ますだ ゆうすけ

益田 裕介

精神科医YouTuber

防衛医大卒。防衛医大病院、自衛隊中央病院、自衛隊仙台病院(復職センター兼務)、埼玉県立精神神経医療センター、薫風会山田病院などを経て、早稲田メンタルクリニック院長。 精神保健指定医、精神科専門医・指導医

益田 裕介

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担当のコース

この授業は、誰もが抱えている「ストレス」の原因とそのしくみを知り、解消するための方法を学ぶ授業です。   「ちょっとしたミスや言葉でイライラしてしまう」 「気分が落ち込んでしまう時間が増えた」 「うまく言えないが、ストレスを感じている気がする」   皆さんは、このような気持ちを抱えていはいませんか?     景気の変動や暗いニュースの影響もあって、漠然とした不安やストレスを抱えている人は至る所で増えています。 抱え込んだストレスを誰かに話そうと考えても、なんとかしようとする時間や余裕が無い人も少なくありません。   この授業では、多くの人が抱えているストレスの原因とそのメカニズムについて解説していきます。 そして、抱えてしまったストレスとどう向き合い、解消していけばいいのかを、メンタルクリニックの院長として数々の悩みと向き合い、Youtube上で「精神科医がこころの病気を解説するCh」を運営されている益田 裕介先生から学びます。     ■講師プロフィール 益田 裕介 先生 精神科医YouTuber 防衛医大卒。防衛医大病院、自衛隊中央病院、自衛隊仙台病院(復職センター兼務)、埼玉県立精神神経医療センター、薫風会山田病院などを経て、早稲田メンタルクリニック院長。 精神保健指定医、精神科専門医・指導医  

日常生活で見逃しがちなストレス要因は、コロナ禍を経てさらに増加しました。 例えば、満員電車で人が密集することや、人前でマスクを外す瞬間など。1つひとつは些細なことでも、環境変化により、心に負荷がかかることがあります。 本コースでは、身の回りのストレスに気づき、メンタル不調になる前に対処する方法を学びます。   【受講対象者】 ・ストレスや漠然とした不安を抱えている人、囚われている方 ・メンタル不調になる前に対処法を知っておきたい方   【授業のゴール】 ・ストレスの正体がわかる ・不安に思う要因がわかり、不安を和らげる方法がわかる ・不安や悩みなどの心理的ストレスにどう立ち向かうかが分かる、実践できる

現代のマネジメントにおいて、 部下が健康に働けるよう配慮する「安全配慮義務」を果たすことは、 管理職にとって重要な責務の一つとされています。 しかし、現場の管理職からは 「部下の元気がないが、単なるやる気の問題か不調のサインか判断に迷う」 「踏み込みすぎてハラスメントと言われるのが怖い」 といった、切実な不安の声が多く聞かれます。 管理職が一人で抱え込み、 自分自身が疲弊してしまうというケースも生じているのが現状です。 人間が「愚痴の聞き役マシーン」や「サンドバック」として疲弊するのではなく 、 AIを活用した自学自習と、人間によるサポートを組み合わせた「ハイブリッドモデル」こそが、 これからの組織に必要な防衛術となります。 本コースでは、一人で抱え込まず、 テクノロジーと共に部下と自分自身を守るための 「新時代のメンタルヘルスケア」を学んでいきます。

担当の授業一覧 全3授業

AIとケアする部下のメンタル

第1回 AIとケアする部下のメンタル(34分)

2026年2月19日放送

この授業では、 「部下のメンタルヘルスケア」について、 AIを活用した新しい守り方を学びます。 部下が心身の健康を保ちながら働けるよう配慮する「安全配慮義務」を果たすことは、 管理職にとって重要な責務の一つです。 しかし、現場では 「部下の元気がないが、単なるやる気の問題か不調のサインか判断に迷う」 「踏み込みすぎてハラスメントと言われるのが怖い」 といった、切実な不安の声が多く聞かれます。 実際に、 管理職が「愚痴の聞き役マシーン」や「サンドバッグ」のように 疲弊してしまうケースが後を絶ちません。 本授業では、AIを活用した自学自習と、 人間によるサポートを組み合わせた 「ハイブリッドモデル」を提案します。 疾患ごとに異なる不調の兆しや AIを使った部下のメンタルヘルスへのサポートの仕方など、 一人で抱え込まず、 テクノロジーと共に部下と自分自身を守るための 「新時代のメンタルヘルスケア」を一緒に学んでいきましょう。 【授業のゴール】 ・メンタルヘルスのラインケアにおいて、管理職が一人で抱え込まないための考え方を知る ・うつ病や適応障害、パーソナリティ症など、疾患ごとに異なる「不調の兆し」を理解する  ・AIを「自学自習」や「問題整理」のツールとして活用し、部下のメンタルヘルスをケアするイメージを掴む