9/20(Thu)

今日の生放送

うちぬま しんたろう

内沼 晋太郎

numabooks 代表

1980年生まれ、一橋大学商学部商学科卒。 2003年、本と人との出会いを提供するブックユニット「book pick orchestra」を設立。2006年末まで代表をつとめ(現代表:川上洋平)、後に自身の「本とアイデア」のレーベル「numabooks」を設立。 ブック・コーディネイターとして、ショップで販売する書籍のコーディネイトを中心に、本にまつわるプロジェクト企画や作品制作などを手がける、【本】に関するプロフェッショナルである。 著書に『本の未来をつくる仕事/仕事の未来をつくる本』(朝日新聞出版/2009)など。

内沼 晋太郎

担当のコース

webの急激な普及により、情報収集・検索は格段に便利となりました。ソーシャルメディアは、情報の発信と受信のあり方を劇的に変えるだけでなく、著者と読者が直接繋がるという、これまででは考えられないかたちを実現しつつあります。 さらに、電子書籍も誕生するなど、「紙で出来た本に変わるもの」が多く生まれています。 新しいツールが生まれた時代に、果たして「本」は必要なのだろうか。必要だとしたら、なぜ必要なのだろうか。 その問いに対する答えを考えるために、ブックコーディネーターとして、本について誰よりも考え抜いている 内沼晋太郎さんを先生にお迎えしました。

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