しん はやと

新 隼人

i.lab ビジネス・デザイナー

電気通信大学大学院知能機械工学専攻修了(学長賞副総代)。大学院時代には、国費奨学生として派遣国イタリアの現地企業にて産業用自律移動ロボットの研究開発に携わる。東京大学i.schoolでは、プログラムマネジャーとして海外大学との連携などを担当し、現職に至る。現在は、i.labにて自動車関連企業や食品メーカーなどの研究開発ビジョン策定や新規事業開発、ブランド戦略のプロジェクトに主に関わっている。基礎技術に軸足をおいたアイデア創出支援を強みとしており、i.labのプロジェクトを通じて5年間で20件程の特許をクライアントと共同で取得・出願している。

新 隼人

登壇している授業のカテゴリ

担当のコース

イノベーションとは・・・ 人間や社会に対して新しい価値を創造する不可逆的で画期的な変化の事例 皆さんは、そうしたイノベーションにつながるアイデアを自分が生み出せるとしたら、ワクワクしませんか? 今回の授業では、イノベーション教育を手がける東京大学i.school(イノベーションスクール)で実践・研究されている、これまで東京大学生しか受講できなかった、イノベーション創出のための調査方法や思考方法、実現方法を、全体像として体系的に学ぶことができます。 「イノベーション養成プログラム」として、講義とワークショップをあわせて全8回の授業でお届けします。5回の講義で理論を学び、それを使った実践としてのワークショップを展開する予定です。ただ講義を受けるだけでなく、コメントとして発言したり、積極的に議論に参加するなどして、東京大学のイノベーション教育を体感してください。 ■こんな方にお薦めです ・企業で新規事業を生み出したい方 ・斬新で力強いアイデアを自ら起業して実現したい方 ・社会人&学生かかわらず、企画をつくることが多い方

In this class, you can learn how to research and think to make an innovation from who supports education of innovation, i.school from The University of Tokyo.These were the limited class that you can't learn if you are not the student of The University of Tokyo, but you can learn on schoo WEB-campus for free.

現在、ロボットが注目されています。いろいろな会社がロボットを新規事業として取り組んでいますが、成功している会社は少ないように思います。ロボットを事業として成功させるのに必要な視点はイノベーションの視点です。この授業ではロボットとイノベーションの関係を整理していきます。 ※ロボットサービス・ビジネススクールは、ロボットでイノベーションを創出する人材育成を行うためのNEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)特別講座です。 ※NEDO講座 ロボットサービスビジネススクールの詳細はこちら    Schooの授業はこちらでも確認できます。

講義とワークで身に付ける、自分だけの価値の作り方 人工知能が発達した時代は、代替されることを恐れるのではなく、人工知能を使いこなすことが必要だと言われています。 使いこなし、共に生きていくなかで「人間として働き、生き抜く力」を磨くことこそが重要になりますが、その力はどんな要素が考えられるでしょうか。 今回は創造性の研究・実践で知られる東京大学i.schoolと、イノベーション創出・実現のためのコンサルティングファームi.labでディレクターを務められる横田幸信先生をお招きし、「創造性」に焦点を当てた授業を行います。 この授業では“創造性こそ社会人が21世紀で働くときに学ぶべきリテラシーである”とし、授業を行います。人工知能が発達した時に働くとはどういうことなのか、生放送中に先生と一緒に学びながら創造性を磨いていきましょう。 実践形式で身につけていくため、ワークを中心に受講生のみなさんとたくさんコミュニケーションを取っていく予定です。タイムラインへの積極的なご参加をお待ちしております。 ■Schooで放送したi.schoolの授業:東京大学 i.school 人間中心イノベーション概論

担当の授業一覧 全4授業

無料公開中 【東京大学i.school 人間中心イノベーション概論】3限目:理解② 技術・事例調査の目的と方法

第3回 【東京大学i.school 人間中心イノベーション概論】3限目:理解② 技術・事例調査の目的と方法(60分)

2014年4月30日放送

イノベーションとは・・・ 人間や社会に対して新しい価値を創造する不可逆的で画期的な変化の事例 皆さんは、そうしたイノベーションにつながるアイデアを自分が生み出せるとしたら、ワクワクしませんか? 今回の授業では、イノベーション教育を手がける東京大学i.school(イノベーションスクール)で実践・研究されている、これまで東京大学生しか受講できなかった、イノベーション創出のための調査方法や思考方法、実現方法を、全体像として体系的に学ぶことができます。 「イノベーション養成プログラム」として、講義とワークショップをあわせて全8回の授業でお届けします。5回の講義で理論を学び、それを使った実践としてのワークショップを展開する予定です。ただ講義を受けるだけでなく、コメントとして発言したり、積極的に議論に参加するなどして、東京大学のイノベーション教育を体感してください。   ■3限目:「理解② 技術・事例調査の目的と方法」 幸いにも潜在的な事業機会を発見したとします。 では、次は、そうした事業機会に対して、どういった既存知識を掛け合わせてアイデアを出したらいいのでしょうか? ここからは、電球で言うところの「金属線に電気を流すと光る」といった、ある種の解決手段のヒントになりそうな技術や事例などの既存知識が必要になります。そこで、既に公開されているような先端技術製品や事例に対して、効率的な収集・分析・表現の方法を紹介しながら、実際に分析を行います。 なお、今回の授業は、企業の中で働いていると必ず直面する課題である「自社技術などの優位性をどのようにアイデア創出に活用するか」という問いに対して、特に示唆の多いものになります。   ■全8回授業の予定 (1)4/16放送【イノベーション創出における基礎と方法論】 (2)4/23放送【理解①:インタビュー・フィールド観察の目的と方法】 (3)4/30放送【理解②:技術・事例調査の目的と方法】 (4)5/7放送 【創出:アイデア発想の発散・収束・表現方法】 (5)5/14放送【実現:コンセプトのデザイン方法とユーザー調査】 (6)6/3放送 【ワークショップ①未来の暮らしの中のロボットに学ぶ】 (7)6/10放送【ワークショップ②インドのサービスに学ぶ】 (8)6/17放送【ワークショップ③ キャンパスライフのサービスに学ぶ】   ■こんな方にお薦めです ・企業で新規事業を生み出したい方 ・斬新で力強いアイデアを自ら起業して実現したい方 ・社会人&学生かかわらず、企画をつくることが多い方   ■「東京⼤学i.school」とは? i.school は、東京⼤学 知の構造化センターが主宰する全学教育プログラム。東京⼤学が蓄積してきた「知の構造化技術」をイノベーション教育に活⽤することをめざしています。通常の単科ではない、学部間を超えた履修カリキュラムとして、5 年前より講義・ワークショップを運営しています。  

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