4/2(Thu)

今日の生放送

むろい あつし

室井 淳司

クリエイティブ・ディレクター

クリエイティブ・ディレクター/Archicept city 代表 新規事業・サービス開発、ブランド戦略、空間開発、コミュニケーション戦略等において、企業のトップや事業責任者にクリエイティブ・ディレクターとして並走する。広告・マーケティング界に「体験デザイン」を提唱。著書「全ての企業はサービス業になる〜変化を俯瞰しブランドをアップデートする10の視点〜」「体験デザインブランディング〜コトの時代のモノの価値のつくりかた〜」宣伝会議より上梓。 1975年広島県出身。2000年東京理科大学建築学科卒業後博報堂入社。2012年博報堂史上初めて広告制作職域外からクリエイティブ・ディレクターに当時現職最年少で就任し、翌年博報堂フェロー。2013年Archicept city設立。

室井 淳司

登壇している授業のカテゴリー・関連タグ

担当のコース

毎週月曜よる9時から生放送『デザイン逆再生』 トップデザイナーの決断から実践知を学ぶ、現役デザイナーのための授業です。 この授業は、制作における"重要な決断を下した分岐点"まで戻り、制作プロセスをリプレイします。 決断の前後で生まれた差異に潜む"実践知"こそ、私たちデザイナーが学ぶべきことではないでしょうか? 体験したデザイナーにしか知り得ない知を、受講生の"あなた"と引き出して行きます。それでは、たくさんの質問をお待ちしております。 今回学ぶデザインは「Aoki TOKYO」です。オンラインでのオーダーメイドが話題となる昨今において、どのように実地店舗のブランディングを行ったのでしょうか。   出演するトップランナー達 第1回:太刀川 英輔(静岡市パフォーミングアーツ化プロジェクト) 第2回:山崎 亮(智頭町の総合計画・コミュニティデザイン) 第3回:川村 真司(題材とするデザインは現在調整中です) 第4回:水口 克夫(地方紙デーリー東北・リブランディング) 第5回:草野 剛(題材とするデザインは現在調整中です) 第6回:室井 淳司(Aoki TOKYO・体験ブランディング) 第7回:Coming Soon! 第8回:Coming Soon! 第9回:甲谷 一(デザインノート・ロゴデザイン) 第10回:Coming Soon! 第11回:Coming Soon! 第12回:Coming Soon!     本放送は、デザイナーが実践知を共有しあう学び場『The Designer Lounge』プロジェクトの一環として開講します。 Twitterハッシュタグ:#おかえりデザイン

開講の背景 デザインに注力する企業が増得ていく中で「自分にはセンスないし…」と思って敬遠してる方にこそ受講いただきたい授業です。顧客視点を重要視した価値の創出や、顧客との長期的で良好な関係を維持するためのブランド力の創出など、インターネットによって製品やサービスの作り方や事業の作り方は大きく変わりました。 2018年5月、経済産業省・特許庁より提言された『デザイン経営宣言』では、このような現状に対して「世界の有力企業が戦略の中心に据えているのがデザインである。一方、日本では経営者がデザインを有効な経営手段として認識しておらず、グローバル競争環境での弱みとなっている(※)」としています。 この宣言は、経営者・デザイナーのためのものだけでなく、未来を選択したいビジネスパーソンが理解し、実践して社会に実装していく必要があるのではないでしょうか。 ※引用元:経済産業省・特許庁 産業競争力とデザインを考える研究会『「デザイン経営」宣言 』2018、p1   放送内容 本放送の目的は、ビジネスにおける様々な階層 / 目的に対して、クリエイティブを用いた課題の発見と解決するための思考をインストールすることです。 例えば、異業種とコラボレーションするためのチームづくり、社内外のステークホルダーとの合意形成、財務戦略における投資効果、顧客の潜在ニーズの発見など、私達の日常業務と「デザイン経営宣言」の“スキマ”をデザインの力で接続していきます。 そこでクリエイティブとビジネスの両輪で活躍しているトップランナーにお越しいただき、彼らがまさに今実践していることをお話いただきます。加えて、現代日本企業をクリエイティブ体質に変える上で立ちはだかる壁をいかに乗り越えるべきか、先生と受講生がともに思考していきます。あなたなりの言葉でより実践可能なデザイン経営を言語化しましょう。   学べること・身につくこと ・ビジネス×クリエイティブのトップランナーの実践と見解 ・クリエイティブとビジネスを結びつける上での課題と乗り越え方 ・新しい価値を創出するための問題の発見方法/課題の解決方法   各回を担当する先生 第1回 中村 真広/株式会社ツクルバ 代表取締役 CCO   第2回 室井 淳司/クリエイティブ・ディレクター/Archicept city 代表   第3回 田中 裕一/ビジョナル株式会社 執行役員 CDO   第4回 徳田 祐司/クリエイティブディレクター/アートディレクター   第5回 Andy/Office io COO /クリエイティブディレクター   第6回 広野 萌/一般社団法人デザインシップ 代表理事

担当の授業一覧 全2授業

「デザイナーと企業活動を共創する時代へ。」(出演:室井淳司)

第2回 「デザイナーと企業活動を共創する時代へ。」(出演:室井淳司)(60分)

2020年1月30日放送

■テーマ 「デザイナーと企業活動を共創する時代へ。」   事業やブランドの戦略をデザインに落とす際に最も重要な事はコンセプトであり、このコンセプトを伝わり易くデザイン(形態化)することで、競争力の高い事業やブランドが生まれます。 そこで本授業は、クリエイティブ・ディレクターとして企業のトップや経営者と並走し、新規事業・サービス開発、ブランド戦略、空間開発、コミュニケーション戦略の策定に携わる室井先生にお越しいただきます。 企業コンセプトとデザインが高度にまとまっている有名企業の事例紹介や、室井先生が実際に経営者と合意形成をするプロセスを通じて、戦略コンセプトの段階から、デザイナーと事業者が共創する術を学びましょう。     ■出演する先生 室井 淳司/クリエイティブ・ディレクター/Archicept city 代表 新規事業・サービス開発、ブランド戦略、空間開発、コミュニケーション戦略等において、企業のトップや事業責任者にクリエイティブ・ディレクターとして並走する。広告・マーケティング界に「体験デザイン」を提唱。著書「全ての企業はサービス業になる〜変化を俯瞰しブランドをアップデートする10の視点〜」「体験デザインブランディング〜コトの時代のモノの価値のつくりかた〜」宣伝会議より上梓。 1975年広島県出身。2000年東京理科大学建築学科卒業後博報堂入社。2012年博報堂史上初めて広告制作職域外からクリエイティブ・ディレクターに当時現職最年少で就任し、翌年博報堂フェロー。2013年Archicept city設立。

デザイン戦略・合意形成を学ぶAoki Tokyoのデザインプロセス

第1回 デザイン戦略・合意形成を学ぶAoki Tokyoのデザインプロセス(90分)

2019年9月2日放送

トップデザイナーの決断から実践知を学ぶ、現役デザイナーのための授業です。この授業は、制作における"重要な決断を下した分岐点"まで戻り、制作プロセスをリプレイします。 今回学ぶデザインは「オーダスーツ Aoki Tokyo」です。デザイナーとしてどのような視点で、事業を分析し、デザイン戦略を設計し、そしてクライアントと合意を形成したのか学びます。ビジネスのより上流レイヤーから関わりたいデザイナーの方は、ぜひご参加くださいませ。   ■先生 室井 淳司/クリエイティブ・ディレクター/Archicept city 代表 新規事業・サービス開発、ブランド戦略、空間開発、コミュニケーション戦略等において、企業のトップや事業責任者にクリエイティブ・ディレクターとして並走する。広告・マーケティング界に「体験デザイン」を提唱。著書「全ての企業はサービス業になる〜変化を俯瞰しブランドをアップデートする10の視点〜」「体験デザインブランディング〜コトの時代のモノの価値のつくりかた〜」宣伝会議より上梓。 1975年広島県出身。2000年東京理科大学建築学科卒業後博報堂入社。2012年博報堂史上初めて広告制作職域外からクリエイティブ・ディレクターに当時現職最年少で就任し、翌年博報堂フェロー。2013年Archicept city設立。 ※授業内容は変更となる場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。