10/16(Tue)

今日の生放送

まつもと ゆきお

松本 幸夫

ヒューマンラーニング株式会社代表取締役/イースピリッツ講師

1958年東京都生まれ。日本大学法学部卒。経営者教育研究所研究員、東京ヨガ道場主任インストラクター、インサイトラーニング講師を経て現在。 幼少より極度のアガリ症で悩み、克服のために全国の話し方教室に通い、メンタルを鍛えようと、武道やヨガに励む。 研修を学生時代に受けていたころにスカウトされてその後講師としてデビュー。 全国の商工会議所、商工会などの講演を行い、企業内研修で活躍。多い時期には年間200回ほど実施。今は、大手企業・団体で研修講師をしている。30年を超すキャリアの中で累計の受講者は15万人を超している。 作家としても知られ、20代後半から本を書いていて、すでに220冊を超す著書がある。台湾、韓国、中国の翻訳書も多数。 ベストセラーも多く多岐にわたる。「仕事が10倍速くなるすごい法」(三笠書房)「アガリ症を7日間で克服する本」(同文館)「中村天風に学ぶ」「スティーブ・ジョブズのプレゼン術」(以上総合法令)など、仕事術・プレゼン術・人物伝など幅広い。30以上の作家歴があるために、最近は父親の書斎で見かけたとか、母親にサインを頼まれたなど、親子2代と研修でつながることもよくあり、感慨深いと語る。 テレビのコメンテーターとして2000年前後には頻繁に登場。古い方にはどこかで見かけた顔だといわれることもある。当時は肩書きが「脳医学研究家」とか「ヨガ指導家」とか、最近では集中前にはリラックスが必要というのを説いて「サボリスト」という肩書きもディレクターから頂戴した。 マイナーチェンジでもいいから、常に向上して学んでいくことが研修でのモットー。

松本 幸夫

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担当のコース

やりたいこと、やるべきことを他人に決められない技術 誰しも一度は、他者とのコミュニケーションで主導権を握られてしまい、自分の望む方向に導けなかったことはあるのではないでしょうか。 「はい、論破」と聞くと、相手を言い負かすような印象を受けますが、この授業での論破は「言いたいことを我慢しない」というニュアンスです。 悔しい経験の多くは相手が強かったのではなく、議論・交渉の方法を知り、自分の言い分を伝え、通すための「論破する技術」を身につけていなかっただけ。スピーチドクターの松本幸夫先生をお招きし、ビジネス・プライベートどちらでも使える論破する技術を教えていただきましょう。 授業内では、論破する技術だけでなく下準備や土台作り、論破しても嫌われない術等もお伝えします。 論破する技術を身につけるための実践トレーニングも用意していますので、生放送で先生に講評していただきながら学んでいきましょう。

ぼんやりできる時間のつくり方 「手抜き」と言うと必ずしも良いイメージではなく、ズルをしているような気持ちに… しかし、持っている全ての仕事に均一に力を出し切ると、いつまでも終わらないもの事実です。 この授業での手抜き術とはサボる技術ではなく、集中して取り組むための技術のことを言います。 仕事には全力で取り組むものと、全力で取り組まなくても良いものがあるとまず認識をし、注力すべき仕事にエネルギーを向けるために、その他の時間でどのように充電するか。 できる人の「手抜き術」をもとに、時間の使い方といったスケジュールの管理術や、納期のない仕事に対する考え方や対処の仕方、休日の時間に関することなど、集中するためのテクニックを松本先生に教えていただきましょう。 ニュートンやアルキメデスも、万有引力やアルキメデスの原理をぼんやりしていた時にひらめいていると言われています。 それは「考え続けている」前提があるものですが、まずはぼんやり考えられる時間を捻出できるようになりませんか? 優先順位付けや、見切りなどの時間活用のスキルも学べて、メリハリのある仕事の仕方も学べます。

「会話の上司」は、アナタだ。 組織に所属する限り、コミュニケーションの壁はいつだってアナタを阻みます。中でも特に難しいのが、上司と部下のコミュニケーションです。今回はその中でも特に、部下の立場から考える上司とのコミュニケーション方法について学びます。 上司とのやりとりが苦手な方はもちろん、部下に上手に指示できない方にもオススメの生放送授業です。 ■本授業で学ぶこと 「上司の話がわからない」という課題を一つひとつ丁寧に解決していきます。 ・話がわかりにくいと、どんなデメリットがあるのか? ・上司の話を分析しよう ・上司の話を改善する方法 ・話を理解し、上司との人間関係を良好にしよう 自分の上司や、上司としての自分を思い浮かべながら受講しましょう。 ■登壇する講師 ヒューマンラーニング株式会社代表取締役/イースピリッツ講師 松本 幸夫 ▼松本先生が過去担当した授業 「はい、論破」 -言い負かすのではなく、議論で負けない交渉力を身につけるために- できる人の手抜き術-集中すべき仕事に集中して取り組むためのテクニック-

担当の授業一覧 全3授業