10/16(Tue)

今日の生放送

むらこし じゅん

村越 淳

i.lab プロダクト・デザイナー

i.lab プロダクト・デザイナー、Jun Murakoshi Design 代表。 千葉大学工学部工業意匠学科卒業、千葉大学大学院自然科学研究科デザイン科学専攻修了、英国王立芸術大学院(RCA)MA, Design Products修了。帰国後、Takramとの新製品開発や、千葉大学大学院工学研究科特任研究員、千葉大学国際教育センター特任助教、東京大学知の構造化センター特任研究員として教育研究活動に従事。現在は、i.labにて主に新規事業開発やブランド戦略に関わるとともに、Jun Murakoshi Designにてプロダクトデザインを行っている。日本、欧州を中心に受賞や展示多数。

村越 淳

登壇している授業のカテゴリー・関連タグ

担当のコース

イノベーションとは・・・ 人間や社会に対して新しい価値を創造する不可逆的で画期的な変化の事例 皆さんは、そうしたイノベーションにつながるアイデアを自分が生み出せるとしたら、ワクワクしませんか? 今回の授業では、イノベーション教育を手がける東京大学i.school(イノベーションスクール)で実践・研究されている、これまで東京大学生しか受講できなかった、イノベーション創出のための調査方法や思考方法、実現方法を、全体像として体系的に学ぶことができます。 「イノベーション養成プログラム」として、講義とワークショップをあわせて全8回の授業でお届けします。5回の講義で理論を学び、それを使った実践としてのワークショップを展開する予定です。ただ講義を受けるだけでなく、コメントとして発言したり、積極的に議論に参加するなどして、東京大学のイノベーション教育を体感してください。 ■こんな方にお薦めです ・企業で新規事業を生み出したい方 ・斬新で力強いアイデアを自ら起業して実現したい方 ・社会人&学生かかわらず、企画をつくることが多い方

In this class, you can learn how to research and think to make an innovation from who supports education of innovation, i.school from The University of Tokyo.These were the limited class that you can't learn if you are not the student of The University of Tokyo, but you can learn on schoo WEB-campus for free.

講義とワークで身に付ける、自分だけの価値の作り方 人工知能が発達した時代は、代替されることを恐れるのではなく、人工知能を使いこなすことが必要だと言われています。 使いこなし、共に生きていくなかで「人間として働き、生き抜く力」を磨くことこそが重要になりますが、その力はどんな要素が考えられるでしょうか。 今回は創造性の研究・実践で知られる東京大学i.schoolと、イノベーション創出・実現のためのコンサルティングファームi.labでディレクターを務められる横田幸信先生をお招きし、「創造性」に焦点を当てた授業を行います。 この授業では“創造性こそ社会人が21世紀で働くときに学ぶべきリテラシーである”とし、授業を行います。人工知能が発達した時に働くとはどういうことなのか、生放送中に先生と一緒に学びながら創造性を磨いていきましょう。 実践形式で身につけていくため、ワークを中心に受講生のみなさんとたくさんコミュニケーションを取っていく予定です。タイムラインへの積極的なご参加をお待ちしております。 ■Schooで放送したi.schoolの授業:東京大学 i.school 人間中心イノベーション概論

担当の授業一覧 全5授業

無料公開中 【東京大学i.school 人間中心イノベーション概論】5限目:実現 コンセプトのデザイン方法とユーザ調査

第5回 【東京大学i.school 人間中心イノベーション概論】5限目:実現 コンセプトのデザイン方法とユーザ調査(60分)

2014年5月14日放送

イノベーションとは・・・ 人間や社会に対して新しい価値を創造する不可逆的で画期的な変化の事例 皆さんは、そうしたイノベーションにつながるアイデアを自分が生み出せるとしたら、ワクワクしませんか? 今回の授業では、イノベーション教育を手がける東京大学i.school(イノベーションスクール)で実践・研究されている、これまで東京大学生しか受講できなかった、イノベーション創出のための調査方法や思考方法、実現方法を、全体像として体系的に学ぶことができます。 「イノベーション養成プログラム」として、講義とワークショップをあわせて全8回の授業でお届けします。5回の講義で理論を学び、それを使った実践としてのワークショップを展開する予定です。ただ講義を受けるだけでなく、コメントとして発言したり、積極的に議論に参加するなどして、東京大学のイノベーション教育を体感してください。   ■5限目:「実現:コンセプトのデザイン方法とユーザー調査」 コンセプトとなるアイデアを着想した後は、何をすれば良いのでしょうか? コンセプトが抽象的なままだと、アイデアの素晴らしさにあなた自身は心酔していても、その良さはなかなか他者に伝わりません。また、実際に事業として進めるためには製品・サービスと呼ばれる形態まで具体的にしていく必要性があります。 今回は、キラッと光る抽象的なアイデアを、その良さを鮮明かつ力強く残したまま、どうやって現実レベルに具体化していくかという方法を学びます。そのための方法論として、仮想的な顧客像を描いてみたり、実際に手に取れるプロタイプをつくってみたり、ステークホルダーを描き出してみたりと、実に様々な方法論があります。それらをいくつか紹介しながら、それぞれの役立つ場合なども解説します。 また、その具体的になったアイデアをつかって、想定ユーザに対して行うフィジビリティ調査についても考えてみます。   ■全8回授業の予定 (1)4/16放送【イノベーション創出における基礎と方法論】 (2)4/23放送【理解①:インタビュー・フィールド観察の目的と方法】 (3)4/30放送【理解②:技術・事例調査の目的と方法】 (4)5/7放送 【創出:アイデア発想の発散・収束・表現方法】 (5)5/14放送【実現:コンセプトのデザイン方法とユーザー調査】 (6)6/3放送 【ワークショップ①未来の暮らしの中のロボットに学ぶ】 (7)6/10放送【ワークショップ②インドのサービスに学ぶ】 (8)6/17放送【ワークショップ③ キャンパスライフのサービスに学ぶ】   ■こんな方にお薦めです ・企業で新規事業を生み出したい方 ・斬新で力強いアイデアを自ら起業して実現したい方 ・社会人&学生かかわらず、企画をつくることが多い方   ■「東京⼤学i.school」とは? i.school は、東京⼤学 知の構造化センターが主宰する全学教育プログラム。東京⼤学が蓄積してきた「知の構造化技術」をイノベーション教育に活⽤することをめざしています。通常の単科ではない、学部間を超えた履修カリキュラムとして、5 年前より講義・ワークショップを運営しています。  

無料公開中 【東京大学i.school 人間中心イノベーション概論】4限目:創出 アイデア発想の発散・収束・表現方法

第4回 【東京大学i.school 人間中心イノベーション概論】4限目:創出 アイデア発想の発散・収束・表現方法(60分)

2014年5月7日放送

イノベーションとは・・・ 人間や社会に対して新しい価値を創造する不可逆的で画期的な変化の事例 皆さんは、そうしたイノベーションにつながるアイデアを自分が生み出せるとしたら、ワクワクしませんか? 今回の授業では、イノベーション教育を手がける東京大学i.school(イノベーションスクール)で実践・研究されている、これまで東京大学生しか受講できなかった、イノベーション創出のための調査方法や思考方法、実現方法を、全体像として体系的に学ぶことができます。 「イノベーション養成プログラム」として、講義とワークショップをあわせて全8回の授業でお届けします。5回の講義で理論を学び、それを使った実践としてのワークショップを展開する予定です。ただ講義を受けるだけでなく、コメントとして発言したり、積極的に議論に参加するなどして、東京大学のイノベーション教育を体感してください。   ■4限目:「創出:アイデア発想の発散・収束・表現方法」 「アイデアを出す」という単純そうに思える言葉も、いくつかのプロセスに分解して方法論を学ぶ事が出来ます。例えば、アイデアを沢山出す「発散」、数を絞っていく「収束」、そのアイデアの「表現」などです。 それらの分解されたプロセスを意識して、個人でもグループでも思考作業を進めていくと、かなり効率的にアイデアを出すことが出来ます。また、それぞれのプロセスにおいてコツや定石のようなものもありますので、そうしたものを紹介し皆で実際に試してみながら、学んでいってもらいたいと思います。   ■全8回授業の予定 (1)4/16放送【イノベーション創出における基礎と方法論】 (2)4/23放送【理解①:インタビュー・フィールド観察の目的と方法】 (3)4/30放送【理解②:技術・事例調査の目的と方法】 (4)5/7放送 【創出:アイデア発想の発散・収束・表現方法】 (5)5/14放送【実現:コンセプトのデザイン方法とユーザー調査】 (6)6/3放送 【ワークショップ①未来の暮らしの中のロボットに学ぶ】 (7)6/10放送【ワークショップ②インドのサービスに学ぶ】 (8)6/17放送【ワークショップ③ キャンパスライフのサービスに学ぶ】   ■こんな方にお薦めです ・企業で新規事業を生み出したい方 ・斬新で力強いアイデアを自ら起業して実現したい方 ・社会人&学生かかわらず、企画をつくることが多い方   ■「東京⼤学i.school」とは? i.school は、東京⼤学 知の構造化センターが主宰する全学教育プログラム。東京⼤学が蓄積してきた「知の構造化技術」をイノベーション教育に活⽤することをめざしています。通常の単科ではない、学部間を超えた履修カリキュラムとして、5 年前より講義・ワークショップを運営しています。