9/27(Sun)

今日の生放送

ほりえ あつこ

堀江 敦子

スリール株式会社 代表取締役

2007年日本女子大学社会福祉学科卒業。大手IT企業勤務を経て2010年25歳で起業。 仕事と子育ての両立を体験するインターンシップ「ワーク&ライフ・インターン」の事業を展開。経済産業省「第5回キャリア教育アワード優秀賞」を受賞。 現在は、“子育てしながらキャリアアップできる人材と組織を育てる”をコンセプトに、企業向けに若手女性・復職社員・管理職向け研修を展開している。 内閣府、厚生労働省など複数行政委員を兼任。2015年 日経ビジネスオンライン「チェンジメーカーズ10」、2018年第9回若者力大賞ユースリーダー賞に選出される。

堀江 敦子

登壇している授業のカテゴリー・関連タグ

担当のコース

本授業は、コロナウイルス拡大をきっかけに生まれた課題や不安を解消するための生放送です。 疫病に限らず有事が発生したとき、私たちの生活や仕事では新たな悩みが生まれ、それに対処し続けなければなりません。昨今のコロナ禍も同様、多くの方が多様な不安を抱えているのではないでしょうか。そこでSchooは、受講生の方々がこの状況においても自ら生活を守るための学びを提供します。   本放送は、毎回テーマとして今発生している課題を設定し、それに対処するノウハウを持つ専門家にお越しいただきます。 授業内では、専門家からのノウハウを提供します。さらに、一般的なノウハウ提供だけでなく受講生自身の課題に合わせて解決策をカスタマイズできるよう、相談会の時間もございます。 自身の課題と対策を言語化し、この局面を乗り切りましょう。   ▷開講スケジュール   第1回:外出制限でも運動不足を防ぐための「自宅ワークアウト」 第2回:孤独や衝突を生き抜くための「アドラー心理学」 第3回:突然、収入が減っても生きるための「お金学」 第4回:グレーゾーンが多い社会で、意思決定するための「OODAループ」 第5回:コロナ禍を心穏やかに乗り切るための「楽しむ仏教」 第6回:離れていても、チームで働くための「ティール的マネジメント」 第7回:遠隔でも意思疎通するための「チャットコミュニケーション」 第8回:テレワークにおける「仕事と子育て」 第9回:議論の成果を高める「オンラインファシリテーション」 第10回:長引く自粛における「めんどくさいとの付き合い方」

担当の授業一覧 全1授業

リモートワークにおける「仕事と子育て」

第8回 リモートワークにおける「仕事と子育て」(60分)

2020年5月25日放送

「コロナと生きるためのノウハウリスト」の第8回テーマは、「テレワークにおける仕事と子育て」です。 緊急事態宣言が発令されて長い時間が経ち、仕事と育児のバランスに困っている方も多いのではないでしょうか。 コロナ以前も仕事と育児の両立は、常に議論が交わされてきた根深き社会問題。そして、テレ―ワークによって仕事場と家庭を一緒にしなければならない中、また新たな課題が浮かび上がってきていると思います。 そこで本授業では、仕事と子育ての両立支援を行い、企業や行政へのアドバイザリーなども行われている、スリール株式会社 代表取締役 堀江敦子先生をお迎えし、テレワークにおける仕事・子育て問題を考えていきます。   ■登壇講師 堀江 敦子/スリール株式会社 代表取締役 2007年日本女子大学社会福祉学科卒業。大手IT企業勤務を経て2010年25歳で起業。 仕事と子育ての両立を体験するインターンシップ「ワーク&ライフ・インターン」の事業を展開。経済産業省「第5回キャリア教育アワード優秀賞」を受賞。 現在は、“子育てしながらキャリアアップできる人材と組織を育てる”をコンセプトに、企業向けに若手女性・復職社員・管理職向け研修を展開している。 内閣府、厚生労働省など複数行政委員を兼任。2015年 日経ビジネスオンライン「チェンジメーカーズ10」、2018年第9回若者力大賞ユースリーダー賞に選出される。