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EBPM基礎

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第1回

自治体職員なら押さえておきたいEBPM

2026年2月4日 58min
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授業の概要

この授業では、官公庁や自治体の政策立案の際に求められているEBPM(Evidence Based Policy Making:証拠に基づく政策立案)の考え方を学びます。

 

もし「なぜこの施策なのか?」と問われたとき、皆さんは根拠をもって説明できるでしょうか。

 

自治体の政策は、議会での承認や予算確保だけでなく、住民への説明責任も伴います。そのとき必要なのは、「なんとなく良さそう」ではなく、データや根拠に基づいた説明です。

 

EBPMという考え方は、決してデータ分析の専門家だけのものではありません。これからの自治体職員にとって、部署を問わず欠かせない共通的な考え方になります。

 

本授業では、実際に地方自治体でEBPMを実践し、庁内研修の講師も務める長野県庁統計室 データ利活用推進センターの市川大地さんに、EBPMとは何か?といった基礎からデータ分析の基本的な流れや活用ツールについて教えてもらいます。

こんな人にオススメ

自治体職員の方