10/24(Wed)

今日の生放送

やまもとあさみ

山本 麻美

UIデザイナー

1997年からフリーランスのWebデザイナーとして仕事をはじめる。2001年某テレビ局のケータイ公式サイトをデザインしたのをきっかけにケータイの世界へ。2010年から、周囲のすすめによりAndroidやiOSアプリのUIデザインを始める。都立の商業高校、東洋美術学校の講師。主なデザイン実績は、『Wishscope (iOS) 』、『ビズリーチ (Android/iOS) 』、『トレタ(iOS) 』、『レシピブログ (Android/iOS)』など。

山本 麻美

登壇している授業のカテゴリー・関連タグ

担当のコース

この授業では、これからアプリデザインを勉強しようと思っている方や、もう一度基本的なことを学びたいという方を対象に、iOSアプリデザインの基礎的なところから学習します。 これまでいくつものアプリ制作現場で、グラフィックデザインの能力は高いけれども、アプリデザインの知識のないデザイナーに発注して涙するクライアントやエンジニアの方々をたくさん見てきました。 HTMLやCSSの知識がないと理にかなったWebデザインができないように、 アプリのデザインにも知っておくべきルールがあります。 また、質の高いアプリを完成させるために、エンジニアには出来るだけプログラム作成に注力してもらう必要がありそうです。 そのためにデザイナは何をした方がよいのか、一緒に考えてみたいと思います。

私が今年の1月に行った全4回の連続授業「はじめてのiOSアプリ開発」と、山本 麻美先生が昨年から今年にかけてお話された全4回の連続授業「はじめてのiOSアプリデザイン」。 この2つの連続授業の中でも触れた、「エンジニアとWEBデザイナーが一緒になって開発プロジェクトを進めること」は、良いサービスやアプリをつくる上で欠かせないポイントです。そして、こうしたプロジェクトは今後さらに多くなっていくことでしょう。 そこで今回は、一緒にアプリやサービスの開発をしたことのあるプログラマーの私とデザイナーの山本先生の二人で、良いプロダクトを生み出すために、立場や価値観の異なる2つの職種がどのような仕事の進め方をすべきか、ディスカッションしていければと思います。 もちろん、私たちがディスカッションする中で皆さんからの意見は随時募集しておりますので、みなさんと一緒に、良いプロダクトをつくるために必要な要素を導き出していきましょう。

デザインとひとくちに言っても、アプリのデザインに必要な作業や知識は広範囲に及びます。 そこでこの授業では、アプリデザイナーを目指す方やこれからアプリを作ろうと思っている方に、アプリのデザイナーが行う作業の全体像、つまりアプリデザインのワークフローについてお話します。 スマートフォンアプリのデザインは、いくつかの段階があります。Prott、Sketch、Zeplinという3つのツールをうまく活用し、効率よく作業を進め、できるだけ多くの時間をよりよいUIデザインの考察に使いましょう。

この授業では、HTMLとCSSの基本的なスキルを持った方を対象に、企業のコーポレートサイトのような簡単なPCサイトのコーディングについて全6限で学びます。 「様々なテクニックを使いこなして、かっこいいWebサイトを作れるようになりたい」という気持ちは、Web制作を行う誰もが思うことです。しかしながら、基礎があやふやだと応用がききません。まずは基本的なレイアウトをきちっと実装できるように、基礎力をしっかり身につけることが大切です。 授業を通して、簡単なレイアウトのサンプルデザインを使って、実際にWebページとして完成させましょう。

担当の授業一覧 全12授業

よりよいアプリ制作に必要なエンジニアとデザイナーの連携術

第4回 よりよいアプリ制作に必要なエンジニアとデザイナーの連携術(60分)

2014年1月4日放送

この授業では、これからアプリデザインを勉強しようと思っている方や、もう一度基本的なことを学びたいという方を対象に、iOSアプリデザインの基礎的なところから学習します。 これまでいくつものアプリ制作現場で、グラフィックデザインの能力は高いけれども、アプリデザインの知識のないデザイナーに発注して涙するクライアントやエンジニアの方々をたくさん見てきました。 HTMLやCSSの知識がないと理にかなったWebデザインができないように、 アプリのデザインにも知っておくべきルールがあります。 また、質の高いアプリを完成させるために、エンジニアには出来るだけプログラム作成に注力してもらう必要がありそうです。 そのためにデザイナは何をした方がよいのか、一緒に考えてみたいと思います。 今回は、よりよいアプリ制作に必要なエンジニアとデザイナーの連携術についての授業です。デザイナーの役割は、画像パーツの切り出し方を工夫したり、デザイン仕様書を作成することにより、エンジニアがレイアウトを実装する負担を大幅に削減すること。エンジニアがプログラミングに集中できれば、それだけで品質の高いアプリが生まれやすくなります。そこで、デザイナーがどのように連携すべきかについて学びましょう。