7/24(Wed)

今日の生放送

かいし ともや

カイシ トモヤ

アートディレクター/東京造形大学教授

アートディレクター/グラフィックデザイナー。株式会社ルームコンポジット代表取締役。東京造形大学教授。関西大学産業心理学専攻卒業後、デザイン会社を経て2004年独立、2007年より法人化。仕事においてプロセスやコンテクストおよびそれらの言語化を重視し、クライアントに寄り沿って並走するように、コンセプト立案やデザインを行っている。香港国際ポスタートリエンナーレ 金銀銅賞/KAN Tai-Keung賞、APA金丸重嶺賞、繊研流通広告賞 金賞等。主な著書に『すべての仕事はデザインから始まる。 失敗しないデザイン発注』『How to Design いちばん面白いデザインの教科書 改訂版』『たのしごとデザイン論 完全版』がある。

カイシ トモヤ

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担当のコース

  全6回で「デザインの世界」へ小旅行   本コースは、WEBデザインやグラフィックデザインなど、デザイナーとして活躍したい方や、デザインの基礎知識を身につけたいと考えていらっしゃる方に向け、デザインの基本をゼロから学べる授業を毎月1回、全6回に渡って学んでいきます。   デザインスキルを身につけたいと考えた時、PhotoshopやIllustratorといったデザインツールのスキル取得から考えがちですが、まず「デザインとは何なのか」「フォントや色、レイアウトをどう考えるか」「デザインを仕事にするとはどういうことか」といった基礎知識を理解しておくと、その後のデザインスキル取得がとてもスムーズになります。   そこで本コースではすべて受講いただくことで、「デザインを学び始める上でまず前提となる知識をインプットし、効率的にデザインスキルを身につけられるようになる」ことを目指します。   毎回の授業では、全体を通して「デザインの世界への旅」が感じられるよう、楽しくデザインを学んでいきます。できるだけ専門用語も使わず、わかりやすく進行していきますので、初学者の方も安心してご受講ください。   【参考書籍のご案内】   たのしごとデザイン論 完全版 すべてのクリエイターが幸福に仕事をするための50+未来の方法論。   How to Design いちばん面白いデザインの教科書 改訂版

  デザインスクー、始動   今、デザイナーに止まらず、ノンデザイナーにも「デザインの力」が求められています。かつてデザインというと「美しい意匠」にフォーカスされていました。   しかしさまざまの社会課題が吹き出す現代。人の心を動かす力として美しさだけでなく「意味を与える」ことが重要になっている今は、意匠だけでなく「ビジョンやミッションを体現する体験」にまで、デザインの担う領域が広がってきています。このことは多くの人が実感しつつあるところではないでしょうか。    もはやデザイナーやクリエイターといった専門職に限らず、全てのビジネスパーソンがデザインスキルを身につけることが求められています。プロも利用するデザインツールを手軽にサブスクリプションで利用できるようになった現在は、その土壌が整ったと言えます。   一億総デザイナー時代が到来すれば、社会課題解決のためのイノベーションが加速することが期待されます。そのために今、企業や個人がどのようにデザインを使えばいいのか。そのスキルセット、マインドセットを、一流のデザインのプロフェッショナルたちと考えます。   ■出演者プロフィール   野崎亙氏(株式会社スマイルズ取締役 CCO Smiles: Project &Company主宰) 京都大学工学部卒。東京大学大学院卒。新卒で(株)イデー入社。新店舗の立上げから新規事業の企画を経験。2003年、(株)アクシス入社。デザインコンサルティングという手法で大手メーカー企業などのビジネスプロデュースや経営コンサルティングに従事。2011年、スマイルズ入社。全ての事業のブランディングやクリエイティブの統括に加え、さらに、入場料のある本屋「文喫」など外部案件のコンサルティング、プロデュースを手掛ける。n=1の事業開発やブランディングを得意とする。著書に「自分が欲しいものだけ創る!スープストックトーキョーを生んだ『直感と共感』のスマイルズ流マーケティング」(日経BP)。 松田 崇弥氏(株式会社ヘラルボニー 代表取締役社長・CEO) 小山薫堂が率いる企画会社オレンジ・アンド・パートナーズ、プランナーを経て独立。「異彩を、放て。」をミッションに掲げる福祉実験ユニットを双子と共に設立。岩手と東京の2拠点を軸に福祉領域のアップデートに挑む。ヘラルボニーのクリエイティブを統括。誕生したばかりの娘を溺愛する日々。日本を変える30歳未満の30人「Forbes 30 UNDER 30 JAPAN」受賞。内閣府の日本オープンイノベーション大賞「環境大臣賞」受賞。   ファシリテーター:カイシ トモヤ氏(アートディレクター/東京造形大学教授) アートディレクター/グラフィックデザイナー。株式会社ルームコンポジット代表取締役。東京造形大学教授。関西大学産業心理学専攻卒業後、デザイン会社を経て2004年独立、2007年より法人化。仕事においてプロセスやコンテクストおよびそれらの言語化を重視し、クライアントに寄り沿って並走するように、さまざまなコンセプトメイキングやデザインを行っている。香港国際ポスタートリエンナーレ 金銀銅賞/KAN Tai-Keung賞、APA金丸重嶺賞、繊研流通広告賞 金賞等。主な著書に『How to Design いちばん面白いデザインの教科書 改訂版』『たのしごとデザイン論 完全版』(MdN)がある。

考え方が180度変わる、デザイナーへのバトンの渡し方。   「デザイナーにどのように依頼をすれば良いのかわからない」 「うまく伝えられないがゆえに何度も修正が発生してしまう」 「デザイナーから届いたデザインの良し悪しがわからない」 など、発注者側のお悩みを解決する、デザイン発注の基本について学ぶ授業です。   みなさんは上記のようなお悩みに対し、 「齟齬が起きないように要望をなるべく具体的に細かく伝える」 「一応何パターンかのバリエーションを作ってもらう」 「まずは自由にたたき台を作ってほしいと任せる」 といった対応をしていませんか。実は、このような発注者側がやりがちなアクションは、状況によっては逆に問題を加速させてしまうだけでなく、デザイナーとの信頼関係も損なってしまう可能性があります。   発注者とデザイナーが協力し合いながら、より良い成果物を作り上げていくために、発注者側がしくじらないための発注の考え方とその方法を学んでいきましょう。   ▼こんな人におすすめ デザイン発注者及びクライアントで、デザイン発注の基本を知りたい方 デザイナーと一緒に仕事をする中でどのように依頼(発注や修正依頼)をすれば良いかわからない方   ▼学習ゴール デザイナーと一緒に仕事をする時に、お互いが気持ちよく仕事ができ、より良い成果物が完成するために必要な情報、コミュニケーションの取り方が理解できている状態。

デザインを学びたいと漠然と思っているけれど、何から始めれば良いのかわからない……という方に向け、Schooでデザインをどのように学べるのかご紹介していきます。   ①デザインについての基礎を学ぶ ②デザインの仕事での活用の仕方を学ぶ ③デジタルデザインツールを学ぶ という3つの学習目的別に、Schooのデザインの人気授業を厳選してご紹介していきます。   また、Schooのデザインの授業の人気講師であるカイシ先生にもご登壇いただき、デザインを学ぶことでどんな可能性が開けるか、今の仕事にどのように活かせるか、どのようなスタンスで学ぶと良いかなど、学ぶ上での心構えもアドバイスいただきます。   ▼こんな人におすすめ デザインを学ぼうと漠然と思っているが、何から始めたら良いかわからない人

明日からクリエイティブに生きるためのレッスン   本授業はオフライン(リアル)会場で実施いたします。 「デザイン基礎」をベースに、個人が明日からクリエイティブな生き方や仕事ができるようになるヒントを、二部構成でお届けしていきます。前半は「デザイン基礎」のダイジェストも含めた講義、後半は参加者の皆さんでワークショップを実施します。生放送では、前半の講義パートのみご覧いただけます。   一度、「デザイン基礎」を受講された方も、新しいトピック、ワークショップなどのお楽しみがありますので、ぜひご参加ください。   ■■ 「デザイン基礎 特別編」オフライン授業 実施概要 ■■   ▼日時・場所 1月28日(土)14:00〜17:00  └第一部:講義 14:00〜15:30  └第二部:ワークショップ 15:45〜16:45 場所:渋谷(詳細の場所は参加者の方に追ってご連絡いたします)   ▼オフライン授業 参加方法 以下、参加フォームより必要事項を記入の上、ご応募ください。 なお、オフライン会場への参加は、Schoo有料会員(プレミアムプランまたはビジネスプラン)のみとさせていただきます。 無料会員で参加ご希望の方は有料会員に変更の上、ご応募ください。   ・「デザイン基礎 特別編」オフライン授業参加フォーム →参加募集は締め切りました。   ・Schooプレミアムプランへの登録・変更はこちらから。 https://schoo.jp/premiumservice      

この授業は、優れたデザインを生み出すために「デザインの発注者」と「発注を受けるデザイナー」に必要なデザインのコミュニケーションについて学ぶ授業です。   近年、さまざまなビジネスシーンで、デザインの重要性が当たり前のように認識されその需要もふくれあがっています。 専門的なデザインの教育を受けたかどうかにかかわらずデザインを発注し、場合によっては積極的にデザイナーに指示をする立場に立たされることも珍しくありません。   今やあらゆる業界、あらゆる部署の人が、デザイン発注の主体になり得るのです。 「自分は客観的に評価できていないかもしれない」「本当に適切な依頼ができているのか不安」と日々感じていらっしゃる方も少なくないかもしれません。 このコース授業は、発注というものが持つ大きな力と可能性を理解し、明日からのより創造的な仕事につなげていけるようになることを目指します。   またこの授業は、一方で、いちデザイナーにとって、あるいはイラストレーターなどの商業的に仕事をしている人にとってもすべてに有効な考え方を示したものになります。   発注する人、ディレクションする人、つくる人、それを評価する人まで、さまざまな立ち位置で、それぞれの読み解きができるコミュニケーション力とセンスを身につける授業を目指します。   ▼こんな方におすすめ デザイン発注をする際のポイントを学びたい方 デザイナーの視点を知りたい非デザイナーの方 デザイン発注者とより良いコミュニケーションを取りたいデザイナーの方   ▼この授業のゴール デザイン発注者とデザイナー双方の立場で、より良いコミュニケーションをするためのポイントを理解している状態 デザイン発注をきっかけに創造性を身につけることができる   ▼この授業の先生 カイシ トモヤ先生 アートディレクター/東京造形大学教授 株式会社ルームコンポジット代表取締役。東京造形大学教授。関西大学産業心理学専攻卒業後、デザイン会社を経て2004年独立、2007年より法人化。仕事においてプロセスやコンテクストおよびそれらの言語化を重視し、クライアントに寄り沿って並走するように、さまざまなコンセプトメイキングやデザインを行っている。香港国際ポスタートリエンナーレ 金銀銅賞/KAN Tai-Keung賞、APA金丸重嶺賞、繊研流通広告賞 金賞等。主な著書に『How to Design いちばん面白いデザインの教科書 改訂版』『たのしごとデザイン論 完全版』(MdN)がある。   【参考書籍】 「すべての仕事はデザインから始まる。」   【関連授業】 「失敗しないデザイン発注」  

担当の授業一覧 全16授業

デザイン基礎 特別編

第1回 デザイン基礎 特別編(90分)

2023年1月28日放送

明日からクリエイティブに生きるためのレッスン   近年、「デザイン」や「クリエイティブ」という言葉が、デザイナー、クリエイターなどの専門職に留まらず、多くのビジネスパーソンから聞かれるようになりました。社会やニーズが複雑化している中で新たな価値を生み出すためにはどうしたらいいのかという、業界職種を超えた共通課題に向き合うための期待が込められているのではないでしょうか。自身の新しいスキルに、デザイン力・クリエイティブ力を加えたいと考えている方向けに、明日からクリエイティブに生きるためのヒントを教えていただきます。   本授業はオフライン(リアル)会場で実施いたします。 「デザイン基礎」をベースに、個人が明日からクリエイティブな生き方や仕事ができるようになるヒントを、二部構成でお届けしていきます。前半は「デザイン基礎」のダイジェストも含めた講義、後半は参加者の皆さんでワークショップを実施します。生放送では、前半の講義パートのみご覧いただけます。   一度、「デザイン基礎」を受講された方も、新しいトピック、ワークショップなどのお楽しみがありますので、ぜひご参加ください。   ■■ 「デザイン基礎 特別編」オフライン授業 実施概要 ■■   ▼日時・場所 1月28日(土)14:00〜17:00  └第一部:講義 14:00〜15:30  └第二部:ワークショップ(「抽象化」をテーマにしたワークショップを予定) 15:45〜16:45 場所:渋谷(詳細の場所は参加者の方に追ってご連絡いたします)   ▼オフライン授業 参加方法 以下、参加フォームより必要事項を記入の上、ご応募ください。 なお、オフライン会場への参加は、Schoo有料会員(プレミアムプランまたはビジネスプラン)のみとなります。 無料会員で参加ご希望の方は有料会員に変更の上、ご応募ください。   ・「デザイン基礎 特別編」オフライン授業参加フォーム ※オフライン会場へのご参加は締め切りました。   ・Schooプレミアムプランへの登録・変更はこちらから。 https://schoo.jp/premiumservice