働き方改革先進国が実践するWork-Life Balance

この授業は「実践可能な“新しい働き方”」を講師、受講生が一体となって考えていく授業です。

少子高齢化に伴い、政府を中心に「働き方改革」の議論が急速に進められています。しかしながら、ワークスタイルや生活習慣を変えることは難しく、会社や個人が本腰を入れて変革しようと思わなければ、本当の意味での「働き方改革」は実現しないのではないでしょうか?

働き方の多様化に伴い、「より自由で、より自分らしい働き方」を選べるようになりました。全4回の授業を通して、「どう働きたいか?」ひいては「どう生きたいか?」を見つめ直していきましょう。


【モデレータープロフィール】

松久 晃士 / 株式会社ワーク・ライフバランス コンサルタント

■日本国内の10,000名以上のビジネスパーソンに、ワークスタイルについてアドバイスを提供。顧客満足度は90%以上と高い支持を得ている。

■30社以上のワークスタイル変革プロジェクトを支援。特殊性や困難性の高い業種業界のプロジェクトにおいて強みを発揮。

■当社が採用するワークスタイル変革に関するコンサルティングの基本スキームを構築。クライアントからの信頼度評価において、年間アワードを複数回受賞。

中央省庁や自治体、研究機関や開発部門など、特殊性の高い業種・職種におけるワークスタイル変革プロジェクトを支援している。(経済産業省・愛知県警察・長崎大学・さいたま市等)全ての業種・職種においてワークスタイル変革は可能であり、より価値ある時間を手に入れプロフェッショナルとして成長し続けるために欠かせない「ワーク・ライフバランスの実現」をサポートする。


 

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「働き方改革」の全容
2017年3月28日公開
01:00:00
  • オープニング
  • 00:41
  • 自己紹介
  • 00:51
  • 先生からの質問
  • 04:58
  • 「働き方改革」→「働き方変革」をイメージしよう
  • 01:56
  • なぜ「働き方変革」がキーワードなのか
  • 00:28
  • ・「働き方変革」がキーワードとなる背景
  • 03:10
  • ・長時間労働から抜け出せない理由
  • 01:57
  • ・「人口ボーナス期」の働き方を続けた結果
  • 10:02
  • あなたにとって「働き方変革」とは何か?
  • 00:20
  • ・先生からの質問
  • 08:24
  • ・「働き方変革」で個人が求められること
  • 11:01
  • 質疑応答
  • 12:36
  • まとめ
  • 02:13
  • 次回授業のお知らせ
  • 01:01
  • エンディング
  • Q.日本は無駄が多いのでしょうか?
  • 01:50
  • Q.労働時間の少ないヨーロッパに労働生産性で負けているのですね?
  • 21:18
  • Q.関心のないジャンルもインプットする余裕が必要なのでしょうか?
  • 03:10
  • Q.出勤早々に会議をするのはもったいないでしょうか?
  • 00:54
  • Q.他にも目を向けるとは、間接的に仕事に関するスキルの向上を指されていますか?それとも、新たな視点の開拓を指されていますか?
  • 01:52
  • Q.限られた時間で成果を出す意識をチーム内で共有するためにはリーダーはどう動けば良いですか?
  • 01:19
  • Q.どうやって労働生産性を上げれば良いですか?
  • 01:47
  • Q.個人ではなくチーム全体で生産性を高めるために重要なことは何でしょうか?
  • 01:35
  • Q.「副業禁止」ルールの廃止も有益かと思いますがどうでしょうか?
  • 01:03
  • Q.時間も加えた投資に対する成果を設定する際、成果が最適なのかをどう見極めれば良いでしょうか?
  • 01:23
  • Q.成果を定義する際、どのようなことを意識すると良いでしょうか?
  • 01:43
  • Q.在宅勤務を導入している会社がありますが、今後も増加していくでしょうか?
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働き方Innovatorに聞く
2017年4月7日公開
01:00:00
  • オープニング
  • 01:12
  • 自己紹介
  • 01:11
  • 本日の授業の流れ
  • 00:30
  • 長谷川先生のプレゼンテーション
  • 00:10
  • ・仕事内容
  • 00:53
  • ・厚生労働省「イクボスアワード2015」
  • 01:35
  • ・実践している働き方
  • 00:24
  • ・個人として
  • 02:56
  • ・管理職として
  • 05:41
  • ・実際のところは
  • 01:05
  • ・仕事がどのように変わったか?
  • 06:09
  • ・今後の働き方について
  • 05:43
  • 松久先生&受講生を含めたトークセッション
  • 31:04
  • 先生方からのメッセージ
  • 00:50
  • 次回授業のお知らせ
  • 00:19
  • エンディング
  • Q.Webのサービスだと24時間対応が必要だと思いますがどのようにされていますか?
  • 01:07
  • Q.在宅勤務できない部門というのは存在すると思われますか?
  • 02:08
  • Q.日経ビジネスで働き方改革で手取り、消費が減ったという記事がありますが経済を盛り上げるための一手はあるでしょうか?
  • 03:53
  • Q.育児をしていると仕事の疲れに加えてどっと疲れませんか?気をつけていることはありますか?
  • 01:42
  • Q.本業に必要ない又は外注できるものはシェアードサービスできたほうが良いと思いますがどうでしょうか?
  • 05:39
  • Q.以前の働き方と比べて、時間に対する意識は何が一番変わりましたか?
  • 01:05
  • Q.在宅勤務の使い方は育児だけではないのでしょうか?
  • 02:26
  • Q.自分の会社ではよくても、配偶者の方の会社が融通が利かなければ「家庭単位で最適化」はできないのでは?
  • 01:34
  • Q.時短勤務制度があっても課されている業務料が調整されなければ、どこかで穴埋めをしなければならない場面が出てくるのでは?
  • 05:10
  • Q.在宅勤務の取り組みを推進するために、社内の人間を説得するポイントがあれば教えてください。
  • 00:41
  • Q.逆に職場で働くメリットはありますか?
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我が社のWorking Rules
2017年4月21日公開
01:00:00
  • モデレーターの自己紹介
  • 00:27
  • ゲスト講師の自己紹介
  • 00:39
  • 授業の流れ
  • 00:43
  • 【ゲスト講師プレゼンテーション】サイボウズの働き方改革
  • 00:09
  • サイボウズ株式会社の紹介
  • 01:07
  • グループウエアとは?
  • 02:13
  • ワークスタイル変革
  • 00:13
  • 変革のキッカケ
  • 01:20
  • 働き方改革の3点セット
  • 00:36
  • 働き方制度の紹介
  • 15:09
  • ツールの多様化
  • 00:24
  • オフィスのコンセプト
  • 01:33
  • 企業風土
  • 06:03
  • 改革の成果
  • 00:46
  • 離職率と売り上げ
  • 00:08
  • 人事制度の方針
  • 03:20
  • トークセッション
  • 00:21
  • Q.産休育休を取得した人は、問題なく復職できているのかな?と思ったのですがどうでしょう?
  • 02:10
  • Q.定年という概念はあるのでしょうか
  • 00:40
  • Q.フローレンスでも働いてらっしゃるそうですがNPOと一般法人の違いはありますか?
  • 02:22
  • Q.ワークスタイル改革はメリットばかりなのに、サイボウズさんのような企業が多く出てこない一番の理由は何なんでしょうか?
  • 02:21
  • Q.そういういろいろな働き方の部下を持つ管理職として、気を付けるべきことってありますか?
  • 02:04
  • Q.自由に働けるということは、正規・非正規とう社員のくくり方はしないということですよね?
  • 00:36
  • Q.働き方が様々になった場合、給与や昇級についてはどうなるのでしょう? それぞれの働き方に伴ってそれぞれ給与テーブルや昇級ルールが作られるのでしょうか?
  • 01:16
  • Q.むしろ副業した方が視野が広まるのでしょうか?「色々な経験をした方が良い」みたいな・・・一昔前は転職が多い方が不利だったんですけどね。
  • 01:53
  • Q.出勤、退勤の管理などはどのようにしてますか? 1時間家でやって、通勤して会社に行く場合、家でオンライン上で出勤、退勤、会社でタイムカードで出勤退勤して、その合計をおこなうんですか?
  • 01:05
  • Q.部活動で、もし部員に怪我などが起きた場合は、会社側は何か補償などされているのでしょうか?。といいますのも、会社から部活動を推奨するのはどうか?、という話しになると、管理側から怪我人が出たら会社側に責任が出てしまうので…、という話しになっていましたので。
  • 01:20
  • Q.多様な働き方を探っていく中で、人事の評価ルールを磨きこむ事はかなり重要なポイントだと思うのですが、(仮)で試してみたもののやめた制度はありましたか?
  • 03:18
  • まとめ
  • 02:15
  • コメント紹介
  • 00:38
  • 次回授業のお知らせ
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働き方改革先進国が実践するWork-Life Balance
LIVE 4/28(金)21:00〜生放送

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授業内容は変更になる場合があります

最終回、第4回のテーマは「海外から見た日本の働き方」です。
「日本人は勤勉だけど、仕事に時間をかけすぎ。非効率だ。」と、海外から指摘されることが多くあります。事実、OECD加盟国など世界35の国と地域を対象とした労働生産性のランキングで、日本は35カ国中22位。仕事に情熱を注ぐのは良いことですが、効率化し、プライベートと両立することが、より健康的な暮らしをすることに繋がるのではないでしょうか?今回の授業では、労働生産性が高い国として有名なドイツの事例をご紹介いただきながら、より良いワークスタイルの実現に向けて議論していきましょう。

【授業の流れ】
■授業概要紹介、講師紹介/5分
■ゲストの先生からのプレゼンテーション/15分
■モデレーター×ゲスト×受講生のトークセッション/35分
■授業のまとめ
 

【ゲスト講師プロフィール】


久保田由希
ベルリン在住フリーライター
東京都出身。日本女子大学卒業。出版社勤務の後、フリーライターとなる。ただ単に住んでみたいという気持ちから、2002年にベルリンへ渡り、その自由さと住みやすさ、クリエイティブな暮らしに魅せられてそのまま在住。著書や雑誌、インターネットサイトへの寄稿を通して、ベルリン・ドイツのライフスタイルを中心とした情報を日本に発信している。著書に『ベルリンの大人の部屋』(辰巳出版)、『歩いてまわる小さなベルリン』(大和書房)、『かわいいドイツに、会いに行く』(清流出版)、『きらめくドイツ クリスマスマーケットの旅』(マイナビ出版)ほか多数。

Kubota Magazin http://www.kubomaga.com/


 

こんな人にオススメ
全般

自分らしい働き方を模索したい方/「働き方改革」に関して学びたい方

スライド資料
担当の先生
受講生代表
  • 田原 彩香

    田原 彩香

    スクー放送部

  • 徳田 葵

    徳田 葵

    スクー放送部

  • 江川 みどり

    江川 みどり

    スクー放送部

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