江戸時代の凄腕相場師から学ぶ投資との向き合い方

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江戸時代の凄腕相場師から学ぶ投資との向き合い方
次回の生放送
5月6日(日)
21:00 - 22:00
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複雑に捉えがちな「投資」をシンプルに考えてみませんか?

江戸時代の米商人、本間宗久。相場師として莫大な利益を生み出した本間の言葉は現代にも受け継がれています。彼の死から200年以上経った今なお、彼が天才相場師と称される理由とは何なのでしょうか。本授業では、そもそも日本人が投資を苦手とする理由の解説から、本間が投資とどう向き合ってきたのかまで、歴史を軸にしながら学んでいきます。

「人の行く裏に道あり花の山」

これは本間が残した言葉であり、今なお「投資」にまつわる名言として語り継がれています。本放送ではこの言葉の真意にも触れながら、投資との向き合い方を考えます。

本授業を担当するのは、Schooの人気歴史授業『暗記しない歴史のハナシ -聞いたら変わる。自分が、世界が。-』の講師である李先生です。本授業で歴史に興味を持った方は、ぜひこちらも合わせて受講してみてください。明日に活きる歴史をわかりやすく学ぶことができます。

■先生プロフィール

李 東潤(り とんゆん)
コンテンツプロバイダー
1983年生まれ東京都在住。青山学院中等部・高等部卒。 慶應義塾大学総合政策学部にて、国際政治学を専攻。 卒業論文で学部優秀論文賞(SFC AWARD)受賞。 2006年住友商事に入社し、海外駐在を含めた実務経験から 様々なビジネスの知見を得る。 現在「その分からない、解消します」をモットーに歴史を軸にしたコンテンツ作成者・ニュース解説者として活躍中。冷徹な分析力で現代社会とビジネスを診断する。

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江戸時代の凄腕相場師から学ぶ投資との向き合い方

■アジェンダ
・なぜ日本人は「投資」が苦手なのか
・江戸時代の凄腕相場師「本間宗久」の考え方
・具体的な投資エピソードの紹介
・まとめ

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・江戸時代の凄腕相場師「本間宗久」の考え方
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