営業部と連携するためのシステム部の取り組み

事業部全体/部署ごとの課題を拾う

第1回:2021年11月12日公開

20min

事業部全体/部署ごとの課題を拾う

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コース概要

本授業は、DXを推進されている企業の立役者にDXを進める上で大切だった点を事例として振り返っていただくインタビュー形式授業です。


今回ご登壇いただくのは、「株式会社オープンハウス」。
不動産を主軸とするオープンハウスさんは、近年営業のデジタル化をハイペースで進められています。
営業業務を効率化するデジタル化と、営業に新しい価値を創造するためのデジタル化の2軸でシステム開発をされています。

今回は営業のデジタル化を進める上で欠かすことができないシステム開発部にフォーカスし、オープンハウス情報システム部長の山野高将先生にお話を伺いました。

 

・現場の声を聞くには?

・システムを構築する前にどのように企画を立てるのか?

・どのように構築したツールを現場に浸透させるのか?

 

DXを進める上で、現れる壁やその乗り越え方について一緒に学んでいきましょう。

■ 授業内容 (全3話)

1. 事業部全体/部署ごとの課題を拾う
2. ソリューションの考案とシステム開発
3. 社内で使ってもらう
 

■ ご登壇いただく講師


山野 高将 (やまの たかまさ) さん
オープンハウス 情報システム部長

 

大学卒業後、エンジニアリング中心に組み込み、ソフトアプリ、クラウドシステム、データ解析業務に従事。その後、ITコンサルタント・IT企画などシステム開発の上流部を経て2019年オープンハウスに入社。

 

■ 採用募集中

■ 採用募集中
株式会社オープンハウスは積極的にIT人材を募集しております。

採用サイトはコチラ

※採用サイトに掲載しているIT部門の求人は一部となります。マネージメント層も募集しています。


IT採用窓口のメールアドレス:ml-system-recruit@openhouse-group.com

こんな人にオススメ

DXを推進するシステム開発部門

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授業リスト

事業部全体/部署ごとの課題を拾う

2021年11月12日公開

20min.

本授業のテーマは、『課題を拾う』。

システム開発部が現場 (事業部や部署) に寄り添い課題を抽出し、システム構築をする事例を紹介します。
課題を拾う際に注意した点や課題を拾いながらシステム構築を行なった具体的な事例から、システム開発を行うために重要なポイントを把握しましょう。

【インタビュー概要】

・IT化を進める上でシステム部が大切にしている指標
・IT化を進めるべきでない部分
・IT化を進めるべき部分
・ヒアリングの中で重視している点
・具体事例:基幹システムから物件にまつわるデータを整理して資料を作成するツール
・局所最適化の課題
・会社として全体の最適化
・システム部が足を使う

ソリューションの考案とシステム開発

2021年11月12日公開

15min.

本授業のテーマは、『ソリューションの考案とシステム開発』。

ソリューションの考案までの過程やリリース後直後の対応などの事例を交えながら、ソリューションの考案やシステム開発時にどのような点を注意してシステム開発部が行ってきたのか?について学んでいきましょう。

【インタビューの概要】

・不動産業界の前提
・考案までのステップ
・検証作業
・最初にシステムを導入した事業部
・共通した業務を行なっている事業部に提案する
・システム導入時の注意点
・システムを導入した結果
・現場に使われるシステムの観点
・現場のメリットがないシステム開発

 

社内で使ってもらう

2021年11月12日公開

15min.

本授業のテーマは『社内で使ってもらう』

せっかく一生懸命開発したシステムが現場に使われない事態のは避けたいところ。
そこで、過去に使われなかったシステム / 使ってもらえたシステムについて事例を交えながら紹介します。また、使われない場合にどのような立ち回りをするべきかについて考えていきましょう。

【インタビューの概要】

・順調に展開した事例
・リリース時:現場へのアプローチ
・展開に苦労した事例
・使われない場合の意思決定
・使われないシステムをどのように広めるか?
・「システムを改善する or 撤退する」の判断ステップ
・現場に使われるシステムの観点
・多様なシステム開発

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