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慶應義塾大学経済学部卒業。安田火災海上保険株式会社(現・損害保険ジャパン株式会社)にて法人営業等に携わる。 退社後、HRインスティテュートに参画。経営コンサルティングを中心に、事業戦略立案・実行支援、新規事業開発、人事制度設計・運用、人材育成トレーニング等を中心に活動している。また、海外進出を担いベトナム(ダナン、ホーチミン)、韓国(ソウル)、中国(上海)の拠点設立に携わる。 加えて、国立学校法人沼津工業高等専門学校で毎年マーケティングの授業を実施する他、各県の教育委員会向けに年数回の講義を実施するなど学校教育への支援も行っている。近著に「戦略的思考トレーニング 目標実現力が飛躍的にアップする37問(PHPビジネス新書)」「この1冊ですべてわかる~人材マネジメントの基本(日本実業出版社)」「全員転職時代のポータブルスキル大全(KADOKAWA)」「図解オンライン研修入門(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」など。2020年1月より現職。
戦略的思考=目的・目標に到達するシナリオを限られたリソースで打ち立てる思考法 競争激化やグローバル化、テクノロジーの進化など、市場環境の変化がますます激しくなっている昨今、企業の競争力を維持、確立していくためには、経営層のみならず、チームを率いるリーダーや管理職においても自立的な行動が求められます。 自立的にチームの意思決定や課題解決・イノベーションの取り組みを行うために不可欠なスキルである戦略的思考。 このコースでは戦略的思考の基本的な考え方、実践方法を学んでいきます。 【コースの構成】 第1回:戦略的思考とは 第2回:戦略的思考のプロセスと実践例 【受講対象者】 チームや組織の管理職(マネージャー、リーダー) └所属する部署、チームにおける中長期的な戦略をどういう観点で設定すればいいかわからない └目的、目標に対する効果的な打ち手の設計、実行ができているか不安を感じている 【授業のゴール】 目の前の問題に対処するのではなく、「問題に気づく、問題をつくる」視座が持てるようになる 【先生】 三坂 健先生 株式会社 HRインスティテュート 代表取締役
日々外部環境が変化する中で、組織・部署の方向性や資源配分を見直す必要性は感じているが、 判断軸が定まらない。議論や意思決定が個別最適に寄ってしまう。 ——そんな課題はありませんか? この授業では、組織や部署の方向性をもう一度考え直したいという方に向けて、 パーパスや大切にしたい価値観に立ち返りながら、 未来から逆算して組織の「これからの姿(ビジョン)」と事業の方向性を捉え直します。 全3回で、どの市場でどの強みを軸に戦うかを整理し、 限られた「ヒト」「モノ」「カネ」をどう配分するかを、 共通の判断軸として設計する考え方を学びます。 さらに、策定した戦略を「ストーリー」として言語化し、 組織全体を動かしていく方法までを体系的に身につけます。 【受講をおすすめする方】 ・シニアマネージャーや事業部長など、全社や事業の方向性づくりに関わる立場の方 ・環境変化を踏まえて「この先どうするか」を考えたいが、判断軸が定まらず議論が散らばりやすい方 ・事業部の要望やKPI対応に追われ、全社としての一貫した打ち出しが難しいと感じている方 【授業のゴール】 ・パーパスや強みを踏まえた「共通の判断軸」の考え方を理解し、イメージを持てるようになる ・事業の優先順位や資源配分の考え方を整理し、設計する方法を理解できている