クイックに作る 伝わる図解
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コース概要

この授業は、資料作成に時間があまり取れない人に向けて、"伝わる"資料を早く作るための「図解の型」とそれを資料に落とし込む実践テクニックを一緒に学びます。

 

営業で使う提案資料やプロジェクトの報告書など、相手に何かを伝える資料の多くは図解を使うことが多いです。

イラストやグラフ、図形など相手に"伝える"ための工夫として様々な書籍や動画でも紹介されています。

 

しかし、多くのビジネスパーソンにとって図解を盛り込んだ資料を作るというのは、頭で分かっていても時間が無いからと、テンプレートやなんとなく思いついたイメージをそのまま使っている方が多いのではないでしょうか?

 

この授業は、「最低限の労力で伝わるいい感じの資料作成術」で時間をかけずに「人に伝わる、良い見た目の資料」の作り方を解説頂いた松上 純一郎先生に、「図解の型」を使った資料を効率的に作る方法を紹介していただきます。

 

また、今回は全2回の授業で「課題を伝える際の型」と「効果を伝える際の型」の2つの型の実践テクニックについて、事例も交えながら教えて頂きます。

 

 


■講師紹介

株式会社Rubato 代表取締役

松上 純一郎 氏

同志社大学文学部卒業、神戸大学大学院修了、University of East Anglia修士課程修了。 米国戦略コンサルティングファームのモニターグループで、外資系製薬企業のマーケティング・営業戦略、国内企業の海外進出戦略の策定に従事。 その後、NGOに転じ、アライアンス・フォーラム財団にて企業の新興国進出サポート(バングラデシュやアフリカ・ザンビアでのソーラーパネルプロジェクト、栄養食品開発プロジェクト等)や栄養改善プロジェクトに携わる。 現在は株式会社Rubato代表取締役を務める。 Rubatoにて自身のコンサルティング経験から、提案を伝え、人を動かす技術を多くの人に広めたいという想いで、個人・法人向けの研修を提供している。
著書に5万部突破の『PowerPoint資料作成 プロフェッショナルの大原則』(技術評論社)、『ドリルで学ぶ!人を動かす資料の作り方』(日本経済新聞出版社)、監修に『この1冊で伝わる資料を作る! PowerPoint 暗黙のルール』(マイナビ出版)がある。

 

 

■著書『PowerPoint資料作成 プロフェッショナルの大原則