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ひらの ともあき

平野 友朗

一般社団法人日本ビジネスメール協会 代表理事

1974年、北海道生まれ。筑波大学人間学類(認知心理学専攻)卒。広告代理店勤務を経て独立。メールスキルの向上指導、組織のメールのルール策定、メールの効率化による業務改善や生産性向上などを手がけ、官公庁、企業、学校、団体、商工会議所などへのコンサルティングや講演、研修回数は年間100回を超える。メルマガ『毎日0.1%の成長』を日刊で配信し、コミュニケーション、ウェブマーケティング、ブランディング、ビジネスモデル構築などのノウハウを無料公開している。著書は『図解でわかる! メール営業』(秀和システム)、『仕事を高速化する「時間割」の作り方』(プレジデント社)、『テレワーク時代のメール術』(WAVE出版)など多数。

平野 友朗

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担当のコース

この授業で学べること:「ビジネスメールで陥りがちな失敗」と「その改善法」 ● あなたのメールは間違っている!? 仕事でメールを使わない日がない。これはあなたも実感しているでしょう。 メールは主要なコミュニケーションツールとなり、1日1~2時間程度使われています。 これだけ利用頻度の高いメールですが、ルールやマナーは誰も教えてくれません。メールを利用していて戸惑いを覚えた経験は一度や二度ではないでしょう。 メールはすでに主要なコミュニケーションとして成立しています。そのため、メールの書き方に気を使わなければ「あなたは冷たい人」「気が利かない人」「仕事ができない人」などのレッテルを貼られることもあります。 あなたは次の項目を読んで疑問に感じますか。それとも納得感がありますか? ■ メールには宛先は書かなくてもいい ■ 添付ファイルの容量は5MBまでならOK ■ メールはできる限り簡潔に書くべき ■ 敬称は「殿」を利用する ■ 〇〇課長様のように役職の後に「様」を付けている ■ 挨拶は書かずに、いきなり本文に入る ■ 大勢の連絡にはCCを使う ■ 重要なメールには「重要度の設定」をする ■ 重要な箇所は、文字色を変えたり、下線を引いたりする このルールはすべてNGルールです。 このルールの中には「え?」と思ったものもあるかもしれません。なぜいけないのか、その理由がわからないかもしれません。 メールは受け手の印象がすべてを決めます。しかも不快に思っていたとしても注意をしてくれるものではありません。ある日気がついたら「担当を変えてほしい」「取引をやめましょう」と言われることもあるのです。 日常のコミュニケーションがずれていて、仕事を失っているとしたらそれは大きな損失です。知らぬ間に相手に不快感を与えているとしたら大問題です。 ● メールのルールは実はシンプル! メールでうまくコミュニケーションを取るにはルールを知ることが大切です。このルール暗黙知で形成されているものばかり。 メールのルールは7~8割自信があるものばかりでしょう。しかし、残りの2~3割はいかがでしょう。自信を持って正しいコミュニケーションだと言えるでしょうか。ちょっとしたルールの誤解や俺様ルールの適用が仕事の足を引っ張ります。 メールのコミュニケーションは、対面と異なり、身振り手振り、声のトーン、表情で情報を伝えられません。見えない相手のことを考え、どうしたら相手が理解出来るのかを考える必要があります。 難易度は高いですが、正しいルールをマスターすると実は簡単です。 「なんで伝わらないんだ!」 この疑問を1時間で解決します。

物事が凄まじい速さで進むこの時代、コミュニケーションにかける時間にみなさんの時間を奪われ、仕事に追われていませんか?   コミュニケーションにも様々な形があります。 対面/テレビ電話/電話/メール/チャット(LINEやChatwork、Slack etc)/置き手紙…など。   時代の変化に合わせ、ツールなどをうまく使い分けている方もいらっしゃるとは思いますが、みなさんはいかがでしょうか? 状況に合った形でコミュニケーションが取れていますか?   もちろん、コミュニケーションを取る目的は「お願いしたことを的確に伝える」や「相手の課題を理解する」。 つまり、コミュニケーションをとって「認識を揃えること」がとても大切です。 そして最も内容が “伝わりやすい” 「対面」を選んでしまい、時間が奪われていませんか? また、「テキスト」だと何度も同じやりとりを往復してしまうなどといった悩みがあったりしませんか?   コミュニケーションにも様々な形がある中で、この内容はオンラインですべきか、リアルですべきかを正しく選ぶことで、時間のロスを防ぎ仕事の効率アップに繋がるはずです。   この授業では、これまでの「コミュニケーション力」をデジタル社会においての視点から学びなおし、デジタルコミュニケーションという進化したコミュニケーション力をみなさんと一緒に磨いていきたいと思います。   ■授業スケジュール 第1回:メリハリをつけた「伝え方」で印象はグッと変えられる/牛窪 万里子 先生 第2回:誰かに教えたくなる「オンライン会議」の極意/横田 伊佐男 先生 第3回:相手と自分の本音を引き出す「質問」術/牛窪 万里子 先生 第4回:どんな相手にも伝わるプレゼンのコツ/牛窪 万里子 先生 第5回:テレワーク時代に必要な「振り回されないメール処理の仕方」/平野 友朗 先生

学生の頃は毎日「時間割」が決まっていて、そのスケジュールの中でみなさん生活してきたと思います。 社会人になると、その「時間割」から解放され、自分の裁量で自分の時間を何に使うか決められるようになりました。 縛られることなく、自由を手に入れたメリットはあるものの、逆に自由を手に入れたことで自分自身で「時間を管理」しなくてはならない、という課題を与えられていることにもなります。 さて、みなさんは自分自身の「時間管理」に満足・自信を持っていますでしょうか?   ・業務に追われていつも残業ばかり ・在宅勤務がゆえに、仕事の終え時が掴めずダラダラ遅くまで仕事をしてしまう ・周囲の業務が自分の作業時間にも影響するのでタイムスケジュール通り進めづらい ・休日に自分時間を楽しむつもりがうまい時間の使い方ができない ・いろんな時間管理術やツールを試してみたが結局続かなかった ・時間を決めても差し込み依頼や急な作業で予定通りに進められない このような悩みや課題を持ち時間に追われている方のほうが多いかと思います。 今回、そんな方々にご提案したいのが「時間割」を作る方法です。   書籍『仕事を高速化する「時間割」の作り方』の著者である平野友朗さんをお迎えし、仕事の効率を劇的に上げる方法のひとつ「時間割」を作るメリットとポイントを学んでいきたと思います。 平野さんは日々、300通ものメールを処理、取引先との打ち合わせ、コンサル業務、記事や書籍の執筆など多忙にもかかわらず、「時間割」を有効活用し、毎日定時に帰宅する生活を送っているそうです。 以前は、残業ばかりで仕事に追われていた平野さんが、毎日定時に帰れるようになった「秘訣」についてお話しいただきます。   仕事を進めるためには「質」と「期限」を把握するだけでいいんです。 自身の仕事効率を劇的に上げ、時間をうまく活用されている平野さんの「時間管理術」を一緒に学んでいきましょう。       ■講師 平野 友朗 先生 一般社団法人日本ビジネスメール協会 代表理事 1974年、北海道生まれ。筑波大学人間学類(認知心理学専攻)卒。広告代理店勤務を経て独立。メールスキルの向上指導、組織のメールのルール策定、メールの効率化による業務改善や生産性向上などを手がけ、官公庁、企業、学校、団体、商工会議所などへのコンサルティングや講演、研修回数は年間100回を超える。メルマガ『毎日0.1%の成長』を日刊で配信し、コミュニケーション、ウェブマーケティング、ブランディング、ビジネスモデル構築などのノウハウを無料公開している。著書は『図解でわかる! メール営業』(秀和システム)、『仕事を高速化する「時間割」の作り方』(プレジデント社)、『テレワーク時代のメール術』(WAVE出版)など多数。   ■書籍 『仕事を高速化する「時間割」の作り方』平野 友朗・著(プレジデント社)

担当の授業一覧 全3授業

テレワーク時代に必要な 「振り回されないメール処理の仕方」

第5回 テレワーク時代に必要な 「振り回されないメール処理の仕方」(60分)

2021年2月2日放送

第5回となる今回は「テレワーク時代のメール術」について学んでいきます。 テレワークが広がる昨今、これまで以上にメールでのやりとりが増えていないでしょうか? ・届いたメールの処理に時間を取られがち ・相手からの返信が届かずヤキモキしてしまう ・昼夜構わずメールの返信・確認のクセがつき、1日中仕事をしている気分になる ・口頭で話せばすぐ解決するのに、メールだとうまく伝えられない といった「メールの対処・処理」の悩みがこれまで以上に深くなっている方も多いと思います。 テレワーク時代だからこそ、これまで以上に「テキスト」でのコミュニケーション力が必要とされています。 そこで今回は、日本初のビジネスメール教育事業を立ち上げ、多方面でご活躍され直近では書籍『テレワーク時代のメール術』(WAVE出版)を刊行された、平野 友朗先生をお招きし授業を開講いたします。 この授業では、 ・テレワークが広がる今だからそこメールを活用する力が試される ・大量のメールに振り回されない「メール処理の仕方」 といったテーマで平野先生にお話しいただきます。 オンラインでのやりとりが増えている今だからこそ、この授業を通して、参加者全員でこれから必要とされる「コミュニケーション力」を鍛えていきましょう。     ■登壇講師 平野 友朗 先生 一般社団法人日本ビジネスメール協会 代表理事 1974年、北海道生まれ。筑波大学人間学類(認知心理学専攻)卒。広告代理店勤務を経て独立。メールスキルの向上指導、組織のメールのルール策定、メールの効率化による業務改善や生産性向上などを手がけ、官公庁、企業、学校、団体、商工会議所などへのコンサルティングや講演、研修回数は年間100回を超える。メルマガ『毎日0.1%の成長』を日刊で配信し、コミュニケーション、ウェブマーケティング、ブランディング、ビジネスモデル構築などのノウハウを無料公開している。著書は『図解でわかる! メール営業』(秀和システム)、『仕事を高速化する「時間割」の作り方』(プレジデント社)、『テレワーク時代のメール術』(WAVE出版)など多数。   ■ご著書 『テレワーク時代のメール術』平野友朗・著(WAVE出版)

今さら聞けないビジネスメールの書き方

第1回 今さら聞けないビジネスメールの書き方(60分)

2013年5月23日放送

この授業で学べること:「ビジネスメールで陥りがちな失敗」と「その改善法」 ● あなたのメールは間違っている!? 仕事でメールを使わない日がない。これはあなたも実感しているでしょう。 メールは主要なコミュニケーションツールとなり、1日1~2時間程度使われています。 これだけ利用頻度の高いメールですが、ルールやマナーは誰も教えてくれません。メールを利用していて戸惑いを覚えた経験は一度や二度ではないでしょう。 メールはすでに主要なコミュニケーションとして成立しています。そのため、メールの書き方に気を使わなければ「あなたは冷たい人」「気が利かない人」「仕事ができない人」などのレッテルを貼られることもあります。 あなたは次の項目を読んで疑問に感じますか。それとも納得感がありますか? ■ メールには宛先は書かなくてもいい ■ 添付ファイルの容量は5MBまでならOK ■ メールはできる限り簡潔に書くべき ■ 敬称は「殿」を利用する ■ 〇〇課長様のように役職の後に「様」を付けている ■ 挨拶は書かずに、いきなり本文に入る ■ 大勢の連絡にはCCを使う ■ 重要なメールには「重要度の設定」をする ■ 重要な箇所は、文字色を変えたり、下線を引いたりする このルールはすべてNGルールです。 このルールの中には「え?」と思ったものもあるかもしれません。なぜいけないのか、その理由がわからないかもしれません。 メールは受け手の印象がすべてを決めます。しかも不快に思っていたとしても注意をしてくれるものではありません。ある日気がついたら「担当を変えてほしい」「取引をやめましょう」と言われることもあるのです。 日常のコミュニケーションがずれていて、仕事を失っているとしたらそれは大きな損失です。知らぬ間に相手に不快感を与えているとしたら大問題です。 ● メールのルールは実はシンプル! メールでうまくコミュニケーションを取るにはルールを知ることが大切です。このルール暗黙知で形成されているものばかり。 メールのルールは7~8割自信があるものばかりでしょう。しかし、残りの2~3割はいかがでしょう。自信を持って正しいコミュニケーションだと言えるでしょうか。ちょっとしたルールの誤解や俺様ルールの適用が仕事の足を引っ張ります。 メールのコミュニケーションは、対面と異なり、身振り手振り、声のトーン、表情で情報を伝えられません。見えない相手のことを考え、どうしたら相手が理解出来るのかを考える必要があります。 難易度は高いですが、正しいルールをマスターすると実は簡単です。 「なんで伝わらないんだ!」 この疑問を1時間で解決します。