8/13(Thu)

今日の生放送

あらき ひろゆき

荒木 博行

株式会社フライヤー 取締役COO

株式会社フライヤー取締役COO/株式会社学びデザイン代表取締役社社長 慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、住友商事入社、人材育成に関わる。 2003年、グロービスに入社。法人向けコンサルティング業務を経て、グロービス経営大学院でオンラインMBAの立ち上げや特設キャンパスのマネジメントに携わる。2015年、グロービス経営大学院副研究科長に就任。 2018年、グロービスを退社後、株式会社学びデザインを設立し、代表取締役に就任。書籍要約サービスのフライヤー取締役COOも務める。 著書に『見るだけでわかる! ビジネス書図鑑』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『世界「倒産」図鑑』(日経BP)など。

荒木 博行

登壇している授業のカテゴリー・関連タグ

担当のコース

「3C」「5F(ファイブフォース)」「VC(バリューチェーン)」など 経営戦略論・フレームワークは、今やビジネスパーソンの間で広く知られています。 これから私たちがさらに考えたいことは、 どのようにして、それらの経営戦略論・フレームワークを使いこなし、 日々の仕事のおける成果につなげていくか、ということではないでしょうか。 私は、企業研修やグロービス経営大学院の講師として、 年間数百人のビジネスパーソンを相手に約10年間、 経営戦略に関する議論を重ねてきました。 その過程において、 成果を出すビジネスパーソンが共通して意識している戦略思考があること、 同時にそれが、経営戦略論を使いこなすために極めて重要な要素であることに気付き、 それを皆さんにお伝えしたいと思います。 戦略思考は全てのビジネスパーソンに必要な能力ですが、 特に以下に該当する方の興味にお答えできると思います。 ・これまで書籍で学んできたことを、実務に応用するためのヒントを得たい方 ・ミドルリーダー(リーダー候補)として、経営課題の解決に直面している方 ・経営者や上司の視座に立ち、戦略的にビジネスを捉えられるようになりたい方 私が講師として常に心がけていることは、「現場で使える経営戦略論」をつかんでもらうことです。 今回の授業でも、ぜひ「現場で使える学び」を得ていただきたいと思います。

どこにいっても通用する人の共通点とは? 2014年8月の発刊以来、Amazonや大手書店のビジネス書コーナーでランキング1位を獲得している『27歳からのMBA グロービス流ビジネス基礎力10』(東洋経済新報社)を教科書として授業を行ないます。 グロービスがいままでに7万人と向き合ってきたわかった、どこに行っても通用する武器、ビジネス基礎力。 それは、30代前半までに身につけていただきたいと思う基本的なビジネススキルです。 この授業では、成長スピードを上げるためになぜ「ビジネス基礎力10」が大切なのか、10のスキルとは具体的にどのようなものなのかを、小演習を取り入れながら解説します。 この授業を受ければあなたにどのビジネス基礎力が足りていないのかがわかります。 ・自分がどんなスキルから身につければ良いのかわからない ・自分の将来に漠然とした不安がある ・いまの自分に自信が持てない ・数年後には転職も考えている さぁ、先生と一緒に、自分のいまのビジネススキルを見直してみましょう! 求められる10のビジネス基礎力 1 論理思考力 2 コミュニケーション力 3 仮説構築力 4 情報収集力 5 データ・情報分析力 6 次の打ち手を考える力 7 プレゼンテーション力 8 周囲を巻き込む力 9 チームを作る力 10 志を育てる力

この授業では、日本最大のビジネススクールであるグロービス経営大学院が展開する「グロービスMBA」を教材に、20代のビジネスパーソンが身に付けておくべきビジネス基礎スキルを学べます。 ※その他グロービスの授業はこちら→ https://schoo.jp/news/2015/2015-03-10

いま何を学べば置いていかれないのか、 これを見れば分かります。 書店やAmazonで人気のビジネス書を1冊ピックアップ。 その著者をゲストにお迎えして著書についてご解説いただく授業です。 ・この本を書いたキッカケ ・この本の1番のポイント ・読者に伝えたかったことは 等、著者の方に生インタビューをさせていただき、人気の秘密に迫ります。 この授業を毎週受ければネットや書店で検索することなく、簡単に世の中の学びのトレンドを知ることが出来ます。 いま自分が何を学べば分からない人は是非生放送にご参加ください。 人気の学びに触れることで、あなたに必要なことは何なのか見極めていきましょう。 【放送日】毎週金曜日21:00から生放送

担当の授業一覧 全5授業

『世界「倒産」図鑑』著者:荒木博行さん

第1回 『世界「倒産」図鑑』著者:荒木博行さん(60分)

2020年1月17日放送

今回取り上げる書籍は『世界「倒産」図鑑 波乱万丈25社でわかる失敗の理由』(荒木博行著)です。 【書籍紹介】 「倒産」は教訓と知恵の宝庫です。 良い会社かどうかを判断する時、我々は過去の実績や経営指標などのデータを重視します。 しかし、数字だけでは見えないこともあります。 経営者も一人の人間であり、例えば急成長の後の油断や甘え、変化に対する焦り、恐れなどによって迷い、時には不正に手を染めてしまうことも……。 倒産に至る過程を、人間ゆえの弱さを軸に見ていくと、また新たな発見と気づきがあります。 そごう、ゼネラルモーターズ 、山一證券 、NOVA、リーマン・ブラザーズなど、一時代を築いた企業25社が倒産に至る過程をご解説された書籍です。   荒木 博行 株式会社フライヤー取締役COO/株式会社学びデザイン代表取締役社社長 慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、住友商事入社、人材育成に関わる。 2003年、グロービスに入社。法人向けコンサルティング業務を経て、グロービス経営大学院でオンラインMBAの立ち上げや特設キャンパスのマネジメントに携わる。2015年、グロービス経営大学院副研究科長に就任。 2018年、グロービスを退社後、株式会社学びデザインを設立し、代表取締役に就任。書籍要約サービスのフライヤー取締役COOも務める。 著書に『見るだけでわかる! ビジネス書図鑑』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『世界「倒産」図鑑』(日経BP)など。

グロービスが教える!「どこにいっても通用する人」になる法則

第1回 グロービスが教える!「どこにいっても通用する人」になる法則(60分)

2014年11月14日放送

どこにいっても通用する人の共通点とは? 2014年8月の発刊以来、Amazonや大手書店のビジネス書コーナーでランキング1位を獲得している『27歳からのMBA グロービス流ビジネス基礎力10』(東洋経済新報社)を教科書として授業を行ないます。 グロービスがいままでに7万人と向き合ってきたわかった、どこに行っても通用する武器、ビジネス基礎力。 それは、30代前半までに身につけていただきたいと思う基本的なビジネススキルです。 この授業では、成長スピードを上げるためになぜ「ビジネス基礎力10」が大切なのか、10のスキルとは具体的にどのようなものなのかを、小演習を取り入れながら解説します。 この授業を受ければあなたにどのビジネス基礎力が足りていないのかがわかります。 ・自分がどんなスキルから身につければ良いのかわからない ・自分の将来に漠然とした不安がある ・いまの自分に自信が持てない ・数年後には転職も考えている さぁ、先生と一緒に、自分のいまのビジネススキルを見直してみましょう! 求められる10のビジネス基礎力 1 論理思考力 2 コミュニケーション力 3 仮説構築力 4 情報収集力 5 データ・情報分析力 6 次の打ち手を考える力 7 プレゼンテーション力 8 周囲を巻き込む力 9 チームを作る力 10 志を育てる力

経営戦略論・フレームワーク思考入門

第1回 経営戦略論・フレームワーク思考入門(60分)

2013年12月3日放送

「3C」「5F(ファイブフォース)」「VC(バリューチェーン)」など 経営戦略論・フレームワークは、今やビジネスパーソンの間で広く知られています。 これから私たちがさらに考えたいことは、 どのようにして、それらの経営戦略論・フレームワークを使いこなし、 日々の仕事のおける成果につなげていくか、ということではないでしょうか。 私は、企業研修やグロービス経営大学院の講師として、 年間数百人のビジネスパーソンを相手に約10年間、 経営戦略に関する議論を重ねてきました。 その過程において、 成果を出すビジネスパーソンが共通して意識している戦略思考があること、 同時にそれが、経営戦略論を使いこなすために極めて重要な要素であることに気付き、 それを皆さんにお伝えしたいと思います。 戦略思考は全てのビジネスパーソンに必要な能力ですが、 特に以下に該当する方の興味にお答えできると思います。 ・これまで書籍で学んできたことを、実務に応用するためのヒントを得たい方 ・ミドルリーダー(リーダー候補)として、経営課題の解決に直面している方 ・経営者や上司の視座に立ち、戦略的にビジネスを捉えられるようになりたい方 私が講師として常に心がけていることは、「現場で使える経営戦略論」をつかんでもらうことです。 今回の授業でも、ぜひ「現場で使える学び」を得ていただきたいと思います。