12/19(Wed)

今日の生放送

のろひろよし

野呂 浩良

株式会社DIVE INTO CODE

MBAエンジニア講師。29歳未経験からワークスアプリケーションズの問題解決能力発掘プログラムを突破し、「何でも考え抜けば実現できる思考」が開眼。独立・起業過程でエンジニア人材の不足を痛感し、プロのエンジニアになるために挑戦する人がチャンスをつかめる「DIVE INTO CODE」を創業。

野呂 浩良

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担当のコース

この授業は、全10回の構成です。 受講することで、Rubyの基本文法を理解し、プログラムを記述し、Webアプリケーション開発を行うことができるCRUD処理を含むDB連携のWebアプリケーションを一人で作成できるようになります。 本授業はRubyの基本を学習する授業ですが、Webアプリケーションを扱うことから、HTMLの基礎的な知識をお持ちの方で ・初めてRubyの基礎を勉強するエンジニア初心者の方 ・Rubyを改めて体系的に学習したいエンジニアの方 等、実務ではRubyに触れてこなかった方にお薦めです。   本授業では、Rubyの実行環境が必要です。 初心者の方には、手軽に用意できるクラウド開発環境を推奨しています。クラウド開発環境は、お使いの端末のOS(例:MacやWindowsなど)とは無関係に利用することができます。 クレジットカードが必要なものとそうではないものがあるため、参考情報に沿って事前にご準備をお願いいたします。 クレジットカードをお持ちの方 Cloud9で開発環境構築 クレジットカードをお持ちではない方 CodeAnywhereで開発環境構築 なお、クラウド開発環境ではなく、ローカル開発環境を最初から構築したい方は、以下に沿って事前にご準備をお願いいたします。 Mac OS X 端末をお使いの方 開発環境の構築 -Mac編-  Windows 端末をお使いの方 開発環境の構築 -Windows編-   将来的にWebアプリケーションの開発が容易にできるよう、必要な方は、Ruby on RailsやDBMSのインストールもしておいてください。 ※授業内で必須では使用いたしません ※上記の”開発環境の構築”ページでご案内しております

Ruby実践は、自ら考えてRubyのコードを書けるようになるためのコースです。そのために動くプログラムを手を動かして書くことを原則とし、各回のテーマに沿ったプログラムを作成しながら、概要や利用するための原理原則、応用知識、開発実践を学びます。 Ruby入門をすべて受講しているか、独学自習でRubyのコードを書くことを習慣化することができてきた方、多言語からRubyに転向したい方に特にご受講いただきたい内容です。

Rubyは1995年にまつもとゆきひろ氏により開発された世界中で使われているプログラミング言語です。 Web向きとされるプログラミング言語の中でも人気があり、近年需要が高まっています。 その人気の理由のひとつにRuby on Railsという便利なWebアプリケーションフレームワークの存在があります。 マスタープランでは、まずRubyの基礎文法をおさえてから、Ruby on Railsを使ったWebアプリケーション開発、 加えてHTML/CSSの基礎、CSSフレームワークを使用してのWebアプリケーション装飾までを学ぶことができます。 この授業ではWebアプリケーションを作成する前に必要なHTML/CSSの基礎について解説しています。 ※ この授業はRubyプログラミングルート マスタープラン用に収録された授業になります。

Rubyは1995年にまつもとゆきひろ氏により開発された世界中で使われているプログラミング言語です。 Web向きとされるプログラミング言語の中でも人気があり、近年需要が高まっています。 その人気の理由のひとつにRuby on Railsという便利なWebアプリケーションフレームワークの存在があります。 マスタープランでは、まずRubyの基礎文法をおさえてから、Ruby on Railsを使ったWebアプリケーション開発、 加えてHTML/CSSの基礎、CSSフレームワークを使用してのWebアプリケーション装飾までを学ぶことができます。 この授業ではCSSフレームワークBootstrapを用いたWebアプリケーション(本棚アプリ)の装飾を学びます。 ※ この授業はRubyプログラミングルート マスタープラン用に収録された授業になります。

APIとは、Application Program Interfaceの略語で、プログラミングをする際の規約、関数の集合等を指します。WebAPIとはネットワーク越しに利用できる関数でAPIにWebサービスを付与したものになります。 このコースは、WebAPIを活用したRubyプログラムを自力で開発できるように学習していきます。 「プログラミング学習の三原則」(※)に基づき、先生と一緒に実際にプログラムを書きながら受講しましょう。 各回のテーマに沿ったプログラムを作成しながら、WebAPIの概要や利用するための原理原則、応用知識、開発実践を学んでいきます。 (※)「プログラミング学習の三原則」 習うより慣れる 時間制限を設ける 守破離の守から始める Ruby入門やRuby実践、Ruby on Rails入門を受講しているか、独学自習や業務などの過去の経験からRubyのコードを書くことを習慣としている方に、特にご受講いただきたい内容です。 ※本授業は、ruby 2.3を使用します。

この授業では、RubyやRuby on Railsを活用する目的や意義を理解し、簡易なWebアプリケーションを開発できるようになることを目指します。必要なRailsの構造や初心者がつまずきやすい観点を中心に学習していきます。プログラミング経験ゼロ、あるいは非エンジニアで独学で勉強している方でも安心してご受講いただけます。 ▪︎つまづきやすい観点  - CoC:処理の流れ   URL名、コントローラクラス名、モデルクラス名、テーブル名の由来   レイアウトとテンプレートとパーシャル  - ストロングパラメータ   HTTPリクエストの受け取りは params、ホワイトリスト許可  - 環境  - アセットパイプライン   SASS、Coffee、マニフェストファイル  - アソシエーションと外部結合 ※この授業は、基本的にプログラミング初心者の方を対象としておりますが、下記の授業を事前に受講しておくと、よりスムーズに受講できます。 Ruby入門 Ruby実践 ※この授業では、オンライン・プログラミング学習サービス「DIVER」を副教材として使います。 「DIVER」は、ハイレベル・プログラミングスクール「DIVE INTO CODE」で使用されるオリジナル教材の中から、初級者でも独学可能なテキストの一部をWeb上に無料公開したオンライン学習サービスです。プログラミング初級者やWebエンジニアへの転身を図る現役システムエンジニアの方が、Ruby/Ruby on Railsを体系的に習得できる内容となっています。 ▼オンライン・プログラミング学習サービス「DIVER」 https://diver.diveintocode.jp/ ※本授業のツールは、下記のバージョンを使用します。 ・Ubuntu 14.04 ・Ruby 2.3.0 ・Ruby on Rails 5.1.2   ▪︎第1回の見どころ このコースでは、Ruby on Railsを学ぶ上で躓きやすいポイントを中心に野呂先生にわかりやすく解説いただきます。第1回では、RubyやRuby on Railsを活用する目的や意義について中心に講義をいただきます。 まずは、Ruby on Railsで開発されたサービスについて学習してきます。私たちが普段良く目にする、あんなサービスやこんなサービスもみんなRuby on Railsを使用しています。 次は、システム開発の全体像や流れをご説明いただきます。今回のコースはあくまでその過程における“開発作業”に焦点を当てているというお話をしていただきます。 次はその“開発作業”の流れを解説いただきます。特にインターネットに公開に関するフェーズでは、「Cloud9」と「Heroku」という2つのクラウドサービスを使用すると無料で行うことができます。また「Cloud9」を使えば、初心者にはとてもハードルの高い開発環境作りをボタン一つで行うことができます。先生曰く、最初に挫折しないことがプログラミング学習において重要とのこと。プログラミング初心者の方はぜひ参考にしてみてください。 次は「開発言語」について。60年前から進化し続ける開発言語の歴史や、「なぜ、このように言語がたくさん生まれるのか?」を教えていただきます。言語が進化し続ける分、エンジニアもその進化についていくため、学び続けなければいけません。プログラミング学習における、学び続けることの重要性を先生に説明いただきます。 そして授業後半は、いよいよ本題である「Ruby on Rails」について。唯一日本で生まれた言語「Ruby」のフレームワークである「Ruby on Rails」の位置付け、開発者の考え方、野呂先生がRubyを選んだ理由などを学んでいきます。特にRailsの処理の流れを銀行の窓口の流れに例えた箇所は非常にわかりやすいので、必見です。   ▪︎第2回の見どころ 第2回では、Ruby on Railsで開発ができるように、開発環境を構築する方法、その手順を学習していきます。 まずは、前回でも触れた開発環境について復習していきます。開発環境とは、Webサーバやフレームワーク、開発言語、データベースなど開発作業に必要な場所と道具のこと。通常初心者が1から独学で環境を構築することは非常にハードルが高いのですが、本授業でも使用するCloud9を利用すればボタンひとつで構築が可能になります。 次は、初心者にはハードルが高い「ターミナル操作」についての基礎を学んでいきます。ターミナルは、マウス操作などではなく文字でコンピューターを操作するための窓口のこと。授業では、初心者にはなかなかイメージのしづらい「ターミナル操作」について丁寧に教えていただきますが、ポイントは「1行ずつ進めること」。また注意点は「半角文字で操作すること」と「どこのフォルダ上にいるかを把握すること」の2つ。詳しくは授業を実際にご受講ください。 授業後半は、さまざまな開発環境の紹介です。本授業でも使用するCloud9のデメリットのひとつは、クレジットカードしか使用できないこと。授業では、クレジットカードをお持ちでない方の代替案もご説明いただきます。また最後は、処理スピードが早く、ほとんどの実務で利用されている“ローカル環境”についてもご説明いただきます。それぞれの環境のメリットデメリットを知って、自分に合った環境で開発をしていきましょう。   ▪︎第3回の見どころ 第3回では、Ruby on Railsを活用して、簡単なブログアプリケーションを作成することで、Webアプリケーションを開発し始めることができることを目指します。 まずは、必要な処理の流れを形づくることができるフレームワークである、Ruby on Railsの全体概要を復習していきます。その後、Railsのコマンドを実行するだけでWebアプリケーションの開発ができるという本日の作業の流れを簡単に確認していきます。 その後、フレームワークの構造そのものを生成する“rails new”、必要ファイルを自動生成することができる“Rails generate”及びMVC全てを生成することができる“scaffold”、Rails独自の記法で、SQLでいう“CREATE DATEBASE”“CREATE TABLE”にあたる“db:create”“db:migrate”について、最後はHTTPサーバを起動する“rails server”について学習していきます。 授業の中では先生がハンズオンで教えてくださいます。高度な内容になっていますので、何回も復習して学習していきましょう。   ▪︎第4回の見どころ 第4回では、前回作ったブログアプリを使って、Webアプリケーションのリクエストからレスポンスまでの処理の流れを理解していきます。 まずは、前回の授業でも学習した、Webブラウザから送られたHTTP通信をサーバが受け取り役割に応じて処理が順番に流れレスポンスが返るという処理の流れを復習していきます。その際、処理の流れを読み解くための“6つの目”というキーワードが出てきます。先生曰く、Railsの流れを理解する上で最も重要なポイントの一つということ。今回は、前回以上に高度な内容になってきますので、ぜひ何度も繰り返し復習し学びを深めていきましょう。

このコースでは、プログラミングを学ぶ上で必ずといっていいほど理解しなければいけない『オブジェクト指向』についてわかりやすく解説する授業になります。 オブジェクト指向に興味がある方 、オブジェクト指向を学んだけど実際にどう活用すればいいかわからない方 、より品質の高いコードを書きたいと思っている方にオススメの授業です。 オブジェクト指向という考え方を理解し、実践的に利用することが、このコースの目標です。   野呂先生、谷本先生の自己紹介や、コース全体についてはこちらからご覧ください。

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