11/30(Tue)

今日の生放送

たじま ちはる

たじま ちはる

ディレクター/デザイナー

ディレクター、デザイナー。大阪芸術大学を卒業後、制作プロダクション、広告代理店、企業内のデザイナーを経て、2017年に独立。グラフィックデザインとウェブデザイン双方の分野で、「目的を達成するために、誰に何をどんな手段で届けるか」というマーケティング段階から制作に携わっている。実務で得た知識を「デザインの考え方」として業界に向けて発信することにも意欲を持ち、Adobe MAX Japan 2017、CSS Nite、JAGATといった数百人規模のイベントに登壇する傍ら、職能訓練校にて教鞭を執る。近著は、デザインにおける配色を感覚と理論を用いて解説する『配色デザイン良質見本帳 イメージで探せて、すぐに使えるアイデア集』(SBクリエイティブ)。

たじま ちはる

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この授業を一言で表すと... 「将来を見据えた、フリーデザイナーの働き方を議論する生放送です。」 「デザイン経営」という言葉を筆頭に、国内ビジネスがデザインに求めることも変わりつつあります。この変化に伴って、フリーデザイナーに求められる能力も変わり始めています。令和の時代も「食いっぱぐれない」フリーデザイナーになるために必要なことは何でしょうか? そこで本授業は、実際にフリーデザイナーとして活躍してるゲストをお招きし、一般に公開されづらいフリーデザイナーのリアルについて議論いただきます。   議論テーマ例 ・フリーデザイナーがこれからも働き続けるために必要な能力は何か? ・フリーデザイナーが、仕事に関わる上での役割はどのように変化するのか? ※テーマは変更となる場合がございます。あらかじめご了承くださいませ   こんな人にオススメ ・フリーデザイナーとして、給料的に頭打ちを感じている人 ・フリーデザイナーとして、仕事を継続して獲得できるか不安な人 講師プロフィール たじま ちはる/デザイナー 企画デザインを主軸に、制作会社(紙媒体主体のグラフィック系)、代理店(店頭販促主体のグラフィック系)、ポータルサイトのインハウスデザイナーを経て2017年に独立。 「目的を達成するために、誰に何を一番いい手段で届けるか」という相談から携わりグラフィックやウェブのデザイン制作に取り組み、その傍らで職能訓練校や社会人向けのスクールにて、制作アプリやデザインの講師も行っている。 ウェブとグラフィックの作例を配色を軸に解説した「配色デザイン良質見本帳」がSBクリエイティブ株式会社から出版予定。 小山内さや香/フリーランスデザイナー 1993年、千葉県生まれ。 地元のシステム開発会社に新卒時にSEとして5年在籍。2018年4月よりWebサービス受託開発会社にてプロダクトデザイナーとして転職。様々な案件や社内サービスのディレクションからデザイン、コーディングから実装まで経験。 2019年7月にフリーランスとなり、現在は複数の事業会社に業務委託という形でデザイン業務を行なっている。 村口麻衣/アートディレクター/グラフィックデザイナー デザイン事務所にて9年の在籍を経て2018年8月独立。 ビジュアルコミニュケーションを通じて、ヒト、モノ、コトにファンを創り 「らしさ」を引き出す価値観作りをしています。 また独自のART PROJECTとして、鶯谷駅の街の人々と交流しながら鶯谷を楽しみ、街の魅力を発信していく文化芸術振興ユニット「うぐいすチャンネル」を2019年始動開始。

本放送は、いわゆるデザイナーではない方が、デザイナーと協業するために必要な知識や技術を学ぶ授業です。   デザイン / ビジネス / テクノロジー間の協業が一層求められる現代において、デザインに関する知識や技術は誰もが身につけておくべき教養となりつつあります。そこで本コース授業は毎回、具体的なテーマを1つ設定し、それに精通する先生にご担当いただく予定です。   ビジネスとデザインの両軸に精通する先生による、基礎理論と事例を通じて、具体的な仕事のやりかたを身につけていきましょう。   本生放送に参加することで、 「デザイナーはどんなプロセス・基準で意思決定しているのか」 「ノンデザイナーは何を準備し、何をすべきか」 を理解し、顧客と適切にコミュニケーションをとることで、高い成果の獲得を目指します。      

意外と怖くないフリーランスという選択 2021年、フリーランスとして働く人が増えています。「働き方改革」が話題になった2019年以降、フリーランスや副業/複業など、就業の選択肢が広がりました。コロナ禍の中で収入が減少したフリーランスの方もいる一方、ギグワークなど新しい選択肢も生まれる中で、あなたが納得できる働き方としてフリーランスという選択肢はアリかナシか考えてみませんか。 ・インタビュアー:黒田 悠介(議論メシ 主宰) ・ゲスト:たじま ちはる(デザイナー)   【こんな人におすすめ】 └現在、正社員もしくは非正規雇用として働いているが、フリーランス/副業フリーランスを検討中の方   【授業のゴール】 └自分が、仮に今フリーランスに挑戦したときの結果をイメージできる。 └インタビュー記事や数字では知ることのできない、フリーランスのリアルな話を通じて、メリットとデメリットを理解できる。 【授業の特徴】 └「フリーランスはじめたての時、何をしたか?」「今、どんな状況か?」リアルな声を知る事ができる └ゲストのたじまさんが、フリーのデザイナーとして独立し、どのように働いてきたのか具体的な話を知ることができる   ■インタビュアー 黒田 悠介 議論メシ 主宰 あたらしいキャリア論『ライフピボット』の著者。2004年東京大学理科一類で入学するも、心理学に関心を持ち文学部に転籍。2008年東京大学文学部卒業。その後2社のベンチャー企業を経て2011年に起業、2年弱で代表を交代し2012年にスローガン株式会社にジョイン。キャリアカウンセラーとして2年間で数百人の就活生とキャリアについて対話するなかで、思考を言語化する面白さや課題解決への効果を実感。2015年8月にフリーランスとして独立し、ディスカッションパートナーという職業を名乗り支援した企業は約100社。2017年には行き過ぎた「個の時代」の反動として「コミュニティの時代」を直感し、2月にフリーランスコミュニティのFreelanceNowを、11月には議論でつながるコミュニティの議論メシを立ち上げる。議論メシのメンバー数は200人。様々なテーマと参加者で、毎月20回ほどの議論イベントを開催している。これまで開催されたイベントは300回以上で延べ参加者数は6000人以上。コラボレーションの相手はスタートアップ、大手企業、行政、コミュニティなど多岐にわたり、約120団体に及ぶ。   ■ゲスト たじま ちはる丨ディレクター/デザイナー 大阪芸術大学を卒業後、制作プロダクション、広告代理店、企業内のデザイナーを経て、2017年に独立。グラフィックデザインとウェブデザイン双方の分野で、「目的を達成するために、誰に何をどんな手段で届けるか」というマーケティング段階から制作に携わっている。実務で得た知識を「デザインの考え方」として業界に向けて発信することにも意欲を持ち、Adobe MAX Japan 2017、CSS Nite、JAGATといった数百人規模のイベントに登壇する傍ら、職能訓練校にて教鞭を執る。近著は、デザインにおける配色を感覚と理論を用いて解説する『配色デザイン良質見本帳 イメージで探せて、すぐに使えるアイデア集』(SBクリエイティブ)。

担当の授業一覧 全3授業

「配色とビジネス」 商品のカラーをいかに決めるか

第1回 「配色とビジネス」 商品のカラーをいかに決めるか(60分)

2020年8月26日放送

< デザイン教養図鑑とは > 本放送は、いわゆるデザイナーではない方が、デザイナーと協業するために必要な知識や技術を学ぶ授業です。毎回、具体的なテーマを1つ設定し、それに精通する先生にご担当いただく予定です。   < 今回のテーマ > 「配色とビジネス」 商品のカラーをいかに決めるか 新しい商材やサービスをつくるとき、ビジネスパーソンが気になる「配色」のはなし。デザイナーは、どのようなプロセスを経てカラーを選定しているのでしょうか。その裏には、ロジカルとセンスに裏打ちされた具体的な手法が潜んでいます。   < 本授業で持ちかえる学び > - 配色のきほんの「き」 - ビジネスにおける色の重要性 - 配色の決定プロセスと、ビジネスパーソンがやるべきこと   < 担当する先生 >   たじま ちはる / デザイナー 企画デザインを主軸に、制作会社(紙媒体主体のグラフィック系)、代理店(店頭販促主体のグラフィック系)、ポータルサイトのインハウスデザイナーを経て2017年に独立。 「目的を達成するために、誰に何を一番いい手段で届けるか」という相談から携わりグラフィックやウェブのデザイン制作に取り組み、その傍らで職能訓練校や社会人向けのスクールにて、制作アプリやデザインの講師も行っている。 ウェブとグラフィックの作例を配色を軸に解説した「配色デザイン良質見本帳」がSBクリエイティブ株式会社から刊行。

令和もフリーデザイナーで食べていくリアルな方法

第1回 令和もフリーデザイナーで食べていくリアルな方法(60分)

2019年9月9日放送

この授業を一言で表すと... 「将来を見据えた、フリーデザイナーの働き方を議論する生放送です。」 「デザイン経営」という言葉を筆頭に、国内ビジネスがデザインに求めることも変わりつつあります。この変化に伴って、フリーデザイナーに求められる能力も変わり始めています。令和の時代も「食いっぱぐれない」フリーデザイナーになるために必要なことは何でしょうか? そこで本授業は、実際にフリーデザイナーとして活躍してるゲストをお招きし、一般に公開されづらいフリーデザイナーのリアルについて議論いただきます。 ゲスト/ たじま ちはる/デザイナー 企画デザインを主軸に、制作会社(紙媒体主体のグラフィック系)、代理店(店頭販促主体のグラフィック系)、ポータルサイトのインハウスデザイナーを経て2017年に独立。 「目的を達成するために、誰に何を一番いい手段で届けるか」という相談から携わりグラフィックやウェブのデザイン制作に取り組み、その傍らで職能訓練校や社会人向けのスクールにて、制作アプリやデザインの講師も行っている。 ウェブとグラフィックの作例を配色を軸に解説した「配色デザイン良質見本帳」がSBクリエイティブ株式会社から出版予定。 小山内さや香/フリーランスデザイナー 1993年、千葉県生まれ。地元のシステム開発会社に新卒時にSEとして5年在籍。2018年4月よりWebサービス受託開発会社にてプロダクトデザイナーとして転職。様々な案件や社内サービスのディレクションからデザイン、コーディングから実装まで経験。 2019年7月にフリーランスとなり、現在は複数の事業会社に業務委託という形でデザイン業務を行なっている。 村口麻衣/アートディレクター/グラフィックデザイナー デザイン事務所にて9年の在籍を経て2018年8月独立。 ビジュアルコミニュケーションを通じて、ヒト、モノ、コトにファンを創り 「らしさ」を引き出す価値観作りをしています。 また独自のART PROJECTとして、鶯谷駅の街の人々と交流しながら鶯谷を楽しみ、街の魅力を発信していく文化芸術振興ユニット「うぐいすチャンネル」を2019年始動開始。