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はじめての資産管理 -家計簿から保険の入り方まで-

はじめての資産管理 -「家計簿」を使った上手な資産管理-

第1回:2015年12月10日公開

60min

はじめての資産管理 -「家計簿」を使った上手な資産管理-

おためし受講する(5分)

コース概要

将来のためにお金を貯めよう!と考えた人がまずはじめにすべきこと。

それは、「自分の資産を把握すること」です。

この授業では、人生で大体どれだけのお金が必要になるのかを理解し、「家計簿」を使った資産管理の方法や、人生設計に見合った保険の入り方などについて学びます。

第3回では、私の著書「本気で家計を変えたいあなたへ( http://goo.gl/5ncAxg )」を教材として使用しますので、授業をより実践的に学びたい方は、授業までに書籍を手元にご用意いただきますようお願いいたします。また、電卓があるとスムーズに進められるので、電卓も合わせてご用意ください。

こんな人にオススメ

うまく貯金ができないという悩みを抱える忙しい方

担当の先生

パーソナリティ

  • 大木 しのぶ

    大木 しのぶ

    スクー放送部

参加したい受講生 : 2088

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授業リスト

はじめての資産管理 -「家計簿」を使った上手な資産管理-

2015年12月10日公開

60min.

多くの人が抱える「お金が貯まらない」という悩み。

「今、貯金ができない私は、将来もずっと同じなのだろうか」
「このままじゃとても結婚できない」
「子どもの教育資金が足りるか心配」

現実に、さまざまなライフイベントにおいて、まとまったお金は必要になります。

一方で多くの人は、うまく貯金ができていない、という悩みを抱えています。

しかし、そんな忙しい方にこそ使っていただきたい、自動家計簿アプリという味方があります。

この授業では、家計簿アプリ『マネーフォワード』を使いながら、忙しいビジネスパーソンや、
子育てに追われる主婦の方などにこそ始めて欲しい、家計簿習慣をご案内します。

いままで面倒だと感じていた家計簿付けが、実はこんなに簡単だった。
続かないと思っていたのに、お手軽に勝手に続く。

さらには、どれくらいの金額に達したら、資産運用に取り組むべきか。
そのタイミングも、家計簿アプリを使うと分かるようになります。

この授業を受け終わる頃には、一生続く家計簿習慣と、安心して見渡せる
マネーライフが待っています。お金の考え方の基礎を身につけていきましょう。

(準備は必須ではありませんが、お使いの銀行・クレジットカードの金融機関サイトにログインする際のIDをご用意いただけると、リアルタイムでお金の管理を覚えることができます)

■授業のアジェンダ(予定)
・生活を通じて必要となるお金
・家計簿を作る前に決めておくべきこと
・マネーフォワードをつかってみよう
・家計簿が使えるようになったら、考えたいこと

スライド資料

資産管理をする前に考えたい、ライフイベントとお金の関係

2015年12月23日公開

60min.

先が見えない世の中、特に若い世代を中心に「お金」に対する漠然とした不安があるのではないでしょうか。

これは企業でも同じです。では企業はどのようにしてこの不安と戦っているのかというと、それは「数字による見える化」です。企業も予算を組み、資金繰りを練ることで、その不安と戦っているのです。

私たち個人も、将来予想される「お金の事実」について、学び自分自身のライフプランを作ることで、その不安から解消されることができます。そして仮にまだ不安が残ったとしても、その対策をたてればよいのです。

本授業では、まず高い確率で起こる「お金のイベント」についておさえ、その上で「どうするか」の対策についてお話したいと思います。

資産管理・資産運用の一歩前として、まずは自分の「今置かれている状況」を把握できるようになりましょう。

■授業アジェンダ(予定)
・私たちの人生を「数値で見える化」しよう
・考えられる対策(定性情報編)
・考えられる対策(定量情報編)

スライド資料

将来設計に見合った、正しい保険の入り方 -知らなきゃソンする遺族年金-

2015年12月23日公開

60min.

ファイナンシャルプランナーとして相談を受けていると、「この保険料って高いですか?」と、保険料に関する不安や疑問の声をよく聞きます。でも……。

保険で大事なことは「保険がいるか、いらないか」です。保険が必要なら、保険料が高くても加入が必要ですし、保険が不要なら、保険料が100円でもいりません。

ただ、残念ながら「保険が必要かどうか」の判断方法は、学校でも社会でも教えてくれなかったので、多くの人は、

「これぐらいの保険料だったら払えるかな」
「結婚したし、子どもも生まれたから保険に入らなきゃ」

と、保険に入ってきたのです。

でも、今日を機会に、そんな保険の入り方はやめませんか?

わたしたちが毎月保険料を納めている国民年金や厚生年金には、もしものときの「遺族年金」という社会保険がちゃんとあります。この授業では、遺族年金を活用しながら、「本当に死亡保険が必要なのか、不要なのか」そして、「必要ならいくら必要なのか」がズバリわかる計算方法をお伝えします。

今回は、私の著書「本気で家計を変えたいあなたへ( http://goo.gl/5ncAxg )」を教材として使用しますので、授業をより実践的に学びたい方は、授業までに書籍を手元にご用意いただきますようお願いいたします。また、電卓があるとスムーズに進められるので、電卓も合わせてご用意ください。

スライド資料

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