9/28(Mon)

今日の生放送

にしざわ あきひろ

西澤 明洋

ブランディングデザイナー

1976年滋賀県生まれ。株式会社エイトブランディングデザイン代表。 「ブランディングデザインで日本を元気にする」というコンセプトのもと、企業のブランド開発、商品開発、店舗開発など幅広いジャンルでのデザイン活動を行っている。主な仕事にクラフトビール「COEDO」、抹茶カフェ「nana’s green tea」、ヤマサ醤油「まる生ぽん酢」、ITベンチャー「オズビジョン」、農業機械メーカー「OREC」、福岡「警固神社」など。グッドデザイン賞をはじめ、国内外100以上の賞を受賞。講演やセミナーなども多数行う。 著書に『ブランドをデザインする!』(パイ インターナショナル)、『ブランドのはじめかた』『アイデアを実現させる建築的思考術』(日経BP社)など。

西澤 明洋

登壇している授業のカテゴリー・関連タグ

担当のコース

開講の背景 デザインに注力する企業が増得ていく中で「自分にはセンスないし…」と思って敬遠してる方にこそ受講いただきたい授業です。顧客視点を重要視した価値の創出や、顧客との長期的で良好な関係を維持するためのブランド力の創出など、インターネットによって製品やサービスの作り方や事業の作り方は大きく変わりました。 2018年5月、経済産業省・特許庁より提言された『デザイン経営宣言』では、このような現状に対して「世界の有力企業が戦略の中心に据えているのがデザインである。一方、日本では経営者がデザインを有効な経営手段として認識しておらず、グローバル競争環境での弱みとなっている(※)」としています。 この宣言は、経営者・デザイナーのためのものだけでなく、未来を選択したいビジネスパーソンが理解し、実践して社会に実装していく必要があるのではないでしょうか。 ※引用元:経済産業省・特許庁 産業競争力とデザインを考える研究会『「デザイン経営」宣言 』2018、p1   放送内容 本放送の目的は、ビジネスにおける様々な階層 / 目的に対して、クリエイティブを用いた課題の発見と解決するための思考をインストールすることです。 例えば、異業種とコラボレーションするためのチームづくり、社内外のステークホルダーとの合意形成、財務戦略における投資効果、顧客の潜在ニーズの発見など、私達の日常業務と「デザイン経営宣言」の“スキマ”をデザインの力で接続していきます。 そこでクリエイティブとビジネスの両輪で活躍しているトップランナーにお越しいただき、彼らがまさに今実践していることをお話いただきます。加えて、現代日本企業をクリエイティブ体質に変える上で立ちはだかる壁をいかに乗り越えるべきか、先生と受講生がともに思考していきます。あなたなりの言葉でより実践可能なデザイン経営を言語化しましょう。   学べること・身につくこと ・ビジネス×クリエイティブのトップランナーの実践と見解 ・クリエイティブとビジネスを結びつける上での課題と乗り越え方 ・新しい価値を創出するための問題の発見方法/課題の解決方法   各回を担当する先生 第1回 中村 真広/株式会社ツクルバ 代表取締役 CCO   第2回 室井 淳司/クリエイティブ・ディレクター/Archicept city 代表   第3回 田中 裕一/ビジョナル株式会社 執行役員 CDO   第4回 徳田 祐司/クリエイティブディレクター/アートディレクター   第5回 Andy/Office io COO /クリエイティブディレクター   第6回 広野 萌/一般社団法人デザインシップ 代表理事

最近流行りの「デザイン経営」や「デザイン思考」。近年、ビジネスキーワードに「デザイン」がよく登場しますが、何からはじめたら良いか分からない、勉強のしかたが分からない、そんな悩みをお持ちのビジネスパーソンやデザイナーにオススメの授業です。 ブランディングデザインの第一人者、エイトブランディングデザイン代表 西澤明洋先生による経営に効くデザインの実践方法を、ワークショップや課題図書を交えて学びます。特別ゲストにデザイン経営を実践する経営者も登壇。超実践的デザイン経営スクール開講!     ▼シーズン1の授業内容 第1回:5月 12日 (火)⋅20:00~21:30 「デザインを経営に活かす!ブランディングデザインの考え方と進め方」 デザイン経営の基礎を「フォーカスRPCD」や「ブランディングデザインの3階層」など、西澤先生の独自のメソッドと共にわかりやすく学びます。   第2回:5月 19日 (火)⋅21:00~22:30 「デザインを経営に活かす!ブランディングデザインの実践」 西澤先生が手がけたプロジェクトをクライアント経営者と共にそのスタートからゴールまでを徹底解説!デザイン経営を実践方法をブランディングデザインの事例から学びます。   第3回:6月 10日 (水)⋅21:00~22:30 「ブランディングを考えよう!(ワークショップ1)」 課題の発見からその問題解決まで、ワークショップを通じてデザイン経営的な視点で、ある商品のリブランディングの方法を学びます。   第4回:6月 24日 (水)⋅21:00~22:30 「一緒にデザインしてみよう!(ワークショップ2)」 ある商品のリブランディングのデザインを行います。デザイナーじゃない人でももちろん受講OK。デザインの上手い下手ではなく、デザインの使い方を学びます。   第5回:7月 8日 (水)⋅21:00~22:30 「デザイン経営を本から学ぼう!(読書課題)」 経営リテラシーを自ら継続的に学び続ける方法を教えます。ちょっと多めの西澤先生オススメ選書から学びのポイントを徹底解説。(事前に読書リストは共有します)   第6回:7月 29日 (水曜日)⋅21:00~22:30 「これからのデザイン経営の話をしよう!(ゲスト:Takram 田川欣哉)」 ゲストにTakram田川欣也さんをお迎えして、ブランディングとイノベーション双方の視点から、少し未来のデザイン経営について考えます。 番組後半は質問会。デザイン経営やほか、西澤先生や田川先生に聞いてみたいことなんでも質問OKです。   ▼シーズン2の授業内容 第7回:8月 18日 (火曜日)⋅21:00~22:30 「すべてはビジョンからはじまる(ゲスト:中川 政七)」 ゲストに株式会社 中川政七商店、代表取締役会長の中川 政七さんをお迎えして、これからの時代のブランディングや、ビジョンを実現させるための経営視点について考えます。番組後半は質問会。デザイン経営やほか、西澤先生や中川先生に聞いてみたいことなんでも質問OKです。   第8回:9月 30日 (水曜日)⋅21:00~22:30 「なぜ特許庁はデザイン経営を宣言したのか(ゲスト:特許庁 外山雅暁)」 特許庁 デザイン経営プロジェクト 総括チームの外山雅暁さんをお迎えして、「デザイン経営宣言が生まれた背景」やこれからのデザイン経営について考えます。   ▼この授業の先生 西澤 明洋(ブランディング・デザイナー) 1976年滋賀県生まれ。株式会社エイトブランディングデザイン代表。 「ブランディングデザインで日本を元気にする」というコンセプトのもと、企業のブランド開発、商品開発、店舗開発など幅広いジャンルでのデザイン活動を行っている。主な仕事にクラフトビール「COEDO」、抹茶カフェ「nana’s green tea」、ヤマサ醤油「まる生ぽん酢」、ITベンチャー「オズビジョン」、農業機械メーカー「OREC」、福岡「警固神社」など。グッドデザイン賞をはじめ、国内外100以上の賞を受賞。講演やセミナーなども多数行う。 著書に『ブランドをデザインする!』(パイ インターナショナル)、『ブランドのはじめかた』『アイデアを実現させる建築的思考術』(日経BP社)など。

担当の授業一覧 全9授業

生放送(無料) なぜ特許庁はデザイン経営を宣言したのか(ゲスト:特許庁 デザイン経営プロジェクト 外山雅暁)

第8回 なぜ特許庁はデザイン経営を宣言したのか(ゲスト:特許庁 デザイン経営プロジェクト 外山雅暁) (90分)

2020年9月30日生放送予定

特許庁 デザイン経営プロジェクト 総括チームの外山雅暁さんをお迎えして、「デザイン経営宣言が生まれた背景」やこれからのデザイン経営について考えます。番組後半は質問会。デザイン経営やほか、西澤先生や外山先生に聞いてみたいことなんでも質問OKです。   番組内容は変更となる場合がございます、あらかじめご了承くださいませ。     最近流行りの「デザイン経営」や「デザイン思考」。近年、ビジネスキーワードに「デザイン」がよく登場しますが、何からはじめたら良いか分からない、勉強のしかたが分からない。そんな悩みをお持ちのビジネスパーソンやデザイナーにオススメ。 ブランディングデザインの第一人者、エイトブランディングデザイン代表 西澤明洋先生による経営に効くデザインの実践方法を、ワークショップや課題図書を交えて学びます。特別ゲストにデザイン経営を実践する経営者も登壇。超実践的デザイン経営スクール開講!     ■特別ゲスト   外山 雅暁 特許庁 デザイン経営プロジェクト 総括チーム 金沢美術工芸大学美術工芸研究科(大学院)修了。アーティスト活動を経て、2001年に特許庁入庁。意匠審査官、総務部国際課、留学等を経て、2012年から経済産業省商務情報政策局クリエイティブ産業課にてデザイン政策とクールジャパンを担当し、デザイン思考の研究会の立上げ等を行う。その後、2018年2月から特許庁にてデザイン経営プロジェクトの立ち上げを担当。8月からデザイン経営プロジェクト総括チームに所属。

無料公開中 すべてはビジョンからはじまる(ゲスト:中川政七商店 中川 政七)

第7回 すべてはビジョンからはじまる(ゲスト:中川政七商店 中川 政七)(90分)

2020年8月18日放送

ゲストに株式会社 中川政七商店、代表取締役会長の中川 政七さんをお迎えして、これからの時代のブランディングや、ビジョンを実現させるための経営視点について考えます。番組後半は質問会。デザイン経営やほか、西澤先生や中川先生に聞いてみたいことなんでも質問OKです。       最近流行りの「デザイン経営」や「デザイン思考」。近年、ビジネスキーワードに「デザイン」がよく登場しますが、何からはじめたら良いか分からない、勉強のしかたが分からない。そんな悩みをお持ちのビジネスパーソンやデザイナーにオススメ。 ブランディングデザインの第一人者、エイトブランディングデザイン代表 西澤明洋先生による経営に効くデザインの実践方法を、ワークショップや課題図書を交えて学びます。特別ゲストにデザイン経営を実践する経営者も登壇。超実践的デザイン経営スクール開講!     ■特別ゲスト   中川 政七 株式会社 中川政七商店 代表取締役会長   1974年生まれ。京都大学法学部卒業後、2000年富士通株式会社入社。 2002年に株式会社中川政七商店に入社し、2008年に十三代社長に就任、2018年より会長を務める。 業界初のSPA業態を構築し、「中川政七商店」「遊 中川」「日本市」など工芸をベースにした雑貨の自社ブランドを確立・全国に約60の直営店を展開している。 「日本の工芸を元気にする!」というビジョンのもと、2009年より業界特化型の経営コンサルティング事業を開始。初クライアントである長崎県波佐見焼の陶磁器メーカー、有限会社マルヒロでは新ブランド「HASAMI」を立ち上げ空前の大ヒットとなる。現在は奈良県のGDPを上げるプロジェクト「N.PARK PROJECT」を提唱し、数多くの魅力あるコンテンツ創出を目指す。 2015年には、独自性のある戦略により高い収益性を維持している企業を表彰する「ポーター賞」を受賞。「カンブリア宮殿」「SWITCH」などテレビ出演のほか、経営者・デザイナー向けのセミナーや講演歴も多数。著書に『小さな会社の生きる道。』(CCCメディアハウス)、『経営とデザインの幸せな関係』(日経BP 社)、『日本の工芸を元気にする!』(東洋経済新報社)

これからのデザイン経営の話をしよう!(ゲスト:Takram 田川欣哉)

第6回 これからのデザイン経営の話をしよう!(ゲスト:Takram 田川欣哉)(90分)

2020年7月29日放送

ゲストにTakram田川欣也さんをお迎えして、ブランディングとイノベーション双方の視点から、少し未来のデザイン経営について考えます。 番組後半は質問会。デザイン経営やほか、西澤先生や田川先生に聞いてみたいことなんでも質問OKです。     最近流行りの「デザイン経営」や「デザイン思考」。近年、ビジネスキーワードに「デザイン」がよく登場しますが、何からはじめたら良いか分からない、勉強のしかたが分からない。そんな悩みをお持ちのビジネスパーソンやデザイナーにオススメ。 ブランディングデザインの第一人者、エイトブランディングデザイン代表 西澤明洋先生による経営に効くデザインの実践方法を、ワークショップや課題図書を交えて学びます。特別ゲストにデザイン経営を実践する経営者も登壇。超実践的デザイン経営スクール開講!     ■特別ゲスト     田川欣哉 Takram パートナー, デザインエンジニア   プロダクト・サービスからブランドまで、テクノロジーとデザインの幅広い分野に精通するデザインエンジニア。主なプロジェクトに、トヨタ自動車「e-Palette Concept」のプレゼンテーション設計、日本政府の地域経済分析システム「RESAS」のプロトタイピング、メルカリのCXO補佐などがある。経済産業省・特許庁の「デザイン経営」宣言の作成にコアメンバーとして関わった。グッドデザイン金賞、 iF Design Award、ニューヨーク近代美術館パーマネントコレクション、未踏ソフトウェア創造事業スーパークリエータ認定など受賞多数。東京大学工学部卒業。英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート修士課程修了。2015年から2018年まで英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート客員教授を務め、2018年に同校から名誉フェローを授与された。経済産業省産業構造審議会 知的財産分科会委員、日本デザイン振興会理事を務める。

ブランディングを考えよう(ワークショップ1)

第3回 ブランディングを考えよう(ワークショップ1)(90分)

2020年6月10日放送

課題の発⾒からその問題解決まで、ワークショップを通じてデザイン経営的な視点で、ある商品のリブランディングの⽅法を学びます。   第3回は、第2回で指定した課題に対するフィードバック形式で実施します。第1.2回を無料公開しておりますので、そちらを視聴の上、課題を提出し、生放送に参加してみてください。       最近流行りの「デザイン経営」や「デザイン思考」。近年、ビジネスキーワードに「デザイン」がよく登場しますが、何からはじめたら良いか分からない、勉強のしかたが分からない。そんな悩みをお持ちのビジネスパーソンやデザイナーにオススメ。 ブランディングデザインの第一人者、エイトブランディングデザイン代表 西澤明洋先生による経営に効くデザインの実践方法を、ワークショップや課題図書を交えて学びます。特別ゲストにデザイン経営を実践する経営者も登壇。超実践的デザイン経営スクール開講!     フォーカスRPCD の「Rリサーチ」「Pプラン」のプロセスを、実際のワークショップ課題を通して、深く学びます。 まず、近所のスーパーに行ってください(3密にお気をつけください )。 そして「中身は良いけど、パッケージデザインがいまひとつ。。。損してるなぁ。」と思うものを1つ探して買ってきてください。その商品のリ・ブランディングを考えます。 その商品の市場、商品を出している会社、その商品の特徴などを調べ、どのようなブランドリニューアルを行えば良いか企画アイデアを考えてください。調べ方や企画アイデアの出し方は自由です。   2020年6月4日(木)17時〆切 pr@8brandingdesign.comまでメールで提出してください。(メールタイトルに【宿題提出】と記載ください。提出いただいた宿題は、すべて西澤先生が直接チェックします。)   ※データ送付時の注意点※ 添付データは必ず5MB以内にしてください。5MBを超える場合は、ギガファイル便などのファイル転送サービスにアップロードし、ダウンロードURLをお送りください。   書式はA4横サイズでパワーポイントもしくはPDF形式で作ってください(ページ数は自由です)。 最初のページに、必ずタイトル「(選んだ商品名)のリブランディング企画書」と「お名前」を記載ください。 商品の写真や手書きのアイデアスケッチなどあれば企画書に盛り込んでください。   課題をご提出いただいた中から西澤先生の選考により、3~4名様に6月10日(水)21:00 ~ 第3回「ブランディングを考えよう!(ワークショップ1)」に登壇いただき、課題発表をしていただきます。その発表を受けて、西澤先生がライブで講評します。みなさま奮ってご参加ください。たくさんのご応募お待ちしております。 (発表いただく方には、西澤先生の書籍でお好きなものを1冊プレゼントいたします)  

無料公開中 デザインを経営に活かす!ブランディングデザインの実践

第2回 デザインを経営に活かす!ブランディングデザインの実践(90分)

2020年5月19日放送

⻄澤先⽣が⼿がけたプロジェクトをクライアント経営者と共にそのスタートからゴールまでを徹底解説!デザイン経営の実践⽅法をブランディングデザインの事例から学びます。   第2回は、ブランディングデザインの具体事例を通じて理解を深めていきます。そこでゲストとして、株式会社釜浅商店 代表の熊澤 大介氏にお越しいただきます。釜浅商店は、西澤先生がブランディングデザインを実践した企業です。     熊澤 大介/株式会社釜浅商店 代表 釜浅商店4代目店主。1974年東京・浅草生まれ。アンティークショップ「パンダグリュエル」(東京・恵比寿)、家具・カフェ「オーガニックデザイン」(東京・中目黒)を経て、東京・合羽橋の家業である釜浅商店に1999年入社。2004年より4代目の店主に。創業103年の2011年に店のリブランディングを行う。良い理(ことわり)のある道具=「良理道具」を多くの人に伝えようと、道具たちとの幸福な出会いの場を国内外で提供する。     最近流行りの「デザイン経営」や「デザイン思考」。近年、ビジネスキーワードに「デザイン」がよく登場しますが、何からはじめたら良いか分からない、勉強のしかたが分からない。そんな悩みをお持ちのビジネスパーソンやデザイナーにオススメ。 ブランディングデザインの第一人者、エイトブランディングデザイン代表 西澤明洋先生による経営に効くデザインの実践方法を、ワークショップや課題図書を交えて学びます。特別ゲストにデザイン経営を実践する経営者も登壇。超実践的デザイン経営スクール開講!

多角的なポイントからみるデザイン経営(Andy × 西澤明洋)

第8回 多角的なポイントからみるデザイン経営(Andy × 西澤明洋)(60分)

2020年4月23日放送

人気シリーズ『デザインセンスのいらないデザイン経営』のスピンオフ対談企画が決定しました。 全2回でお届けする本企画に両日とも出演するのは、クリエイティブディレクターのAndy氏です。 2020年3月、特許庁よりビジネスパーソンに向けた、デザイン経営の事例集が発表されました。デザイン経営をいかに実践するのか、そこで生まれる課題と対策がまとめられたハンドブックとして話題になっています。 しかしいわゆるデザイナーではない方にとって『デザイン経営』は、いまだ理解できない部分があり、また、いかに実践すべきかわからない点も多くあるのではないでしょうか。 そこで本放送は、よりわかりやすく理解するためのポイントを対談形式で学びます。 そこで本授業はモデレータとして、もともとテレビディレクターからデザイナーへと転身したAndy氏にお越しいただき、デザインのことが苦手なあなたの視点から、対談を進めます。   ■出演する先生 Andy / Office io COO /クリエイティブディレクター テレビ番組の制作会社ディレクターを経て、Web広告業界に転身した異質のキャリアを持つクリエイティブ・ディレクター。 現在は「Art × Design」 をコンセプトに企業クリエイティブの総合ディレクションやブランディングを担当する。 独特の着眼点で「?」を「!」にする発想・提案が得意。 自主運営のメディアwe.では『会社では教えてくれないディレクションの話』や『ドラゴンボールビジネス論』などのシリーズで、クリエイティブ思考を発信中。   西澤明洋 / ブランディングデザイナー 1976年滋賀県生まれ。株式会社エイトブランディングデザイン代表。 「ブランディングデザインで日本を元気にする」というコンセプトのもと、企業のブランド開発、商品開発、店舗開発など幅広いジャンルでのデザイン活動を行っている。主な仕事にクラフトビール「COEDO」、抹茶カフェ「nana’s green tea」、ヤマサ醤油「まる生ぽん酢」、ITベンチャー「オズビジョン」、農業機械メーカー「OREC」、福岡「警固神社」など。グッドデザイン賞をはじめ、国内外100以上の賞を受賞。講演やセミナーなども多数行う。 著書に『ブランドをデザインする!』(パイ インターナショナル)、『ブランドのはじめかた』『アイデアを実現させる建築的思考術』(日経BP社)など。