自治体向け 部下を動かす所属長のBPR実践

コース概要

「人が足りない」「現場が回らない」と感じながらも、前例踏襲のまま業務が積み上がってしまう。

そんな悩みを、多くの自治体の所属長・管理者層の皆さんは持っているのではないでしょうか。


この授業は、管理職自身の“現状維持バイアス”を乗り越え、

権限を使って「やめる・変える」判断を行い、業務のムダを減らす進め方を学びます。

 

さらに、適正な差配や育成、職員同士の助け合いを機能させる。

そんな改善が回る職場づくりのための実践例を紹介・解説していきます。

 

 

【受講対象者】

・自治体職員の所属長・管理職層の方

・人手不足に悩み、業務の見直しや「やめる判断」が進められていない方

 

【授業のゴール】

・ムダが積み上がる構造を理解し、管理職として「やめる・変える」の

 判断を起点に、差配・育成まで一貫して進めることで、

 改善が回る職場づくりを主導できるようになる。