受講生の皆さんに改めてご覧いただきたい授業の見逃し配信です。
他の受講生の皆さんとタイムラインで語り合いながら観ていただくことで、新しい気付きや学びが生まれるような場を目指します。
気になっていたのに生放送を見逃してしまった方はもちろん、新しくこの授業を知っていただいた方もぜひご受講下さい。
※先生の生放送登壇はございませんのでいただいたご質問にお答えすることはできません。ご了承ください。
この放送は2026年8月17日に放送された
みんなで防ぐ感染症
の見逃し配信です。※以下、生放送当時の授業概要です。
感染症の予防や流行時の適切な対応は、従業員の健康を守るだけでなく、企業の事業継続を左右する健康経営上の重要課題です。
本授業では、パンデミック発生時に企業が講じるべき組織的な対応策から、社員個々人が仕事や私生活で取り組める具体的な予防行動までをレイヤー別に整理して学びます。組織と個人の両面から実践的な感染対策を身につけ、スクラムを組むように予防体制を整える視点を獲得します。
【この授業で学べること】
- 企業の健康経営における感染症対策の位置づけと重要性
- パンデミック発生時に企業・部署単位で判断・実行すべき対応フロー
- 日常の業務中および私生活で個々人が無理なく継続できる感染予防行動
【利用シーン】
- 職場における衛生管理規定の見直しや感染症発生時の初期対応計画を策定するシーンで活用できる。
- 自部署のメンバーに対して感染予防の啓発や衛生意識の向上を働きかけるシーンで活用できる。
- 出張時や体調不良時の業務対応など、個人の業務環境における感染リスクを低減させるシーンで活用できる。
【授業構成】
- 感染症対策の全体像
- なぜ今、企業に感染症対策が求められるのか(健康経営視点での重要性)
- 会社・部署単位で取り組む感染症対策の考え方
- 社員一人ひとりができる日常&業務中の感染予防アクション
こんな人におすすめ
- 自社の衛生管理体制やパンデミック発生時の対応ルールを見直したい方
- チームメンバーの健康管理や安全配慮の観点から適切な指示を出したい管理職・リーダー
- 職場や個人の生活圏における感染リスクを減らし、安心して業務に取り組みたい方
対象職位