10/19(Sat)

今日の生放送

やざき ゆういち

矢崎 裕一

visualizing.jp

株式会社ビジネス・アーキテクツにてアートディレクターを経験後、2008年に独立。データ・ビジュアライゼーションの実践的な手法や実例を紹介するサイト、visualizing.jpの運営、Code for Tokyoや Data Visualization Japanなどのコミュニティーの立ち上げと運営など、データ・ビジュアライゼーションの実践と普及に関する様々な活動をおこなっている。

矢崎 裕一

登壇している授業のカテゴリー・関連タグ

担当のコース

この授業では、美しくわかりやすいインフォグラフィックスはどうすれば作れるのか?という課題に迫り、業界で活躍する様々な先生を招いて、インフォグラフィックを制作するための組織体制やプロセス、制作手法などについて学びます。 【スクーを通じて、もう一度大学へ】 スクーでは全国10の大学と連携し、ビジネスパーソン向けに、大学ならではの授業を開講しております。早稲田大学・関西学院大学・法政大学などはじめとする日本全国の大学が誇る名授業を通じて、仕事に活きる教養を身につけられます。 スクー×全国10大学(2015年版)はこちら https://schoo.jp/campaign/2015/univ_2015

担当の授業一覧 全1授業

無料公開中 インフォグラフィックスの現在 - データをインタラクティブに視覚化する

第3回 インフォグラフィックスの現在 - データをインタラクティブに視覚化する(60分)

2015年6月22日放送

インフォグラフィックの中でもストーリー性を重視せず、データそのものを数値的に視覚化するものはデータビジュアライゼーションと呼ばれています。近年ではプログラミングによって、リアルタイムに変化するデータをダイレクトに呼び出して視覚化したり、ユーザの操作によってデータやグラフィックが変化する事例が見られます。 本授業では、オープンデータの取り組みの取材やデータを用いた記事制作に取り組まれているNHK報道局の山本先生をお招きして、事例紹介および制作プロセスとポイントをご紹介いただきます。 また、データビジュアライゼーションの制作に携わっている矢崎先生に具体的な制作手法についてご紹介いただきます。 さらに、矢崎先生が運営しているビジュアライゼーションに関するコミュニティーの取り組み事例紹介を通して、多様なスキルを持った人たちがコラボレーションすることで生まれる視覚化の可能性についても取り上げます。   【スクーを通じて、もう一度大学へ】 スクーでは全国10の大学と連携し、ビジネスパーソン向けに、大学ならではの授業を開講しております。早稲田大学・関西学院大学・法政大学などはじめとする日本全国の大学が誇る名授業を通じて、仕事に活きる教養を身につけられます。 スクー×全国10大学(2015年版)はこちら https://schoo.jp/campaign/2015/univ_2015