8/31(Mon)

今日の生放送

はまおか のりあき

浜岡 範光

合同会社プリディレクション代表

リクルートで人事・営業・経営企画を経験し、営業MVP・最優秀組織賞を受賞。面白法人カヤックでは、5年連続赤字事業を営業責任者として急成長させ、人事も兼務。テックベンチャーの人事責任者を経て独立後は、従業員20名規模の企業から1万人規模の大手まで100社以上を支援。経営戦略と人・組織をつなぎ、事業成果につながる人事施策、組織変革、管理職育成を得意とする。著書『圧倒的成果を生む 人事施策の考え方』。

浜岡 範光

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担当のコース

人事施策を導入しても運用されず、現場に浸透しない課題に直面していませんか? 本コースでは、100社以上の組織支援やエグゼクティブコーチングを手がける浜岡範光先生から、経営目標と現場の動機付けを両立させる本質的な施策の構築法を学びます。 「ゴール(目的設定)」「論点(決定条件)」「通し方(提案)」「伝え方(浸透)」という一連のプロセスから構造的なズレを解消し、意図通りに組織を動かして事業成果につなげる実践アプローチを身につけましょう。   【この授業で学べること】 人事施策が形骸化する根本原因と「4つのズレ」の構造 経営陣からの指示を「状態変化」のゴールへ変換する手法 意思決定をスムーズに進めるための事前に必要な「論点」の設定 リスクを最小化して経営陣の承認を得る「スモールスタート」の設計 「10%の賛同者」から組織全体へ熱量を波及させる現場展開の技術   【利用シーン】 経営陣から抽象的な人事課題の解決を求められた際、真の目的を定義して企画化する場面。 新たな評価制度や研修施策を提案し、経営会議でスムーズに承認を得たい場面。 全社導入した人事施策が現場で形骸化するのを防ぎ、社員の行動変容を促したい場面。   【授業構成】 第1回:人事施策のゴール──「結局どうなればいいか」を決める 第2回:人事施策の論点・通し方・伝え方──「スベらない施策」の進め方   【こんな人におすすめ】 経営陣や現場からの要望対応に追われ、自発的な施策提案ができていない方 企画した制度や研修が経営会議で差し戻されることが多い方 導入した人事施策が現場で形骸化し、社員の行動変容に結びつかないと感じている方   【対象職位】 中堅・リーダー 初級管理職 上級管理職・経営

担当の授業一覧 全2授業

生放送(無料) 人事施策の「ゴール」──「結局どうなればいいか」を決める

第1回 人事施策の「ゴール」──「結局どうなればいいか」を決める (60分)

2026年9月16日生放送予定

経営陣からの指示をそのまま研修や制度として実施し、完了することが目的になっていませんか? 第1回では、人事施策がスベる「4つのパターン」から失敗の構造を紐解き、施策の「手段」にとらわれず、人と組織に引き起こすべき「状態変化」を定義する技術を学びます。   【この授業で学べること】 施策が期待通りの成果を出さない構造的要因と「4つのズレ」の全体像 経営陣の要望から真の「状態変化(ゴール)」を抽出するヒアリング技術 「目的と手段の混同」を回避し、形骸化を防ぐ施策立案のアプローチ   【利用シーン】 経営陣からの大まかな指示に対して、具体的な到達目標(状態変化)を設計する場面。 施策の完了自体が目的化するのを防ぎ、事業成長に必要な組織課題へ接続する場面。   【授業構成】 人事施策がスベる「4つのパターン」 人事施策の「ゴール」──「結局どうなればいいか」を決める   【こんな人におすすめ】 経営陣からの指示通りに施策を実施したものの、組織課題が解決しないと感じている方 研修や制度の導入自体がゴールになってしまい、成果の測定に悩んでいる方   【対象職位】 中堅・リーダー 初級管理職 上級管理職・経営

生放送(無料) 人事施策の通し方と伝え方──「スベらない施策」の進め方

第2回 人事施策の通し方と伝え方──「スベらない施策」の進め方 (60分)

2026年10月1日生放送予定

練り上げた企画が経営会議で差し戻されたり、現場に展開しても冷めた反応をされたりしていませんか? 第2回では、事前に意思決定軸を揃える「論点」、経営陣のリスク懸念を払拭する「通し方」、現場へ熱量を広げる「伝え方」を学びます。   【この授業で学べること】 提案を作成する前に経営陣と優先順位をすり合わせる「論点」の設定法 経営陣の意思決定ハードルを下げる「スモールスタート(段階的検証)」の手法 企画の目的やリスク・リターンを構造化して一発OKを引き出す企画術 「10%の賛同者」を作り出し、現場のメリットに翻訳して熱量を波及させるコミュニケーション技術   【利用シーン】 新たな評価制度や研修の提案にあたり、経営陣と事前に行動軸・判断基準を握る場面。 提案時の投資リスクを最小化し、経営陣からの承認をスムーズに獲得する場面。 人事からの通達を現場社員のメリットへと翻訳し、主体的な協力を引き出したい場面。   【授業構成】 人事施策の「論点」──絶対に外せない「条件」を見つける 人事施策の「通し方」──経営陣から「一発OK」を勝ち取る 人事施策の「伝え方」──冷めた社内に「熱量の輪」を広げる   【こんな人におすすめ】 提案のリスクや費用対効果を追及され、経営陣の承認を得るのに苦労している方 一方的な全社通達になってしまい、新制度や施策が現場で形骸化している方   【対象職位】 中堅・リーダー 初級管理職 上級管理職・経営