練り上げた企画が経営会議で差し戻されたり、現場に展開しても冷めた反応をされたりしていませんか? 第2回では、事前に意思決定軸を揃える「論点」、経営陣のリスク懸念を払拭する「通し方」、現場へ熱量を広げる「伝え方」を学びます。
【この授業で学べること】
- 提案を作成する前に経営陣と優先順位をすり合わせる「論点」の設定法
- 経営陣の意思決定ハードルを下げる「スモールスタート(段階的検証)」の手法
- 企画の目的やリスク・リターンを構造化して一発OKを引き出す企画術
- 「10%の賛同者」を作り出し、現場のメリットに翻訳して熱量を波及させるコミュニケーション技術
【利用シーン】
- 新たな評価制度や研修の提案にあたり、経営陣と事前に行動軸・判断基準を握る場面。
- 提案時の投資リスクを最小化し、経営陣からの承認をスムーズに獲得する場面。
- 人事からの通達を現場社員のメリットへと翻訳し、主体的な協力を引き出したい場面。
【授業構成】
- 人事施策の「論点」──絶対に外せない「条件」を見つける
- 人事施策の「通し方」──経営陣から「一発OK」を勝ち取る
- 人事施策の「伝え方」──冷めた社内に「熱量の輪」を広げる
【こんな人におすすめ】
- 提案のリスクや費用対効果を追及され、経営陣の承認を得るのに苦労している方
- 一方的な全社通達になってしまい、新制度や施策が現場で形骸化している方
【対象職位】
【この授業の内容をより深めたい方に】
『圧倒的成果を生む 人事施策の考え方』
