9/24(Mon)

今日の生放送

ひらの ともあき

平野友朗

有限会社アイ・コミュニケーション 代表取締役

1974年、北海道生まれ。筑波大学人間学類(認知心理学)卒業。広告代理店勤務を経て2003年独立。2004年、有限会社アイ・コミュニケーション設立。メルマガコンサルタントとしても知られる。 著書は19冊を超え、メールマナー等に関する取材を300回以上受けるビジネスメール教育の第一人者。日本におけるビジネスメールスキルの標準化を目指し、ビジネスメールの教育プログラムの開発やツールの提供、インストラクターの育成を開始。日本全国に、アイ・コミュニケーション認定ビジネスメール・インストラクターを多数輩出。個人のメールスキル向上から組織のメールのルール策定、メールの効率化による業務改善までを手掛ける。 公的機関、金融機関、上場企業、中学校、高校、大学、商工会議所など、メール教育に力を入れる企業・団体・学校へのコンサルティングや講演・研修回数は年間70回を超える。ビジネスメールをeラーニングや通信講座で学ぶ教材開発にも協力している。 著書は、『ビジネスメールの常識・非常識』(日経BP社)、『ビジネスメールを武器にする方法40』(講談社)、『これですっきり!ビジネスメールのトラブル解消』(日本経済新聞出版社)、『誰も教えてくれなかった ビジネスメールの書き方、送り方』(あさ出版)、『あなたの仕事が劇的に変わるメール術』(ビジネス社)など合計19冊(翻訳本2冊を含む)がある。

平野友朗

登壇している授業のカテゴリ

担当のコース

この授業で学べること:「ビジネスメールで陥りがちな失敗」と「その改善法」 ● あなたのメールは間違っている!? 仕事でメールを使わない日がない。これはあなたも実感しているでしょう。 メールは主要なコミュニケーションツールとなり、1日1~2時間程度使われています。 これだけ利用頻度の高いメールですが、ルールやマナーは誰も教えてくれません。メールを利用していて戸惑いを覚えた経験は一度や二度ではないでしょう。 メールはすでに主要なコミュニケーションとして成立しています。そのため、メールの書き方に気を使わなければ「あなたは冷たい人」「気が利かない人」「仕事ができない人」などのレッテルを貼られることもあります。 あなたは次の項目を読んで疑問に感じますか。それとも納得感がありますか? ■ メールには宛先は書かなくてもいい ■ 添付ファイルの容量は5MBまでならOK ■ メールはできる限り簡潔に書くべき ■ 敬称は「殿」を利用する ■ 〇〇課長様のように役職の後に「様」を付けている ■ 挨拶は書かずに、いきなり本文に入る ■ 大勢の連絡にはCCを使う ■ 重要なメールには「重要度の設定」をする ■ 重要な箇所は、文字色を変えたり、下線を引いたりする このルールはすべてNGルールです。 このルールの中には「え?」と思ったものもあるかもしれません。なぜいけないのか、その理由がわからないかもしれません。 メールは受け手の印象がすべてを決めます。しかも不快に思っていたとしても注意をしてくれるものではありません。ある日気がついたら「担当を変えてほしい」「取引をやめましょう」と言われることもあるのです。 日常のコミュニケーションがずれていて、仕事を失っているとしたらそれは大きな損失です。知らぬ間に相手に不快感を与えているとしたら大問題です。 ● メールのルールは実はシンプル! メールでうまくコミュニケーションを取るにはルールを知ることが大切です。このルール暗黙知で形成されているものばかり。 メールのルールは7~8割自信があるものばかりでしょう。しかし、残りの2~3割はいかがでしょう。自信を持って正しいコミュニケーションだと言えるでしょうか。ちょっとしたルールの誤解や俺様ルールの適用が仕事の足を引っ張ります。 メールのコミュニケーションは、対面と異なり、身振り手振り、声のトーン、表情で情報を伝えられません。見えない相手のことを考え、どうしたら相手が理解出来るのかを考える必要があります。 難易度は高いですが、正しいルールをマスターすると実は簡単です。 「なんで伝わらないんだ!」 この疑問を1時間で解決します。

担当の授業一覧 全1授業

今さら聞けないビジネスメールの書き方

第1回 今さら聞けないビジネスメールの書き方(60分)

2013年5月23日放送

この授業で学べること:「ビジネスメールで陥りがちな失敗」と「その改善法」 ● あなたのメールは間違っている!? 仕事でメールを使わない日がない。これはあなたも実感しているでしょう。 メールは主要なコミュニケーションツールとなり、1日1~2時間程度使われています。 これだけ利用頻度の高いメールですが、ルールやマナーは誰も教えてくれません。メールを利用していて戸惑いを覚えた経験は一度や二度ではないでしょう。 メールはすでに主要なコミュニケーションとして成立しています。そのため、メールの書き方に気を使わなければ「あなたは冷たい人」「気が利かない人」「仕事ができない人」などのレッテルを貼られることもあります。 あなたは次の項目を読んで疑問に感じますか。それとも納得感がありますか? ■ メールには宛先は書かなくてもいい ■ 添付ファイルの容量は5MBまでならOK ■ メールはできる限り簡潔に書くべき ■ 敬称は「殿」を利用する ■ 〇〇課長様のように役職の後に「様」を付けている ■ 挨拶は書かずに、いきなり本文に入る ■ 大勢の連絡にはCCを使う ■ 重要なメールには「重要度の設定」をする ■ 重要な箇所は、文字色を変えたり、下線を引いたりする このルールはすべてNGルールです。 このルールの中には「え?」と思ったものもあるかもしれません。なぜいけないのか、その理由がわからないかもしれません。 メールは受け手の印象がすべてを決めます。しかも不快に思っていたとしても注意をしてくれるものではありません。ある日気がついたら「担当を変えてほしい」「取引をやめましょう」と言われることもあるのです。 日常のコミュニケーションがずれていて、仕事を失っているとしたらそれは大きな損失です。知らぬ間に相手に不快感を与えているとしたら大問題です。 ● メールのルールは実はシンプル! メールでうまくコミュニケーションを取るにはルールを知ることが大切です。このルール暗黙知で形成されているものばかり。 メールのルールは7~8割自信があるものばかりでしょう。しかし、残りの2~3割はいかがでしょう。自信を持って正しいコミュニケーションだと言えるでしょうか。ちょっとしたルールの誤解や俺様ルールの適用が仕事の足を引っ張ります。 メールのコミュニケーションは、対面と異なり、身振り手振り、声のトーン、表情で情報を伝えられません。見えない相手のことを考え、どうしたら相手が理解出来るのかを考える必要があります。 難易度は高いですが、正しいルールをマスターすると実は簡単です。 「なんで伝わらないんだ!」 この疑問を1時間で解決します。