英先生が担当します。   コンセプトの定義と効果を知り「つくってみたい」「もっと学んでみたい」と思えるようになり、 さらには、実例を基にコンセプトデザインの仕方を覚え、自社の商品や身近な商品で試してみましょう。   ■第2回授業に向けた課題 こちらのフォームに、「世の中や社会の”これはいい”と思ったコンセプト」についてしてください。 (※コンセプトの内容は、必ずしも企業が提示しているコンセプトではなくても構いません。主観、自分が思ったコンセプトでも構いません。)   ・課題の提出先 以下のURLにアクセスし、必要な情報を記入して提出してください。 https://forms.gle/75nDukyXsY9DKqhX9 ・提出の締切 2022年7月4日(月)23:59 まで   ■講師 吉田 将英 コンセプター 戦略プランナー・営業を経て、現在は経営全般をアイデアで活性化する経営者伴走の共同プロジェクトを実施。 また、10〜20代の若者を対象にした若者研究にも長年従事し、消費心理・動向分析とそれに基づくコンサルティング/コミュニケーションプラン立案に従事。「クリエーティビティによる経営伴走」と「人間心理洞察」の2つの専門性をもとに、経営課題を物事と人の関係性に着目して解決する「関係性デザイン」を得意とする。2009年JAAA広告論文・新人部門入賞。単著に『アンテナ力』(三笠書房・2019年)、共書に『若者離れ』(エムディエヌコーポレーション・2016年)、『なぜ君たちは就活になるとみんな同じようなことばかりしゃべりだすのか』(宣伝会議・2014年)。 PARC CERTIFIED FIELDWORKER(認定エスノグラファ)。

あなたにしかつくれないコンセプトをつくろう   以前Schooの授業「選ばれるコンセプトデザイン」にご登壇いただいた吉田 将英先生が、2年弱の執筆を経て、新著「コンセプト・センス 正解のない時代の答えのつくりかた」を発売されることに。 そして、なんと発売を記念して、書籍の内容に連動した授業を全3回実施していただけることになりました。 2022年にご登壇していただいた内容からさらにアップデートされ、その時にお話しきれなかった内容も満載です。 今回の授業では、「コンセプトが必要な理由」や「コンセプトを構成する各要素」をより詳しくかつ分かりやすく教えていただけるだけでなく、先生から課せられる宿題&前回以上の丁寧なフィードバックを通じて、「コンセプトを自分で作ってみる時間」もご用意しております。 面白い企画の生み出し方だけでなく、一人の人間としての生き方や物事への考え方も学べますので、企画作りなどに携わっている方はもちろん、そうでない方もぜひご参加ください。   【書籍について】 コンセプト・センス 正解のない時代の答えのつくりかた(WAVE出版) ↳「ここではないどこか」を人生において求め”企て”を起こしていきたいすべての人に向けた、企ての骨子=「コンセプト」の見立て方についての本です。   ★書籍への吉田先生の思いとは★ これからの何かと生きづらい時代を「弱き立場の人たち」がそれでも自分らしく生き抜くために、コンセプトセンスは大きな鍵になると信じている。     【授業アジェンダ】(予定) 第1回目:コンセプトってなに?なぜ今の時代にコンセプトは必要なの? 第2回目:コンセプトを構成する各要素 第3回目:みんなでコンセプトを作ってみよう   【受講対象者】 ・世にまだ出ていない新しい企画を出したいけど、上手く作れない方 ・コンセプトの作り方を1から学びたい方 ・自分が抱く違和感を言語化して、新たな価値を社会に生み出したい方   【授業のゴール】 ・コンセプトの重要性やコンセプトが与える影響を知る ・コンセプトの作り方が分かる ・授業で学んだことをもとに、コンセプト作りが自分でできる   【課題一覧】 ◆第2回目授業に向けた課題 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc6ycn49VPWfhmWBlYCL_Pr5vvDNlqCXxN8G2a5f-3VjXNVCw/viewform   ◆第3回目授業に向けた課題 課題A:https://forms.gle/rcDrx7oYsvJoX54WA 課題B:https://forms.gle/s85V4LZDs39GtyDE8

インサイトを起点に人間関係を見てみよう   さまざまな人間のインサイトを理解し、異なる二者間の糸を解いてより良い関係性の構築を目指されている吉田 将英先生をお招きします。   私たちは、「人」と「人」との関係の中で生きています。 そして、「人」はそれぞれバックグラウンドも違えば、置かれている状況や立場も異なります。 だからこそ人間関係にちょっぴり疲れてしまった方ももしかしたらいるかもしれません。 今回は、そんな人間関係をもう少し上空から「インサイト」を起点に見ていきます。 授業を通して、自分と他者との関係がいつもと違ってみえてくるはず! ※インサイト:その人がそうする本当のワケ   【授業アジェンダ】(予定) ・インサイトとは何か? ・インサイト起点にすると、「人」と「人」の関係はどういう風景になるの?   【受講対象者】 ・相手を知ることに興味がある方 ・よりよい人間関係を築きたい方 ・ちょっぴり人間関係に疲れてしまった方   【授業のゴール】 ・人と人との関係について新たな視点を得ている ・人間関係って面白いなと少しでも感じている    

自分らしさってなに?   社会人2年目を迎えたディレクター芦田が抱える悩み、『自分らしさって何?』について、吉田将英先生と受講生代表の徳田さん、そしてディレクター芦田の3人がトークを交えながら、受講生の皆さんと一緒に考える授業です。 芦田は最近こんなことで悩むようになった.. “普通はこうだよね”、“これが当たり前だよね”、“常識ってこうだよね”、“みんながこうしているから”。 大人になるにつれて、何が美とされ、何が当たり前とされているのかがなんとなく分かるようになり、それに合わせるうちに自分というものが消えていくのではという怖さにかられるようになった。他人の指摘にどう対処すべきか迷うことも増え、自分の心に蓋をして、社会に合わせたり、本音を無視しようとするものの、どうしてもできずに葛藤を感じる....。 そこで今回は、改めて『自分らしく働く』とは何かを考える授業を企画しました。 授業内では、3〜4つの問いを通じて、私たち3人のトークを交えながら、受講生の皆さんとも一緒に考えを深めていきます。 同じような悩みをお持ちの方、是非ご参加お待ちしております。     【ターゲット】 ・個の"自分"がつぶれることに怖さを感じる方 ・「自分らしさ」についてよく考えていたり、「自分らしさ」を大事にしたいと思っている方   【授業ゴール】 ・『自分らしさ』という答えのない問いについて、改めてじっくり考える時間になったと感じていただけたらと思います。 ・漠然と抱えていた悩み(例: 自分らしく働くことがわからなくなってきた、社会に合わせる自分に違和感を感じている etc.)に向き合えたことで、少しでも心が軽くなるような気持ちを得ていただけたらと思います。   【書籍】 コンセプト・センス 正解のない時代の答えのつくりかた

なんで働かないとあかんの?なんのために働くん? ※こちらは同じ若い世代の方々と考えたいとの思いから作った授業です。   社会人2年目のディレクター・芦田が抱える悩み、「なんで働かないとあかんの?」について、吉田将英先生、受講生代表、そして芦田の3人がトークを交えながら、皆さんと一緒に考えていく授業です。 社会人になって2年。芦田の心には、いつもこんな疑問があった。 「なんで働かないとあかんの?」「何のために働くん?」 確かに、働かないと生活はできない。でも、この先もずっと働かないといけないのか.. 幸せになりたい、でも現実は「お金を稼ぐために生きているようで」「時間に縛られ」「人間関係に悩まされる」―― こんな風に働き続けて、本当に幸せになれるのか。働くことに縛られた毎日が苦しい。そこまでして「働く」必要があるのだろうか? 私たちは何のために生きて、何のために働くのか? そんな疑問を抱えながら、芦田は社会人として2年間、悩み続けてきた。 そこで今回、自分の悩みに向き合おうと「働く意味」を一緒に考える授業を企画しました。 授業内では、3〜4つの問いを通じて、私たち3人のトークを交えながら、受講生の皆さんとも一緒に考えを深めていきます。 同じような悩みをお持ちの方、是非ご参加お待ちしております。     【ターゲット】 とりあえず働いてはいるが、心のどこかで「なんで働かないとあかんの?」と働く意味を見出せず悩んでいる方   【授業ゴール】 ・「働く意味」について色んな方の意見を聞けた ・「働く意味」「今後の人生」について新たな視点から考えられるきっかけになった   【書籍】 コンセプト・センス 正解のない時代の答えのつくりかた

よかれと思って、なぜか空回る。 ――その“すれ違い”は、文化の違いかもしれない。 悪気はない。 正しいことを言っているつもり。 それなのに、なぜか距離ができる。 若手とのコミュニケーションに、そんな違和感はありませんか? 本授業では、そのすれ違いを 「世代間ギャップ」や「性格の問題」ではなく、 文化OSの違いという構造から読み解きます。 正解提示問題。年齢軸問題。共通言語の減少。 若者文化研究者であり、自身もミドル世代の入り口に立つ吉田将英先生と若手が、 リアルなエピソードをもとに対話形式で深掘り。 若手もミドルも無理にお互いに合わせるのではなく、 世代間のすれ違いを“文化翻訳”する方法をともに考えていきます。   【受講対象者】 ・30〜50代のミドル世代 ・若手育成・マネジメントに関わる方 ・「悪気はないのに空気が凍る」経験がある方 【授業のゴール】 ・すれ違いを人格ではなく文化の違いとして捉えられる ・自分の言動を一段引いて見られるようになる ・正しさを押し出す前に“翻訳する”思考が身につく  

担当の授業一覧 全9授業

吉田先生、働く意味が分かりません。

第1回 吉田先生、働く意味が分かりません。(60分)

2024年10月30日放送

※こちらは同じ若い世代の方々と一緒に考えたいとの思いから作った授業です。   社会人2年目のディレクター・芦田が抱える悩み、「なんで働かないとあかんの?」について、吉田将英先生、受講生代表、そして芦田の3人がトークを交えながら、皆さんと一緒に考えていく授業です。 社会人になって2年。芦田の心には、いつもこんな疑問があった。 「なんで働かないとあかんの?」「何のために働くん?」 確かに、働かないと生活はできない。でも、この先もずっと働かないといけないのか.. 幸せになりたい、でも現実は「お金を稼ぐために生きているようで」「時間に縛られ」「人間関係に悩まされる」―― こんな風に働き続けて、本当に幸せになれるのか。働くことに縛られた毎日が苦しい。そこまでして「働く」必要があるのだろうか? 私たちは何のために生きて、何のために働くのか? そんな疑問を抱えながら、芦田は社会人として2年間、悩み続けてきた。 そこで今回、自分の悩みに向き合おうと「働く意味」を一緒に考える授業を企画しました。 授業内では、3〜4つの問いを通じて、私たち3人のトークを交えながら、受講生の皆さんとも一緒に考えを深めていきます。 同じような悩みをお持ちの方、是非ご参加お待ちしております。     【ターゲット】 とりあえず働いてはいるが、心のどこかで「なんで働かないとあかんの?」と働く意味を見出せず悩んでいる方   【授業ゴール】 ・「働く意味」について色んな方の意見を聞けた ・「働く意味」「今後の人生」について新たな視点から考えられるきっかけになった   【書籍】 コンセプト・センス 正解のない時代の答えのつくりかた

大人でも「自分らしく」いていいのか?

第1回 大人でも「自分らしく」いていいのか?(60分)

2024年9月30日放送

社会人2年目を迎えたディレクター芦田が抱える悩み、『自分らしさって何?』について、吉田将英先生と受講生代表の徳田さん、そしてディレクター芦田の3人がトークを交えながら、受講生の皆さんと一緒に考える授業です。 芦田は最近こんなことで悩むようになった.. “普通はこうだよね”、“これが当たり前だよね”、“常識ってこうだよね”、“みんながこうしているから”。 大人になるにつれて、何が美とされ、何が当たり前とされているのかがなんとなく分かるようになり、それに合わせるうちに自分というものが消えていくのではという怖さにかられるようになった。他人の指摘にどう対処すべきか迷うことも増え、自分の心に蓋をして、社会に合わせたり、本音を無視しようとするものの、どうしてもできずに葛藤を感じる....。 そこで今回は、改めて『自分らしく働く』とは何かを考える授業を企画しました。 授業内では、3〜4つの問いを通じて、私たち3人のトークを交えながら、受講生の皆さんとも一緒に考えを深めていきます。 同じような悩みをお持ちの方、是非ご参加お待ちしております。     【ターゲット】 ・個の"自分"がつぶれることに怖さを感じる方 ・「自分らしさ」についてよく考えていたり、「自分らしさ」を大事にしたいと思っている方   【授業ゴール】 ・『自分らしさ』という答えのない問いについて、改めてじっくり考える時間になったと感じていただけたらと思います。 ・漠然と抱えていた悩み(例: 自分らしく働くことがわからなくなってきた、社会に合わせる自分に違和感を感じている etc.)に向き合えたことで、少しでも心が軽くなるような気持ちを得ていただけたらと思います。   【書籍】 コンセプト・センス 正解のない時代の答えのつくりかた ‌

コンセプト創造リアル会議-

第3回 コンセプト創造リアル会議- "人"と"自分"を動かす企画を生み出そう(60分)

2024年3月27日放送

【プレミアムワークショップ連動授業※】 書籍「コンセプト・センス 正解のない時代の答えのつくりかた」をベースにお話いただきます。 第1回・第2回授業を通じて、「コンセプトとは何か」「コンセプトってどんな要素でできているのか」「どう作ればよいのか」を学びました。 第3回目授業では、皆さんに提出いただい課題のいくつかを先生と一緒にあ~だ、こ~だ言いながら素敵なコンセプトにしていきます。 「こことっても良い点だね」から「ここ先生だったらこうするかも」など貴重なご意見お伺いしながら、私たち一人一人だからこそ生み出せるコンセプトを一緒に考えていきましょう。 是非みなさんからの提出待っています。   【課題提出フォーム】 ◆第3回目授業に向けた課題 課題A:https://forms.gle/rcDrx7oYsvJoX54WA 課題B:https://forms.gle/s85V4LZDs39GtyDE8 ※3/17(日) 23:59までに送っていただけますと先生によりじっくり見ていただけます。   【書籍】 コンセプト・センス 正解のない時代の答えのつくりかた(WAVE出版) ↳「ここではないどこか」を人生において求め”企て”を起こしていきたいすべての人に向けた、企ての骨子=「コンセプト」の見立て方についての本です。   ★書籍への吉田先生の思いとは★ これからの何かと生きづらい時代を「弱き立場の人たち」がそれでも自分らしく生き抜くために、コンセプトセンスは大きな鍵になると信じている。     【受講対象者】 ・コンセプトがどういう構造で作られているか知りたい方 ・コンセプトを作るうえで押さえておきたいポイントを学びたい方 ・コンセプトを作りたいけど、なかなかうまくできない方   【授業のゴール】 ・コンセプトがどんな要素でできているか分かる ・優れたコンセプトが生まれるまでの思考過程がわかる ・コンセプトこれからも考えてみたい!との気持ちが芽生える 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ※プレミアムワークショップとは 受講生と受講生代表がZoomに集まり、学んだことを実践するワークショップです。 ■応募フォーム https://schoo.jp/pages/premium-workshop?ref=/class 注)プレミアム会員もしくはビジネス会員の方のみアクセスできます。オープン会員の方はエラーが表示されますのでご注意ください。 ■応募要項 申し込み〆切:2024年4月2日(火) AM 11:59まで ワーク開催時点で、プレミアム会員もしくはビジネス会員であること 授業『コンセプト創造リアル会議- "人"と"自分"を動かす企画を生み出そう』を視聴していること ■備考 ワーク参加費は無料です 先生は参加しません。受講生代表とSchooスタッフが進行を担当します 課題課題はありません。ワーク中に取り組みます。 当日はZoomとインターネットブラウザを利用可能なPC端末でご入室ください 参加定員は30名です。募集定員となった時点で締め切ります ワーク中、運営事務局が他の参加者の迷惑行為と判断した場合は、ご退出いただく場合がございます ワーク中、作成いただいた成果物を担当講師へお渡しする場合がございます          

3つの要素であなたもできる「社会を変えるコンセプトの作り方」

第2回 3つの要素であなたもできる「社会を変えるコンセプトの作り方」(60分)

2024年2月29日放送

書籍「コンセプト・センス 正解のない時代の答えのつくりかた」をベースにお話いただきます。 コンセプトってどうやって作ればいいの?そんな疑問を抱いたことはありませんか。 実は、3つの要素があれば誰でもコンセプトが作れるようになるんです。 しかも、ただのコンセプトではなくあなただからこそ生み出せるコンセプトです。 第2回目授業では、前回授業「選ばれるコンセプトデザイン」で充分に時間がとれなかった、コンセプトを一緒に考え・作る、そんな楽しい時間をご用意しております。 一緒に自分にしか作れないコンセプト一緒に考えていきましょう。 そして、是非第2回目までに下記の課題にも取り組んでみてくださいね。 より授業を楽しんでご受講いただけます。 第2回目を楽しみに。   【課題提出フォーム】 https://forms.gle/acoa5phL7TjzsDv3A ※2/26(月) 23:59までに送っていただけますと先生によりじっくり見ていただけます。   【書籍】 コンセプト・センス 正解のない時代の答えのつくりかた(WAVE出版) ↳「ここではないどこか」を人生において求め”企て”を起こしていきたいすべての人に向けた、企ての骨子=「コンセプト」の見立て方についての本です。   ★書籍への吉田先生の思いとは★ これからの何かと生きづらい時代を「弱き立場の人たち」がそれでも自分らしく生き抜くために、コンセプトセンスは大きな鍵になると信じている。     【受講対象者】 ・コンセプトがどういう構造で作られているか知りたい方 ・どういう手順でコンセプトを作ればよいか分からず悩んでいる方   【授業のゴール】 ・コンセプトがどんな要素でできているか分かる ・優れたコンセプトが生まれるまでの思考過程がわかる          

無料公開中 コンセプトが持つ力に気づく

第1回 コンセプトが持つ力に気づく(60分)

2024年1月31日放送

書籍「コンセプト・センス 正解のない時代の答えのつくりかた」をベースにお話いただきます。 「コンセプト」ってよく聞くけどよく分かっていない。そんな方はいませんか。 第1回目授業では、「コンセプトとは何か」「なぜ今の時代にコンセプトが必要とされるのか」「コンセプトが私たちにもたらすものとは何か」について教えていただきます。 前回の授業「選ばれるコンセプトデザイン」よりさらに深く "コンセプトの存在価値” について学べる授業になっています。 「コンセプト」について改めて理解できる内容であるだけでなく、社会への見え方や自分の生き方についても考えられる内容になっています。   【書籍】 コンセプト・センス 正解のない時代の答えのつくりかた(WAVE出版) ↳「ここではないどこか」を人生において求め”企て”を起こしていきたいすべての人に向けた、企ての骨子=「コンセプト」の見立て方についての本です。   ★書籍への吉田先生の思いとは★ これからの何かと生きづらい時代を「弱き立場の人たち」がそれでも自分らしく生き抜くために、コンセプトセンスは大きな鍵になると信じている。     【受講対象者】 ・世にまだ出ていない新しい企画を出したいけど、上手く作れない方 ・コンセプトの作り方を1から学びたい方 ・自分が抱く違和感を言語化して、新たな価値を社会に生み出したい方   【授業のゴール】 ・コンセプトの重要性やコンセプトが与える影響を知る ・コンセプトの作り方が分かる ・授業で学んだことをもとに、コンセプト作りが自分でできる          

コンセプトデザインの手法

第2回 コンセプトデザインの手法(60分)

2022年8月20日放送

「コンセプト」はどのようにつくるのか―。事例を分析しフレームワークを学ぶ。   コンセプトの定義がわかったところで、「実際にどのように作ればよいのか」「クリエイターはどのように創作しているのか」を事例を分析しながら、作り方の一例を学んでいきましょう。 授業では実際に、講師の吉田先生に事例を分析をしていただき、コンセプトデザインのフレームワークをご紹介いたします。 また、実践として、先生と一緒にワークをしながら授業を行いコンセプトデザインの肌感覚を養います。   分析ベースや実例を基にコンセプトデザインの仕方を覚えて、授業後に自社の商品や身近な商品でやってみましょう。   ▼第2回授業に向けた課題 「世の中や社会の”これはいい”と思ったコンセプト」について教えてください。 (※コンセプトの内容は、必ずしも企業が提示しているコンセプトではなくても構いません。主観、自分が思ったコンセプトでも構いません。)   ・課題の提出先 以下のURLにアクセスし、必要な情報を記入して提出してください。 https://forms.gle/75nDukyXsY9DKqhX9 ・提出の締切 2022年7月4日(月)23:59 まで 諸事情により、7/11(月)に予定しておりました第2回授業は、休講となりました。本放送はその振替授業です。お楽しみにしていただいた皆様には、ご迷惑をおかけしてしまい誠に申し訳ございません。