9/24(Mon)

今日の生放送

うじともこ

ウジトモコ

アートディレクター

デザインを経営戦略として捉え、採用、販促、ブランディング等で飛躍的な効果を上げる視覚マーケティングの提唱者。ノンデザイナー向けデザインセミナーも多数開催。現在、かごしまデザインアカデミー「デザインクリエィティブ総合講座」講師。「銀座立田野グローバルチャレンジプロジェクト」専属アートディレター。日本の良いものを世界に打ち出すブランディング案件にも積極的に取り組み中

ウジトモコ

登壇している授業のカテゴリ

担当のコース

「デザイン」という言葉ほど、巷に溢れているにも関わらず定義することが難しい単語は無いのではないでしょうか。期せずして、私たちはデザインという言葉を自分と関係の無いものとして捉え、そしてデザイン嫌いになっているようにさえ思います。 「私、デザイナーじゃないから、デザインとか関係ないし…」 しかし、おそらく今ほど「センス」を問われる時代は 過去無かったのではないでしょうか。何かサービスを立ち上げるとき、twitterでアイコンを設定するとき、いかなるときにも、私たちはデザインを意識し、センスが良いか気を使わなくてはなりません。 私たちはデザインは、アイデンティティそのものだと考えます。 対象物について深く考えること。その中で最適な解を 導いてくれるものではないでしょうか。 そこで、「デザインは、単なるイメージやアートではなく、視覚にアプローチする経営戦略」であると主張されているウジトモコさんに、戦略として使えるデザインについて聞いてみたいと考えました。 Twitterのアイコンですら、その人の印象を決定づけます。 当然、企業でサービスを提案する者であれば言わずもがな。デザイナーでなくとも、デザインセンスを問われる時代。デザインという深淵を経営戦略というアプローチで切り取ります。

web上で「デザイン」についての記事を見ない日はありません。デザインについて知った気になってしまえるくらい情報にあふれています。一方、プロジェクトを進めていくときにデザイナーと噛み合わないという経験をしたことがあるはずです。 デザインを表面のビジュアルだとして捉えてしまっていると、流行り廃りに流された、継続してブランドを創っていくことが難しい状況になってしまいがちです。ユーザーインターフェイス(UI)やユーザーエクスペリエンス(UX)という言葉も同じくらい日常で使われる言葉ですが、会社やプロジェクトで「なんか、このWEBサイトUIがイマイチなんだよな」という時、どれくらいそのデザインの背後にある意味まで突き詰めて考えられているか。 デザイナーでなくともデザインの課題に直面する機会が増えた、これからのビジネスマンが受講すべき「デザイン学」です。

マーケティング視点でみたデザインを学ぶ授業です。 顧客の利益に還元できるブランドデザインのフレームワーク・デザインのフレームワークやしくみ・「デザインとは」を正しく理解し、顧客の問題解決に貢献して、事業デザインからマーケティング戦略まで企業から丸ごとデザインを任せてもらえるデザイナーを目指しましょう。

担当の授業一覧 全5授業

「戦略的デザイン」とは何か

第1回 「戦略的デザイン」とは何か(30分)

2012年2月9日放送

「デザイン」という言葉ほど、巷に溢れているにも関わらず定義することが難しい単語は無いのではないでしょうか。期せずして、私たちはデザインという言葉を自分と関係の無いものとして捉え、そしてデザイン嫌いになっているようにさえ思います。 「私、デザイナーじゃないから、デザインとか関係ないし…」 しかし、おそらく今ほど「センス」を問われる時代は 過去無かったのではないでしょうか。何かサービスを立ち上げるとき、twitterでアイコンを設定するとき、いかなるときにも、私たちはデザインを意識し、センスが良いか気を使わなくてはなりません。 私たちはデザインは、アイデンティティそのものだと考えます。 対象物について深く考えること。その中で最適な解を 導いてくれるものではないでしょうか。 そこで、「デザインは、単なるイメージやアートではなく、視覚にアプローチする経営戦略」であると主張されているウジトモコさんに、戦略として使えるデザインについて聞いてみたいと考えました。 Twitterのアイコンですら、その人の印象を決定づけます。 当然、企業でサービスを提案する者であれば言わずもがな。デザイナーでなくとも、デザインセンスを問われる時代。デザインという深淵を経営戦略というアプローチで切り取ります。