4/17(Wed)

今日の生放送

のざき わたる

野崎 亙

株式会社スマイルズ取締役 CCO

株式会社スマイルズ取締役 CCO Smiles: Project &Company主宰。京都大学工学部卒。東京大学大学院卒。新卒で(株)イデー入社。新店舗の立上げから新規事業の企画を経験。2003年、(株)アクシス入社。デザインコンサルティングという手法で大手メーカー企業などのビジネスプロデュースや経営コンサルティングに従事。2011年、スマイルズ入社。全ての事業のブランディングやクリエイティブの統括に加え、さらに、入場料のある本屋「文喫」など外部案件のコンサルティング、プロデュースを手掛ける。n=1の事業開発やブランディングを得意とする。著書に「自分が欲しいものだけ創る!スープストックトーキョーを生んだ『直感と共感』のスマイルズ流マーケティング」(日経BP)。

野崎 亙

登壇している授業のカテゴリー・関連タグ

担当のコース

  デザインスクー、始動   今、デザイナーに止まらず、ノンデザイナーにも「デザインの力」が求められています。かつてデザインというと「美しい意匠」にフォーカスされていました。   しかしさまざまの社会課題が吹き出す現代。人の心を動かす力として美しさだけでなく「意味を与える」ことが重要になっている今は、意匠だけでなく「ビジョンやミッションを体現する体験」にまで、デザインの担う領域が広がってきています。このことは多くの人が実感しつつあるところではないでしょうか。    もはやデザイナーやクリエイターといった専門職に限らず、全てのビジネスパーソンがデザインスキルを身につけることが求められています。プロも利用するデザインツールを手軽にサブスクリプションで利用できるようになった現在は、その土壌が整ったと言えます。   一億総デザイナー時代が到来すれば、社会課題解決のためのイノベーションが加速することが期待されます。そのために今、企業や個人がどのようにデザインを使えばいいのか。そのスキルセット、マインドセットを、一流のデザインのプロフェッショナルたちと考えます。   ■出演者プロフィール   野崎亙氏(株式会社スマイルズ取締役 CCO Smiles: Project &Company主宰) 京都大学工学部卒。東京大学大学院卒。新卒で(株)イデー入社。新店舗の立上げから新規事業の企画を経験。2003年、(株)アクシス入社。デザインコンサルティングという手法で大手メーカー企業などのビジネスプロデュースや経営コンサルティングに従事。2011年、スマイルズ入社。全ての事業のブランディングやクリエイティブの統括に加え、さらに、入場料のある本屋「文喫」など外部案件のコンサルティング、プロデュースを手掛ける。n=1の事業開発やブランディングを得意とする。著書に「自分が欲しいものだけ創る!スープストックトーキョーを生んだ『直感と共感』のスマイルズ流マーケティング」(日経BP)。 松田 崇弥氏(株式会社ヘラルボニー 代表取締役社長・CEO) 小山薫堂が率いる企画会社オレンジ・アンド・パートナーズ、プランナーを経て独立。「異彩を、放て。」をミッションに掲げる福祉実験ユニットを双子と共に設立。岩手と東京の2拠点を軸に福祉領域のアップデートに挑む。ヘラルボニーのクリエイティブを統括。誕生したばかりの娘を溺愛する日々。日本を変える30歳未満の30人「Forbes 30 UNDER 30 JAPAN」受賞。内閣府の日本オープンイノベーション大賞「環境大臣賞」受賞。   ファシリテーター:カイシ トモヤ氏(アートディレクター/東京造形大学教授) アートディレクター/グラフィックデザイナー。株式会社ルームコンポジット代表取締役。東京造形大学教授。関西大学産業心理学専攻卒業後、デザイン会社を経て2004年独立、2007年より法人化。仕事においてプロセスやコンテクストおよびそれらの言語化を重視し、クライアントに寄り沿って並走するように、さまざまなコンセプトメイキングやデザインを行っている。香港国際ポスタートリエンナーレ 金銀銅賞/KAN Tai-Keung賞、APA金丸重嶺賞、繊研流通広告賞 金賞等。主な著書に『How to Design いちばん面白いデザインの教科書 改訂版』『たのしごとデザイン論 完全版』(MdN)がある。

本屋、つくりませんか?ーSchooの共創型本屋プロジェクト「本と会話の実験室」 ユーザー参加型本屋「本と会話の実験室」の全4回の授業からなるコースです。 Schooは2023年9月の約1ヶ月間、吉祥寺にてユーザー参加型の本屋さんをオープンします。 この本屋は「本と会話の実験室」の全4回の授業を通じ、登壇する先生とユーザーと共同で出したアイデアで作り上げていくものです。 本屋やクリエイティブ、コミュニケーションに関するプロたちがリレー形式で問いを繋ぎ、 この授業に参加してくださる皆さんと協力しながらその場でアイデアを生み出していきます。 本屋の企画作りに参加したい方はもちろん、コンセプトワークや新しいアイデアの発想法を学びたい人にもおすすめです。 -------------------------- 実験室で作る本屋のテーマは、「会話の多い本屋さん」。 本来、本屋は一人で静かに本と向き合う場所であり会話は本屋に不要なはずです。 しかし、もし人との会話に開かれた本屋があったら、どんな体験ができるでしょうか? 会話は「直接人と話すこと」とは限りません。 例えば、店内の本にメッセージを挟み込める本屋。 例えば、お客さんが書店員になり、本をおすすめできる本屋。 本に関するさまざまな「会話」が発生する店内で、他の誰かの読み方に触発されたり、自分の「好き」のありかを再確認できる ーーーそんな本屋を、ユーザーと生放送授業で「会話」をしながら創造のプロセスから参加し、実現していきます。  

担当の授業一覧 全2授業

「会話の多い本屋さん」での新しい体験とは?

第2回 「会話の多い本屋さん」での新しい体験とは?(60分)

2023年7月19日放送

この授業は、スクーの先生と受講生が、生放送授業で一緒に本屋の体験を考え実現するプロジェクト「本と本屋の実験室」の全4回のコース授業のうちの第2回目です。 ▷「本と会話の実験室」とは? 本屋やクリエイティブワークのプロたちとユーザーが、生放送授業で一緒に本屋での体験を考え、そのアイデアを反映させた本屋を、2023年9月に一ヶ月間吉祥寺にてオープンする、本屋づくりの実験です。 実験室で作る本屋のテーマは、「会話の多い本屋さん」。 本屋は一人で静かに本と向き合う場所。しかし、もし人との会話に開かれた本屋があったら、どんな体験ができるでしょうか? 会話は「直接人と話すこと」に限りません。 本に関するさまざまな「会話」が発生する店内で、他の誰かの読み方に触発されたり、自分の「好き」のありかを再確認できるーーーそんな体験をみんなで考えていきます。 ▷授業の内容 本屋やクリエイティブ、コミュニケーションに関するプロたちがリレー形式で問いを繋ぎ、皆さんと協力しながらその場でアイデアを生み出していきます。 第2回目の授業は「「会話の多い本屋さん」の新しい体験とは?」。 スマイルズ 取締役社長 兼 CCOの野崎亙先生、株式会社無駄 代表取締役/コンテンツクリエイター/文筆家の藤原麻里菜先生と一緒に、 第1回目の授業で出た、「会話の多い本屋さんの価値」を踏まえ、 「本選びと一見相性の悪い”会話”を、魅力的な本屋体験にするには?」という問いへの解を考えていきます。   ★こんな人におすすめ★ 本屋の企画作りに参加したい方/本・本屋が好きな方 /コンセプトワークや新しいアイデアの発想法を学びたい方 =================== ▷先生の著書・選書が買える!オンライン書店のご案内【特典あり】 本プロジェクトと連動し、インターネットを中⼼に古本の買取・販売を行うバリューブックスさんにて、オンライン書店を期間限定でオープンしています。 購入はこちらから ※新規タブで開きます。   現在、「会話したくなる本」というテーマでスクーと生放送出演者3名が選んだ書籍を先行販売中。7月11日からは生放送授業の出演者8名の著書と選書が販売され、その後も順次選書を追加予定です。 今なら下記の特典をゲットし、お得に書籍を購入できます! ★購入特典★ ①バリューブックス20%ポイント還元クーポン=【SCH23A】 書籍購入時に、クーポンコードを入力することで、書籍価格の20%分のポイント還元。 ②Schooプレミアム1ヶ月無料クーポン スクーのアーカイブ授業8000本以上が見放題になる「Schooプレミアム会員」を1ヶ月間利用できるクーポンをプレゼントします。クーポンは③の限定動画と一緒に、書籍購入後バリューブックスからメールでお送りします。 ③バリューブックス限定コンテンツ   ・各書籍の選書理由をより詳しくお伝えする動画(各講師による)   ・本屋のデザイン検討資料やレイアウト図などの社外秘資料を先行して一部公開