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大学卒業後、(株)日本能率協会コンサルティングにて企業の業務効率化などに従事。ストレスが原因で入社2年で退職。 2011年に社会人教育のベンチャー企業でマネージャーを務める。 2012年株式会社カイラボを設立。新卒入社後3年以内で辞めた若者100人インタビューをおこない、その内容をまとめた「早期離職白書」を発行。 現在は多くの企業の若手社員定着率向上支援を行うほか、 講演、管理職・OJT担当者向け研修、採用コンサルティングなどを行っている。
新型感染症などによる近年のライフスタイルの変化により、 ビジネスの現場ではチームメンバーのメンタルヘルスケアの重要性がとても高まっています。 また、メンタルヘルスケアでは不調者の早期発見とその対策がとても重要です。 そこで、この授業では職場の上司が部下の心の健康づくりのためにケアをしていく「ラインケア」を学び、 心身ともに健全なチームづくりの実践ができるようになることを授業のゴールとしています。 講師には、企業の早期離職防止や人材育成力アップの為のコンサルタントとして活躍されている 井上洋市朗さんを招き、不調の早期発見のポイントや、 リモートワーク下でのケアのポイントなどをわかりやすく授業していただきます。 チームの成果を出すためには、メンバー一人ひとりが最大限の力を発揮できる職場、環境づくりがまず大切です。 この授業を通し、ストレスとの向き合い方を学び、上司として適切な対策、対応ができる状態を目指しましょう! ■井上洋市朗さん 株式会社カイラボ 代表取締役 https://kailabo.com/ Facebook:https://www.facebook.com/yoichiroinoue0508
この授業はチームをまとめる管理職層に向けて、「テレワーク環境下」をテーマにした部下の心の健康づくりのためのマネジメント(ラインケア)のコツを解説します。 テレワーク環境下ではどんな事象が部下のメンタルダウンにつながるのかや、チャットや1on1など、オンラインで社内コミュニケーションをとる際にどのようなところをポイントとして捉えなければいけないのかを全三回に渡りお届けしていきます。 働き方が新しく変化していく今、部下の管理もこれまでの手法から時代にあった新しいやり方へと、常にアップデートし続ける必要があります。 この授業を通し、テレワーク下ならではのポイント、注意点を学び、心身ともに健全なチームづくりの実践ができるようにしていきましょう。 ■アジェンダ 第一回目:テレワーク下で起こりうるメンタルダウン発生要因 第二回目:日頃のオンラインコニュニケーションのコツ 第三回目:メンタルダウンを未然に防ぐ1on1 ■講師:井上 洋市朗 株式会社カイラボ 代表取締役 https://kailabo.com/ Facebook:https://www.facebook.com/yoichiroinoue0508 Twitter: https://twitter.com/yoichiro_i
3つの視点で採用戦略を考える 人材不足が叫ばれる昨今、求人を出してもなかなか応募者が集まらない、魅力的な人材と出会えないという課題を抱えている経営者方、採用担当者の方は多いのではないでしょうか? このコースではマーケティングのフレームワークとして用いられる「3C分析」を補助線に、そのような課題解決のヒントを掴むことを目指し、自社にあった採用戦略を立てるための考え方について学んでいきます。 ●受講をおすすめする方 人事、採用担当、経営層の方 ・待遇やブランド面での大手や都市部の会社との差別化が難しく、自社の魅力をどう訴求すべきかに課題がある ・特に若手求職者の価値観の変化を感じつつも、対応した採用戦略に課題がある ●学ぶ内容 1)人材採用のための3つの視点 2)今どきの若手の実態把握と採用ターゲットの具体化 3)採用競合研究の進め方 4)自社の魅力の見つけ方 5)中小企業こそオンライン活用と動画活用がカギ
部下や従業員のエンゲージメントを高めるためのはじめの一歩 近年、若手社員の早期離職率は平均で30%を超えているといわれており、多くの企業で課題となっており、人材確保の観点で大きなダメージになるだけでなく、今いる従業員のモチベーション低下にも大きく影響してしまいます。 このコースではそんな従業員の離職原因を紐解きながら、その対策としてとるべきアクションについて学んでいきます。 ●受講をおすすめする方 チームの管理職、人事、採用担当、経営層の方 ・特に若手社員の価値観の変化を感じつつも、講ずるべきアクションや人材マネジメントに課題がある ●学ぶ内容 1)データで見る今どきの若手社員の状況 2)未来を語る重要性 3)承認と問いかけの語彙力を増やす 4)メンタルヘルスケア(ラインケア)の基本
今どきの新人には、どういったOJTをすれば効果的なのだろう? このようなお悩みを抱えているOJT担当の方は、多いのではないでしょうか。 本コースでは、若手世代が持つ仕事への向き合い方や考えを知り、今の社会に求められている新入社員へのOJTの設計と指導方法、そして信頼関係の作り方を学びます。 解説は、これまで多くの企業で若手社員の定着率向上支援に携わってこられた、株式会社カイラボ代表の井上 洋市朗先生です。 ■講師:井上 洋市朗 株式会社カイラボ 代表取締役 https://kailabo.com/ Facebook:https://www.facebook.com/yoichiroinoue0508 Twitter: https://twitter.com/yoichiro_i 【コースのアジェンダ】 第1回:新入社員との信頼関係の構築 第2回:OJTの指導方法/教え方 【受講対象となる方】 ・社内で新入社員へのOJT担当をされている人 ・今後教える側になる人 ・若い部下と信頼関係を築きたい人
なぜ若手社員はすぐ辞めるのか? その本当の理由を皆さんは分かっていますか? 深刻化する人手不足の中「若手社員が定着しなくて困る」という声が増えています。 若手社員の定着率を上げるためには彼らが辞める理由を正しく知り、その上で具体的な対策を実施していく必要があります。 この授業では新卒入社後3年以内に辞めた約300名の方にインタビューを行ってきた井上洋市朗さんが、若手社員が辞める本当の理由について解説します。 組織の当たり前を問い直し、若手が辞めない職場づくりの具体策について学んでいきましょう。 講師紹介 井上 洋市朗 株式会社カイラボ 代表取締役 大学卒業後、(株)日本能率協会コンサルティングにて企業の業務効率化などに従事。ストレスが原因で入社2年で退職。 2011年に社会人教育のベンチャー企業でマネージャーを務める。 2012年株式会社カイラボを設立。新卒入社後3年以内で辞めた若者100人インタビューをおこない、その内容をまとめた「早期離職白書」を発行。 現在は多くの企業の若手社員定着率向上支援を行うほか、 講演、管理職・OJT担当者向け研修、採用コンサルティングなどを行っている。
従業員の離職が続くと、「なんとか食い止めなければ……」と焦ってしまいますよね。 でも、退職意思を伝えられてから対応するのでは、組織の本質的な課題は解決しません。 この授業では、退職者が出てから対応する「辞めさせない」組織作りではなく、従業員がポジティブな体験を日々重ねられる「辞めたくならない」組織作りへの視点転換を目指します。 従業員一人ひとりが輝く環境をデザインする"攻め"の人事の考え方を学び、組織のエンゲージメントを高める方法を考えていきましょう。 【こんな人におすすめ】 ・「最近、会社の雰囲気が良くないかも……」と感じている人事担当の方 ・従業員の離職が続き、「なんとか食い止めなければ」とプレッシャーを感じている方 【この授業で得られること】 ・人事の働きかけによって、一人ひとりの「従業員体験」を向上できると理解できる ・"守り"の事後対応ではなく、"攻め"の組織デザインに取り組む視点が手に入る
「後輩指導を任されたけど、正直ちょっと不安……」 「何をどこまで教えればいいのか分からない」 「自分に指導なんてできるのかな」 そんな、はじめて後輩指導を担当することになった人のための、全3回のコースです。 この授業では、OJT担当として最低限知っておきたい考え方から、実際の教え方、声のかけ方、フィードバックの方法までを、基礎からやさしく解説します。 指導経験がなくても大丈夫。特別な才能やカリスマ性は必要ありません。 「どう関わればいいか」が分かれば、後輩指導は誰でも自信を持ってできるようになります。 「ちゃんと教えられるか不安」から 「後輩の成長を支えられている実感がある」へ。 後輩指導のスタートラインに立つあなたが、迷わず一歩を踏み出すための授業です。 講師紹介 井上 洋市朗 株式会社カイラボ 代表取締役 大学卒業後、(株)日本能率協会コンサルティングにて企業の業務効率化などに従事。ストレスが原因で入社2年で退職。 2011年に社会人教育のベンチャー企業でマネージャーを務める。 2012年株式会社カイラボを設立。新卒入社後3年以内で辞めた若者100人インタビューをおこない、その内容をまとめた「早期離職白書」を発行。 現在は多くの企業の若手社員定着率向上支援を行うほか、 講演、管理職・OJT担当者向け研修、採用コンサルティングなどを行っている。
「ティーチングとコーチング、どっちを使えばいいの?」 後輩に教える場面で、そんな迷いを感じたことはありませんか。 丁寧に説明したのに伝わらない。 任せてみたけど、うまく動いてもらえない。 それは、相手との関わり方が合っていないのかもしれません。 この授業では、知識を教える「ティーチング」と、相手の考えを引き出す「コーチング」の違いを整理しながら、 状況に応じて使い分けるための考え方と実践ポイントを分かりやすく解説します。 それぞれのメリット・デメリットを理解したうえで、 後輩の理解度や状態に合わせて、どちらを選ぶべきかを具体例とともに学びます。 「とりあえず教える」から、 「相手に合わせて関わり方を選べる」へ。 後輩の自律を引き出し、成長につなげるためのコミュニケーション力を使いこなせるようになりましょう。 アジェンダ ・ティーチングとは? ・コーチングとは? ・それぞれのメリットとデメリット ・具体的な例を出しながら使い分けの仕方を解説 講師紹介 井上 洋市朗 株式会社カイラボ 代表取締役 大学卒業後、(株)日本能率協会コンサルティングにて企業の業務効率化などに従事。ストレスが原因で入社2年で退職。 2011年に社会人教育のベンチャー企業でマネージャーを務める。 2012年株式会社カイラボを設立。新卒入社後3年以内で辞めた若者100人インタビューをおこない、その内容をまとめた「早期離職白書」を発行。 現在は多くの企業の若手社員定着率向上支援を行うほか、 講演、管理職・OJT担当者向け研修、採用コンサルティングなどを行っている。
「発言したら否定されるかも」 「こんなこと言っていいのかな」 そんな空気があると、チームの力は発揮されません。 いま多くの現場で求められているのが、メンバーが安心して意見を言える状態、いわゆる「心理的安全性」です。 この授業では、「心理的安全性とは何か」という基本から、なぜチームにとって重要なのか、そして実際にどうすれば高めていけるのかを、分かりやすく解説します。 後輩や若手が意見や提案を言いやすくなる関わり方や、チームの雰囲気づくりのポイントを具体的に学び、すぐに現場で実践できる形に落とし込みます。 また、「心理的安全性=何を言っても許される状態」といった誤解についても整理し、正しく理解します。 心理的安全性とは、ただ優しいだけの“ぬるま湯”な状態ではありません。 意見は歓迎するが、基準は下げない。 関係性はフラットでも、責任はあいまいにしない。 安心して発言できる環境と、成果に向き合う適切な緊張感。 そのバランスがあってこそ、チームは成長します。 「言いやすさ」と「成果」を両立させるための具体的な関わり方を、現場で起こりがちなケースをもとに解説します。 「言われたことだけをこなすチーム」から、 「自発的に意見が生まれるチーム」へ。 チームの活性化と成果につながる土台をつくるための授業です。 アジェンダ ・「心理的安全性」とは ・「心理的安全性」がなぜ大切なのか ・後輩や若手が意見や提案を言いやすい雰囲気を作るには ・ぬるま湯組織にならずに心理的安全性をうまく機能させるには 講師紹介 井上 洋市朗 株式会社カイラボ 代表取締役 大学卒業後、(株)日本能率協会コンサルティングにて企業の業務効率化などに従事。ストレスが原因で入社2年で退職。 2011年に社会人教育のベンチャー企業でマネージャーを務める。 2012年株式会社カイラボを設立。新卒入社後3年以内で辞めた若者100人インタビューをおこない、その内容をまとめた「早期離職白書」を発行。 現在は多くの企業の若手社員定着率向上支援を行うほか、 講演、管理職・OJT担当者向け研修、採用コンサルティングなどを行っている。