Arduinoで始める電子工作

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【電子工作入門】ArduinoでLチカに挑戦しよう
第1回:2017年7月30日公開 01:00:00

【電子工作入門】ArduinoでLチカに挑戦しよう

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Arduinoをご存知でしょうか?

Arduinoとは数千円〜で買える小型のマイコンのことです。マイコンは「マイクロコンピューターボード」の略なので、つまりは超小型のコンピュータを考えてください。

今回は、このArduinoを使った電子工作を学んでいきます。
Arduinoを今このページで初めて知った方でも、実際に手を動かしながら、電子工作を楽しめるように授業は初心者の方用に少しずつ進めていきますので、ご安心ください。

受講生の皆さんも、この授業を機会に電子工作の魅力に触れてみませんか?


【講師プロフィール】
■西澤 利治
株式会社電脳商会 代表取締役プロデューサー



 

授業一覧
【電子工作入門】ArduinoでLチカに挑戦しよう
2017年7月30日公開
01:00:00

今回の授業では、西澤先生のレクチャーの下、60分の授業の中で電子工作を進めていきます。「必要な道具」を揃えていただくと、先生の説明を受けながら順番に作業を進めていくことができますので、ぜひ事前に揃えていただいた上で授業に臨みましょう。


【今回の電子工作テーマ】
・Arduinoの開発環境を用意しよう!
・ブレッドボードで配線してみよう!
・Arduino言語でプログラミングしよう!
・Lチカにチャレンジ


【必要な道具】
・PC(Windows、Macどちらでも可)*開発環境を構築します
Arduino UNO
・USBケーブル(USB 2.0 Type-B)
・ブレッドボード
・ジャンパー線
・LED(発光ダイオード)
・抵抗
・Arduino IDE *開発用ソフト


【Arduino初期設定の手順】
ご自身のPCにArduino IDE(開発環境)をインストールして、動作確認を済ませておいてください。なお、この作業はArduinoをお持ちでなくても実行可能です。

手順は以下のとおりです。ちなみに、Arduino IDEは頻繁にアップデートされていますので、すでにインストール済みの方も最新バージョンであるか確認ください(無料でダウンロードできます)。

(1) 下記のArduinoの公式Webサイトにアクセスし、Downloadをクリックします。
http://www.arduino.cc/en/Main/Software
(2) 右のリストからお使いになるPCのOSのもの(WindowsならWindows Installer、MacならMac OS X)を選択します。
(3) ダウンロードページが表示されます。ダウンロード「だけ」する場合は"JUST DOWNLOAD"を、Arduinoプロジェクトに寄付しても良いという方は"CONTRIBUTE & DOWNLOAD"を選択します。
なお、寄付の有無に関わらず同じソフトがダウンロードされますのでご安心ください。
(4) ダウンロードしたファイルを実行します。


 

【電子工作入門】ScratchでArduinoを動かそう
2017年8月27日公開
01:00:00

今回の授業では、西澤先生のレクチャーの下、60分の授業の中で電子工作を進めていきます。「必要な道具」を揃えていただくと、先生の説明を受けながら順番に作業を進めていくことができますので、ぜひ事前に揃えていただいた上で授業に臨みましょう。


【今回の電子工作テーマ】
・Scratchのプログラミング
・グラフィックプログラミングでArduinoを動かせるようになること


【授業にあたって必要な準備】
■ビジュアルプログラミング言語のScratchを使用します。無料ですので、事前に慣れておくことをオススメします。
https://scratch.mit.edu/

■第2回では、このScratchをArduino用に拡張したS4A(Scratch for Arduino)を使用します。
以下のURLからS4Aをダウンロードして、Arduino IDEが入っているPCにインストールしておいてください。
http://s4a.cat/ 
("Installing S4A into your computer"から皆さんがお使いのOSを選択してインストール)

■S4AのサイトにあるArduinoとPCの通信用スケッチもダウンロードします。
S4Aサイトのメニューの"Downloads"から"Installing the Firmware into your Arduino"を開き、そこにある"Download our firmware from here"のリンクからスケッチをダウンロードします。ブラウザにテキストで表示された場合、「S4AFirmware16.ino」と名前を付けて保存してください。Arduino IDEでS4AFirmware16.inoをArduinoに書き込みます。

■S4Aは現時点では一部のブロックの表記が英語のままです。そのままでも使用できますが、気になる方は設定ファイルを入れ替えることで日本語化することができます。

日本語化の手順は、ルネサスエレクトロニクスの下記サイトにて公開されています。
http://gadget.renesas.com/ja/product/adzuki_sp3.html

流れを簡単に説明しておきます。なお、以下の作業は必ずS4Aを終了してから行ってください。

(1) 日本語設定ファイルを入手
http://gadget.renesas.com/ja/product/adzuki_sp3.html から、ja_S4A_150522.zipをダウンロードします。
直リンクはこちら

(2) ファイルを解凍すると「ja.po」「ja_HIRA.po」の2個のファイルになります。

(3) S4Aをインストールしたフォルダにある「locale」フォルダを開きます。
ちなみにWindows10の場合は、C:¥Program Files (x86)¥S4A¥locale になります。

(4) 「locale」フォルダに、「ja.po」「ja_HIRA.po」の2個のファイルがあることを確認します。

(5) 念のために、「locale」フォルダにある「ja.po」「ja_HIRA.po」の名称を変更します(例:「ja.bak」「ja_HIRA.bak」)。

(6) 解凍した「ja.po」「ja_HIRA.po」のファイルを、「locale」フォルダにコピーします。

(7) S4Aを起動して「動き」にあるセンサー関連のブロックの表記が日本語になっていれば完了です。


 

【電子工作入門】ArduinoでIoTシステムを作ろう
2017年9月24日公開
01:00:00

今回の授業では、西澤先生のレクチャーの下、60分の授業の中で電子工作を進めていきます。「必要な道具」を揃えていただくと、先生の説明を受けながら順番に作業を進めていくことができますので、ぜひ事前に揃えていただいた上で授業に臨みましょう。


【今回の電子工作テーマ】
Lチカができた!といって、そこで満足していてはいけません。そもそもLチカはArduinoを使った電子工作のスタートラインであって、ゴールではないのです。第3回は、これまでに学んだ内容を発展させて、実際の生活に使える(かもしれない)ArduinoのIoTシステム作りに挑戦します。ご期待下さい!


【必要な道具】
・PC(Windows、Macどちらでも可)*開発環境を構築します
Arduino UNO
・USBケーブル(USB 2.0 Type-B)
・ブレッドボード
・ジャンパー線
・LED(発光ダイオード)
・抵抗
・Arduino IDE *開発用ソフト


【授業前に必要な準備】
大きく分けて「Arduinoの初期設定」と「S4Aのダウンロード・インストール」を行います。(過去2回の授業をご受講頂いた方は下記の準備は必要ありません)

《Arduino初期設定の手順》
ご自身のPCにArduino IDE(開発環境)をインストールして、動作確認を済ませておいてください。なお、この作業はArduinoをお持ちでなくても実行可能です。

手順は以下のとおりです。ちなみに、Arduino IDEは頻繁にアップデートされていますので、すでにインストール済みの方も最新バージョンであるか確認ください(無料でダウンロードできます)。

(1) 下記のArduinoの公式Webサイトにアクセスし、Downloadをクリックします。
http://www.arduino.cc/en/Main/Software
(2) 右のリストからお使いになるPCのOSのもの(WindowsならWindows Installer、MacならMac OS X)を選択します。
(3) ダウンロードページが表示されます。ダウンロード「だけ」する場合は"JUST DOWNLOAD"を、Arduinoプロジェクトに寄付しても良いという方は"CONTRIBUTE & DOWNLOAD"を選択します。
なお、寄付の有無に関わらず同じソフトがダウンロードされますのでご安心ください。
(4) ダウンロードしたファイルを実行します。


《S4Aのインストール手順》
■このScratchをArduino用に拡張したS4A(Scratch for Arduino)を使用します。
以下のURLからS4Aをダウンロードして、Arduino IDEが入っているPCにインストールしておいてください。
http://s4a.cat/
("Installing S4A into your computer"から皆さんがお使いのOSを選択してインストール)

■S4AのサイトにあるArduinoとPCの通信用スケッチもダウンロードします。
S4Aサイトのメニューの"Downloads"から"Installing the Firmware into your Arduino"を開き、そこにある"Download our firmware from here"のリンクからスケッチをダウンロードします。ブラウザにテキストで表示された場合、「S4AFirmware16.ino」と名前を付けて保存してください。Arduino IDEでS4AFirmware16.inoをArduinoに書き込みます。

■S4Aは現時点では一部のブロックの表記が英語のままです。そのままでも使用できますが、気になる方は設定ファイルを入れ替えることで日本語化することができます。

日本語化の手順は、ルネサスエレクトロニクスの下記サイトにて公開されています。
http://gadget.renesas.com/ja/product/adzuki_sp3.html

流れを簡単に説明しておきます。なお、以下の作業は必ずS4Aを終了してから行ってください。

(1) 日本語設定ファイルを入手
http://gadget.renesas.com/ja/product/adzuki_sp3.html から、ja_S4A_150522.zipをダウンロードします。
直リンクはこちら

(2) ファイルを解凍すると「ja.po」「ja_HIRA.po」の2個のファイルになります。

(3) S4Aをインストールしたフォルダにある「locale」フォルダを開きます。
ちなみにWindows10の場合は、C:¥Program Files (x86)¥S4A¥locale になります。

(4)「locale」フォルダに、「ja.po」「ja_HIRA.po」の2個のファイルがあることを確認します。

(5) 念のために、「locale」フォルダにある「ja.po」「ja_HIRA.po」の名称を変更します(例:「ja.bak」「ja_HIRA.bak」)。

(6) 解凍した「ja.po」「ja_HIRA.po」のファイルを、「locale」フォルダにコピーします。

(7) S4Aを起動して「動き」にあるセンサー関連のブロックの表記が日本語になっていれば完了です。


 

こんな人にオススメ
全般

電子工作を勉強して作ってみたいものがある方/電子工作を通してプログラミングを学びたい方

タグ
授業で使用するファイル

今回の授業で作成するプログラムの完成版はこちらからダウンロードしていただけます。

※授業以外での利用は禁止します。

担当の先生
受講生代表
  • 徳田 葵

    徳田 葵

    スクー放送部

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