3/31(Tue)
大学卒業後、パナソニック(現パナソニックコネクト)にて15年間、自治体のインフラ整備やシステム導入に従事。その後、デジタルアーツ㈱関西営業所長やEMCジャパン(現Dell EMC)を経て45歳で独立。現在は、政令市から地方の町役場まで幅広く行政のDX推進支援を行っている。 強みは、週1日の駐在経験に裏打ちされた「行政内部のリアルな課題把握力」です。単なるデジタル化に留まらず、管理職のマネジメントや職員のタイムマネジメントなど、業務過多に悩む現場に即した実効性の高い知見を豊富に有している。現場に寄り添い、組織の根底から変革を促す伴走型の支援を得意としている。
この授業では、自治体の現場で「デジタル化=効率化」にならず、業務が減らない背景を紐解き、忙しさの正体を整理します。 そのうえで、業務をゴールから逆算して分解し、業務フローを再設計する考え方を学びます。 ムダや詰まりの原因を見える化し、現場の職員が実行可能な改善案を立て、優先順位をつけて小さく試しながら前に進める方法を身につけましょう。 【受講対象者】 ・自治体職員の皆様 ・デジタル化や効率化の名目で業務が少しずつ変化しているが、効果を感じにくい人 ・仕事が減らず、常に業務に追われている人 【授業のゴール】 ・「デジタル化しても業務が減らない」理由を構造として理解し、改善の当たりを付けられる ・業務を「ゴールから逆算」して整理し、ムダや詰まりの原因を見える化できる
「人が足りない」「現場が回らない」と感じながらも、前例踏襲のまま業務が積み上がってしまう。 そんな悩みを、多くの自治体の所属長・管理者層の皆さんは持っているのではないでしょうか。 この授業は、管理職自身の“現状維持バイアス”を乗り越え、 権限を使って「やめる・変える」判断を行い、業務のムダを減らす進め方を学びます。 さらに、適正な差配や育成、職員同士の助け合いを機能させる。 そんな改善が回る職場づくりのための実践例を紹介・解説していきます。 【受講対象者】 ・自治体職員の所属長・管理職層の方 ・人手不足に悩み、業務の見直しや「やめる判断」が進められていない方 【授業のゴール】 ・ムダが積み上がる構造を理解し、管理職として「やめる・変える」の 判断を起点に、差配・育成まで一貫して進めることで、 改善が回る職場づくりを主導できるようになる。