2/16(Sat)

今日の生放送

まつひさ こうじ

松久 晃士

株式会社ワーク・ライフバランス コンサルタント

■日本国内の10,000名以上のビジネスパーソンに、ワークスタイルについてアドバイスを提供。顧客満足度は90%以上と高い支持を得ている。 ■30社以上のワークスタイル変革プロジェクトを支援。特殊性や困難性の高い業種業界のプロジェクトにおいて強みを発揮。 ■当社が採用するワークスタイル変革に関するコンサルティングの基本スキームを構築。クライアントからの信頼度評価において、年間アワードを複数回受賞。 中央省庁や自治体、研究機関や開発部門など、特殊性の高い業種・職種におけるワークスタイル変革プロジェクトを支援している。(経済産業省・愛知県警察・長崎大学・さいたま市等)全ての業種・職種においてワークスタイル変革は可能であり、より価値ある時間を手に入れプロフェッショナルとして成長し続けるために欠かせない「ワーク・ライフバランスの実現」をサポートする。

松久 晃士

登壇している授業のカテゴリー・関連タグ

担当のコース

この授業は「実践可能な“新しい働き方”」を講師、受講生が一体となって考えていく授業です。 少子高齢化に伴い、政府を中心に「働き方改革」の議論が急速に進められています。しかしながら、ワークスタイルや生活習慣を変えることは難しく、会社や個人が本腰を入れて変革しようと思わなければ、本当の意味での「働き方改革」は実現しないのではないでしょうか? 働き方の多様化に伴い、「より自由で、より自分らしい働き方」を選べるようになりました。全4回の授業を通して、「どう働きたいか?」ひいては「どう生きたいか?」を見つめ直していきましょう。 【モデレータープロフィール】 松久 晃士 / 株式会社ワーク・ライフバランス コンサルタント ■日本国内の10,000名以上のビジネスパーソンに、ワークスタイルについてアドバイスを提供。顧客満足度は90%以上と高い支持を得ている。 ■30社以上のワークスタイル変革プロジェクトを支援。特殊性や困難性の高い業種業界のプロジェクトにおいて強みを発揮。 ■当社が採用するワークスタイル変革に関するコンサルティングの基本スキームを構築。クライアントからの信頼度評価において、年間アワードを複数回受賞。 中央省庁や自治体、研究機関や開発部門など、特殊性の高い業種・職種におけるワークスタイル変革プロジェクトを支援している。(経済産業省・愛知県警察・長崎大学・さいたま市等)全ての業種・職種においてワークスタイル変革は可能であり、より価値ある時間を手に入れプロフェッショナルとして成長し続けるために欠かせない「ワーク・ライフバランスの実現」をサポートする。  

担当の授業一覧 全4授業

働き方改革先進国が実践するWork-Life Balance

第4回 働き方改革先進国が実践するWork-Life Balance(60分)

2017年4月28日放送

最終回、第4回のテーマは「海外から見た日本の働き方」です。 「日本人は勤勉だけど、仕事に時間をかけすぎ。非効率だ。」と、海外から指摘されることが多くあります。事実、OECD加盟国など世界35の国と地域を対象とした労働生産性のランキングで、日本は35カ国中22位。仕事に情熱を注ぐのは良いことですが、効率化し、プライベートと両立することが、より健康的な暮らしをすることに繋がるのではないでしょうか?今回の授業では、労働生産性が高い国として有名なドイツの事例をご紹介いただきながら、より良いワークスタイルの実現に向けて議論していきましょう。 【授業の流れ】 ■授業概要紹介、講師紹介/5分 ■ゲストの先生からのプレゼンテーション/15分 ■モデレーター×ゲスト×受講生のトークセッション/35分 ■授業のまとめ   【ゲスト講師プロフィール】 久保田由希 ベルリン在住フリーライター 東京都出身。日本女子大学卒業。出版社勤務の後、フリーライターとなる。ただ単に住んでみたいという気持ちから、2002年にベルリンへ渡り、その自由さと住みやすさ、クリエイティブな暮らしに魅せられてそのまま在住。著書や雑誌、インターネットサイトへの寄稿を通して、ベルリン・ドイツのライフスタイルを中心とした情報を日本に発信している。著書に『ベルリンの大人の部屋』(辰巳出版)、『歩いてまわる小さなベルリン』(大和書房)、『かわいいドイツに、会いに行く』(清流出版)、『きらめくドイツ クリスマスマーケットの旅』(マイナビ出版)ほか多数。 Kubota Magazin http://www.kubomaga.com/  

働き方Innovatorに聞く

第2回 働き方Innovatorに聞く(60分)

2017年4月7日放送

第2回の授業では、新しい働き方を実践する個人にフォーカスして新しい働き方を考えていきます。 現代においては、フリーランサーなど個人単位で仕事を請け負える形式も増え、またインターネットの普及に伴って働く場所の制約すらなくなりつつあります。一方で、テレワークなどの制度を活用して会社に所属しながらも柔軟な働き方を実現している人も多くいます。そんな働き方Innovatorたちの「生の声」を聞きながら、自身の働き方を考えてみましょう。 【授業の流れ】 ■授業概要紹介、講師紹介/5分 ■ゲストの先生からのプレゼンテーション/15分 ■モデレーター×ゲスト×受講生のトークセッション/35分 ■授業のまとめ、次回予告/5分 【ゲスト講師プロフィール】 長谷川 晃司 ニフティ株式会社 スマートデバイスサービス部 部長 1973年新潟県生まれ。旅行会社勤務を経て、2000年ニフティ入社。サービス企画、広告営業、新規事業開発などの部門を経験後、2014年より現職。主にスマホ向けのメディアやアプリの企画部門を統括。 厚生労働省「イクボスアワード2015」グランプリ受賞。20名の部下と2歳の息子の狭間でやりくりする日々を送っています。