「人事」はテクノロジーで進化する

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理解:全ての人事が知っておくべき「HRtech」とは何か
第1回:2017年2月10日公開 01:00:00

理解:全ての人事が知っておくべき「HRtech」とは何か

受講する

人事に潜む課題とは何か。人や組織にはなぜ問題が尽きないのか。それはテクノロジーが本当に解決してくれるのか。

 

日本を代表する組織人事コンサルティング会社の株式会社リンクアンドモチベーション執行役員麻野耕司氏がモデレータ。HRtechサービスである「モチベーションクラウド」を展開しながら、投資家としても多数のHRTech サービスを支援している麻野氏が、大手・ベンチャー・HRTechサービス運営者等、様々な当事者と共に、あらゆる角度から迫ります。

日本で人事職に関わる全ての人に受講してほしい、答えの無い問いへのヒントを共に探していく参加型の生放送特集です。

 

【モデレータ プロフィール】


■麻野 耕司

株式会社リンクアンドモチベーション 執行役員

慶應義塾大学法学部卒業後、株式会社リンクアンドモチベーション入社。2010年、中小ベンチャー企業向け組織人事コンサルティング部門の執行役員に当時最年少で着任。同社最大の事業へと成長させる。2013年には成長ベンチャー企業向け投資事業を立ち上げ、アカツキ・ネオキャリア・ラクスル・ビズリーチなど計15社に投資。全く新しいスタイルのベンチャー投資として注目を集める。自らも複数の投資先企業の社外取締役、アドバイザーを務める。2016年、新規事業として国内初の組織開発クラウド「モチベーションクラウド」を立ち上げ。「ビッグデータ×人工知能(AI)」で組織人事領域の改革に挑戦している。著書に「すべての組織は変えられる~好調な企業はなぜ『ヒト』に投資するのか~」(PHPビジネス新書)。


 

授業一覧
理解:全ての人事が知っておくべき「HRtech」とは何か
2017年2月10日公開
01:00:00

「HRTech(エイチアールテック)」とは“HR(Human Resource)× Technology”を意味する造語。
AIやクラウドを活用し、採用・育成・評価・配置・労務等、様々な「人事の仕事」をテクノロジーを活用して効率よく変えていく流れを指します。

文字にしてしまえば数行で説明できてしまう内容。
しかし、今なお進化を続けるこの流れは、今後の私たちの働き方を大きく変える可能性を秘めています。

本特集の1回目である今回の授業では、受講した全ての人事が「HRTech」とは何かを深く広く説明できることを目指します。

・HRTechとは何か
・人事の仕事はどのように変わっていくのか
・市場ではどのようなサービスが、どのように変革を進めているのか
・本当に人事の課題は、テクノロジーで解決するのか
・未来に向けて、今私達は何をすべきなのか

ただ、講義を聞くだけではなく、参加型で一緒に考えながら人事の明日と10年後を探していきましょう。


当日の流れ

======================================

・40分/「HRTech」とは何かを麻野先生から講義
・20分/全ての人事が理解できるようになるまで、質疑応答

======================================

※上記は予定です。変更になった場合は、このページで随時更新します。

 

  • 自己紹介
  • 02:21
  • 全4回の流れ
  • 01:02
  • HR Techとは
  • 01:17
  • 本日のアジェンダ
  • 01:18
  • 【先生からの質問】これは何のグラフでしょう?
  • 07:45
  • 2つの市場における変化
  • 00:32
  • なぜ人事は進化しなければいけないのか
  • 00:13
  • これまでの人事とこれからの人事の比較
  • 01:52
  • 今の人事に欠けていること
  • 01:57
  • テクノロジーで人事はどう変わるのか
  • 00:09
  • テクノロジーの進化
  • 01:17
  • 人事にテクノロジーがどのように活用されてきたのか?
  • 01:03
  • オペレーションの効率化
  • 00:54
  • 個人データの活用
  • 03:03
  • 組織データの活用
  • 03:29
  • 日本の人事がHR Techにおいて取り組むべきこととは
  • 00:39
  • 【先生からの質問】日本の投資額はアメリカの?%
  • 03:02
  • アメリカにおけるHR Tech
  • 07:21
  • 日本におけるHR Tech
  • 04:27
  • 今後の人事に求められること
  • 01:04
  • Q.グリントですが、これって上司に見られてるってなると答えに偏り出たりしないんでしょうか?この手のES調査などって人事の人に見られることで回答にずれが出てしまうって問題があるかと思うのですが、それについて何かお考えあればお伺いしたいです
  • 01:30
  • Q.データがAI活用出来るレベルまで溜まっていく時間軸に数年かかるような気がしますが、一方で戦略的人事で経営に求められる時間軸は1年単位かと思います。このような中で短期的にリーンスタートしていく方法ありますでしょうか。
  • 02:34
  • Q.部署の違いにより求められるスキルが異なる場合、一律で評価をすることが難しいケースがあると懸念しますが、HRTechを使用することでどのような解決方法があるとお考えですか?
  • 01:21
  • Q.HRtechが進んでいるが、どれぐらい経営にいかせるレベルまできているのか?現状が知りたい。
  • 02:56
  • Q.HRtechの導入が進んでいる企業の特徴(業界や規模等)があればお教えいただきたいです。やはり人事に予算やリソースを割いている企業での導入が多いのでしょうか?
  • 01:35
  • Q.経営陣にコミットしてもらうためには具体的にはどのような方法があるのでしょうか。
  • 01:15
  • Q.なぜ日本には導入しないのですか?あるいは導入している企業が少ないのですか?
  • 01:26
  • 次回授業のお知らせ
探索:ベンチャー企業の人事に潜む問題とテクノロジーでの解決策
2017年2月16日公開
01:00:00

同授業では成長途中である「ベンチャー企業」において、起こりうる人事の課題と、その解決策について考えます。

HRTechは凄まじい可能性を秘めている。だが、万能とは言えないのではないか。

日々戦略が進化し、変わっていくベンチャー企業だからこそ起こる人事の課題をトークセッション形式で洗い出し、それはHRTechで解決できるものなのか、他の何が必要なものなのかを一緒に考えます。

ベンチャー企業の人事のリアルを伝えてくれるのは、日本を代表するベンチャー企業「メルカリ」の人事である石黒卓弥氏と、「ビズリーチ」の人事である清家良太氏。

共に社員数百名を超え、今もなお成長を続けていく過程においてたくさんの人事の課題を受け止め、解決してきました。

2つのベンチャーが、もし10年後に始まったものだとしたら、ここまで苦労して乗り越えてきた課題は、HRTechによって無かったことになり得るのでしょうか?
参加型生放送で一緒に考えていきましょう。


当日の流れ

======================================

・10分/石黒氏、清家氏からのプレゼンテーション
・30分/トークセッション「ベンチャー企業の人事課題と解決策」
・20分/受講生からの質疑応答

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※上記は予定です。変更になった場合は、このページで随時更新します。


ゲストのプロフィール


■石黒 卓弥

株式会社メルカリ HRグループ

株式会社メルカリ HRグループ。NTTドコモに新卒入社、ドコモでは営業、人事、新規事業会社立ち上げ、その後に新規サービス企画を担当。2015年より現職。メルカリでは採用を中心とした人事企画を担当。Twitter: https://twitter.com/takaya_i

 

■清家 良太

株式会社ビズリーチ 人事企画部長

旭硝子株式会社に人事として入社、その後アクセンチュア株式会社へ転職。組織人事コンサルタントとして人事戦略策定・人事制度設計などを軸に上場企業10社以上のプロジェクトに従事。2014年よりDeNAに入社。HRビシネスパートナーとしてM&AからPMI、採用から組織開発など幅広い業務を担当。2016年よりビズリーチにて人事企画・組織開発を担当。


 

 

 

 

  • オープニング
  • 00:34
  • 講師自己紹介:リンクアンドモチベーション 麻野先生
  • 00:49
  • 授業概要説明
  • 00:48
  • ①メルカリ 石黒先生のプレゼンテーション
  • 00:18
  • ①メルカリ 石黒先生のプレゼンテーション:自己紹介
  • 00:45
  • ①メルカリ 石黒先生のプレゼンテーション:ミッション・バリュー
  • 01:35
  • ①メルカリ 石黒先生のプレゼンテーション:現状の最大の課題
  • 01:18
  • ①メルカリ 石黒先生のプレゼンテーション:告知
  • 00:35
  • ①メルカリ 石黒先生のプレゼンテーションへの質問
  • 00:51
  • ②ビズリーチ 清家先生のプレゼンテーション
  • 00:15
  • ②ビズリーチ 清家先生のプレゼンテーション:自己紹介
  • 00:47
  • ②ビズリーチ 清家先生のプレゼンテーション:ミッション・ビション・バリュー
  • 00:45
  • ②ビズリーチ 清家先生のプレゼンテーション:従業員数推移
  • 00:16
  • ②ビズリーチ 清家先生のプレゼンテーション:人事業務における取り組み
  • 00:48
  • ②ビズリーチ 清家先生のプレゼンテーション:課題感
  • 00:39
  • ②ビズリーチ 清家先生のプレゼンテーションへの質問
  • 00:44
  • ③トークセッション
  • 00:44
  • ③トークセッション:人事課題の詳細ヒアリング
  • 10:29
  • ③トークセッション:人事課題の解決策
  • 00:34
  • ③トークセッション:人事課題の解決策 採用について
  • 07:22
  • ③トークセッション:人事課題の解決策 コミュニケーションについて
  • 06:12
  • ③トークセッション:人事課題の解決策 ミドルマネジメントについて
  • 06:43
  • ③トークセッション:質疑応答
  • 11:37
  • まとめ:メルカリ 石黒先生
  • 01:06
  • まとめ:ビルリーチ 清家先生
  • 00:38
  • まとめ:リンクアンドモチベーション 麻野先生
  • 00:40
  • 次回授業のお知らせ
  • 【後半】質疑応答
  • 12:34
  • Q.SLACKなどを使いきれない、シニアの方はいないのでしょうか?
  • 09:20
  • Q.高い回答率を維持するために工夫していることはあるのでしょうか?
  • 03:10
  • Q.採用や評価は何をもって良しとするかがキモかと思いますが、どう解決しますか?
  • 04:09
  • Q.採用担当者の『人を見る目』が可視化されませんか?
  • 01:44
  • Q.HRTechを活用してリモートワークメンバーのEngagementを高めた事例はありますか?
探索:大手企業の人事に潜む問題と、テクノロジーでの解決策
2017年2月28日公開
01:00:00

同授業では国家を支える「大手企業」において、起こりうる人事の課題と、その解決策について考えます。

HRTechは凄まじい可能性を秘めている。だが、万能とは言えないのではないか。

大きな責任を持たなければならない大手企業だからこその人事課題をトークセッション形式で洗い出し、それはHRTechで解決できるものなのか、他の何かが必要なものなのかを、参加型生放送で一緒に考えていきましょう。


当日の流れ

======================================

・10分/ゲスト(大手企業人事)からのプレゼンテーション
・30分/トークセッション「大手企業の人事課題と解決策」
・20分/受講生からの質疑応答

======================================

※上記は予定です。変更になった場合は、このページで随時更新します。


ゲストのプロフィール


■中村 亮一

株式会社日立製作所 ICT事業統括本部 人財企画部 主任

2004年 関西大学商学部卒 同年 日立製作所へ入社 関西支社総務部へ配属。人事・教育・労務・福利など幅広く担当 2010年 本社 採用グループへ異動。技術系職種の採用を担当 外国人・リケジョ施策などを展開 2015年 現所属へ異動。採用、ダイバーシティなどを担当する傍ら、ピープルアナリティクスを推進

 

■山崎 涼子

テンプホールディングス株式会社 グループ人事本部 グループ人事情報部 人事情報室

大学卒業後、2008年にインテリジェンス新卒入社。入社から現在まで、採用・教育・人事運用設計等、一貫して人事畑を歩く2015年4月に、HR Techに取り組むべく「人事情報室」を立ち上げ、現在に至る。

※メディア掲載履歴

日経ビジネス2016年10月31日号 「人事をIT化「HRテック」」

日経ヴェリタス2017年1月29日号 「Xテックの担い手、大手も新興も」

 

小川 翔平

テンプホールディングス株式会社

社会科学系大学院修了後、FA設備設計会社に就職。制御系エンジニアとして自動車部品の生産設備を中心に設計業務に従事。その後インテリジェンスに転職し、人事部門にてデータ分析やタレントマネジメントシステムの運用業務を担当。2016年10月からグループ会社のテンプホールディングスに転籍し現在に至る。

※受賞履歴

2016年第1回HRテクノロジー大賞において「アナリティクス部門賞」を受賞。


 

 

 

  • オープニング
  • 00:57
  • 講師自己紹介
  • 00:45
  • 授業概要説明
  • 00:36
  • アジェンダ
  • 01:01
  • ①日立製作所 中村先生のプレゼンテーション
  • 00:24
  • ①日立製作所 中村先生のプレゼンテーション:自己紹介
  • 01:29
  • ①日立製作所 中村先生のプレゼンテーション:採用をやっていて・・・
  • 00:40
  • ①日立製作所 中村先生のプレゼンテーション:これまでの採用スキームの内容
  • 00:35
  • ①日立製作所 中村先生のプレゼンテーション:人財アナリティクスの全体イメージ
  • 00:33
  • ①日立製作所 中村先生のプレゼンテーション:人財ポートフォリオの検討
  • 00:30
  • ①日立製作所 中村先生のプレゼンテーション:17年卒採用の方向性
  • 00:24
  • ①日立製作所 中村先生のプレゼンテーション:人財要件の決定
  • 00:18
  • ①日立製作所 中村先生のプレゼンテーション:選考設計
  • 00:13
  • ①日立製作所 中村先生のプレゼンテーション:内定者人財ポートフォリオ
  • 00:25
  • ①日立製作所 中村先生のプレゼンテーション:内定者の質の変化_年度比較
  • 00:47
  • ①日立製作所 中村先生のプレゼンテーションへの質問
  • 06:56
  • ②テンプホールディングス 小川先生、山崎先生のプレゼンテーション
  • 00:27
  • ②テンプホールディングス 小川先生、山崎先生のプレゼンテーション:自己紹介
  • 01:47
  • ②テンプホールディングス 小川先生、山崎先生のプレゼンテーション:データサイエンティスト
  • 02:06
  • ②テンプホールディングス 小川先生、山崎先生のプレゼンテーション:会社紹介
  • 00:40
  • ②テンプホールディングス 小川先生、山崎先生のプレゼンテーション:人事ポリシー
  • 00:44
  • ②テンプホールディングス 小川先生、山崎先生のプレゼンテーション:人事情報室のミッション
  • 00:43
  • ②テンプホールディングス 小川先生、山崎先生のプレゼンテーション:人事データ分析の取り組み
  • 01:55
  • ②テンプホールディングス 小川先生、山崎先生のプレゼンテーション:取組事例紹介
  • 02:55
  • ②テンプホールディングス 小川先生、山崎先生のプレゼンテーションへの質問
  • 06:15
  • ③トークセッション
  • 00:17
  • ③トークセッション:人事課題の詳細ヒアリング
  • 05:27
  • Q:次世代経営層をハイパフォーマーに定義するとありますが、これは、どのような基準で抽出しているでしょうか。業績であれば、基準を可視化しやすいですが、経営層としてポテンシャルということであれば、データとして計り辛いものなので、特に質問したいです。
  • 03:40
  • Q:人事がデータ分析をして施策を立案しても、現場の長がKKD重視だと、コンフリクトが起きそうですが、どのようにしていますか
  • 02:05
  • Q:データを使って、学生と企業との間のミスマッチを防ぐすべはあるのでしょうか?
  • 01:12
  • Q:今は試験期間として運用しているのだと思います。実用に足りると判断するラインはどのあたりにあると考えていらっしゃいますか?
  • 01:55
  • Q:職種により、モデルの適合性に揺れはありましたでしょうか?エンジニア、営業、事務で違うかなど。
  • 00:42
  • Q:小川さんに伺いたいのですが、こんな情報取れたら説明力高そうなのにな…というデータってなにかありますでしょうか?
  • 00:58
  • Q:育成はアサイン、周りの人、目標や評価などにより結果が決まってくるかと思いますが、最も理想とのギャップを感じている部分はどこでしょうか?
  • 02:43
  • Q:退職予測モデルの正解率を上げるに最も影響があった変数は何か、を差し支えがなければ伺いたいです
  • 01:59
  • Q:分析結果を社員に公開して内省に活かすことはありますか
  • 01:24
  • まとめ:先生からのメッセージ
  • 03:15
  • Q:未来のハイパフォーマー予測をすることは難しいかと思いますが、その予測においてテクノロジーが貢献できることはありますか?
仮説:HRTechサービス開発者と考える、10年後の人事の姿
2017年3月8日公開
01:00:00

3回目までの授業を踏まえ、企業における人事の課題を理解した上で、HRTechサービスの開発者と共に「理想の人事」を考えます。

採用・育成・評価・配置・労務等、人事が扱う範囲はとても広く、それ故に問題も複雑化します。

HRTechサービスにおいても扱う範囲を絞り込んでいるものが多く、これらのサービスが個々問題解決を進めた先に、人事が悩む本当の理由と、あるべき姿が浮かび上がってくるのではないでしょうか。

複数のHRTechサービス運営者と共に、受講生参加型で公開ディスカッションを実施します。

 

当日の流れ

======================================

・10分/ゲスト(HRTechサービス開発者)からのプレゼンテーション
・30分/公開ディスカッション「HRTechで出来ること、出来ないこと」
・15分/受講生からの質疑応答
・5分/麻野先生の仮説結論「10年後の人事の姿とは」

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※上記は予定です。変更になった場合は、このページで随時更新します。


ゲストのプロフィール


■津留崎 厚徳

日本オラクル株式会社 HCMソリューション部 部長

京都大学法学部卒業後、国内企業を経て2008年日本オラクル入社。グローバル大企業から新興企業まで、多くの顧客に対して人事・HR Techソリューションの提案活動を実施。

 

■表 孝憲

株式会社ミライセルフ 代表取締役CEO

京都大学・法学部卒業
新卒でモルガン・スタンレー証券株式会社の債券部に入社。営業として勤務する傍ら入社後半年から週末は面接官として従事し採用リーダーとして毎年1,000人以上の学生と面接。

2015年6月に退職しUCバークレーハースビジネススクールに留学。人事なども含まれるリーダーシップや統計を中心とした授業をとり、経営学修士(MBA)を取得。

2015年5月に人と組織のカルチャーを可視化して自分や自社に合った人や組織を見つけるサービスmitsucariをスタート。2016年2月に本格的にビジネス向けのサービスとして提供を開始し2017年1月現在で260社、17,000人が登録。面接数が30%削減や、新卒の定着に効果があった企業が現れている。2016年12月に京都大学イノベーションキャピタルより2回目の資金調達を実施。

 

■宇田川 博文

Workday, Inc. HCM プロダクトマネジメントディレクター

2014年2月からWorkday, Inc.で、日本におけるWorkday HCM製品の戦略、マーケティングおよびデリバリーの責任者を務めている。

東京大学博士課程在学中に財務会計ソフトウェア「大番頭」の開発会社システムハウス・ミルキーウェイの開発担当執行役員に就任。ミルキーウェイを米Intuitに売却したのをきっかけに1997年に渡米。1998年に米PeopleSoft入社。HCM製品の国際化の開発責任者を務め、日本をはじめ、インド、タイ、マレーシア、中国、ブラジル、アルゼンチン向けのHCM製品の新規開発を指揮。世界約20カ国のHCM製品開発部門を統括した。2005年にPeopleSoftが米Oracleに買収された後もWorkday, Inc.に入社する直前まで、PeopleSoft HCM開発部門のディレクターとして、タレントマネジメント、福利厚生、報酬、勤怠管理およびラーニングソリューションの製品開発チームを率いた。
東京大学 工学部 情報工学科 博士課程修了。
九州芸術工科大学 芸術工学部(現 九州大学芸術工学部) 情報工学科 工学修士号取得。
(2017年2月現在)

 

 

  • オープニング
  • 01:10
  • 自己紹介
  • 00:38
  • 授業概要
  • 00:32
  • アジェンダ
  • 00:30
  • 1.日本オラクル 津留崎先生のプレゼンテーション
  • 00:09
  • ・津留崎先生 自己紹介
  • 00:35
  • ・事業内容
  • 01:49
  • ・導入事例
  • 01:17
  • ・自社サービスやHR Tech普及への課題
  • 03:46
  • 2.Workday,inc.宇田川先生のプレゼンテーション
  • 00:04
  • ・宇田川先生 自己紹介
  • 00:49
  • ・会社紹介
  • 04:46
  • ・自社サービスやHR Tech普及への課題
  • 03:33
  • 3.ミライセルフ 表先生のプレゼンテーション
  • 00:17
  • ・表先生 自己紹介
  • 00:31
  • ・事業内容
  • 01:46
  • ・自社サービスやHR Tech普及への課題
  • 03:45
  • 4.公開ディスカッション
  • 00:18
  • ・HR Tech普及に向けての取り組み①:津留崎先生
  • 04:15
  • ・HR Tech普及に向けての取り組み②:宇田川先生
  • 04:58
  • ・HR Tech普及に向けての取り組み③:表先生
  • 03:13
  • ・質疑応答
  • 14:11
  • ・10年後の人事の姿①:津留崎先生
  • 02:25
  • ・10年後の人事の姿②:宇田川先生
  • 01:19
  • ・10年後の人事の姿③:表先生
  • 01:33
  • まとめ
  • 01:39
  • エンディング
  • Q.基礎データ不足とありますが、例えばどのようなデータを残すと良いのでしょうか?
  • 01:23
  • Q.分析設計ができていない状態でまずデータ収集を始めるべきか、分析設計が先かどちらでしょうか?
  • 01:10
  • Q.多くの企業に共通に使えるデータと、企業固有に大切にしたいことは、皆さんのHR Techサービスではどのように取り扱っていますか?
  • 05:25
  • Q.導入して最も上手くいったケース 、最も上手くいかなかったケースはありますか?
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  • 田原 彩香

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