5/18(Tue)

今日の生放送

やまの ともひさ

山野 智久

アソビュー株式会社 代表取締役社長

アクティビティ・体験教室・レジャーチケットなど「遊び」の予約ができる日本最大級のマーケットプレイス「アソビュー!」、思い出を贈る「asoview! GIFT」などWEBサービスを運営。観光庁アドバイザリーボード・各種委員を歴任するなど多方面で活動。明治大学法学部法律学科卒。新卒にて株式会社リクルートに入社。2011年アソビュー株式会社を設立。

山野 智久

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担当のコース

スタートアップの裏に潜む真実を探る、生放送限定の60分です。 新しい価値を、ものすごい速さで生み出し続けるスタートアップ起業家。その派手なイメージとは裏腹に、彼らは日々、困難と戦っています。起業家が直面した苦難とその対処法を知ることで、事業作りを学んでいきましょう。 本授業は、質疑応答型の授業です。質問の種類は2つ。 ①本企画に出演するすべての先生に聞く『真実を探る5つの質問』 ②受講生のみなさんが切り込む生の質問 ※受講生の質問力が重要な鍵となります。起業家の普段見ることのない一面を、あなたの質問でひも解いていきましょう。 ==================== ■真実を探る5つの質問 ==================== 1 なぜ起業しようと考えましたか? 2 今まで一番失敗した「組織・採用」の話を教えてください 3 資金繰りが最も苦しかったときの話を教えてください 4 上場/バイアウト等、Exitについてはどのように考えていますか? 5 もう一度起業をやり直すとしたら、何を変えますか?

  地方創生は、出生率の低下によって引き起こされる人口の減少に歯止めをかけるとともに、東京圏への人口の過度の集中を是正し、それぞれの地域で住みよい環境を確保して、将来にわたって活力ある日本社会を維持することを目的として始まりました。   2014年9月、まち・ひと・しごと創生法(平成26年法律第136号)が制定され、各自治体はそれぞれ人口ビジョンと総合戦略をつくって地方創生に取り組んできました。   地方創生のはじまりから5年、地域でさまざまな「トライ&エラー」が繰り広げられ、新しい事例が生まれた一方で、東京への一極集中が定住人口も企業も進んでしまいました。この5年間の「トライ&エラー」を総括し、第2期のステージに向かって「地方創生」の姿をアップデートしていく必要があります。   そのために、熱意ある地方創生ベンチャー連合とKDDIは、地方創生の実践者や興味関心を抱く方々に向けて、地方創生について“入口”から“出口”までを学べる講座をシリーズで設けることとしました。   第1回〜第2回は多角的な視点や事例から「地方創生概論」を、それ以降は具体的なテーマに基づく実践者の事例を深掘りしていきます。各回の冒頭で課題の背景や構造について説明し、そこから具体的な成功事例や失敗事例等を共有することで理解を深められるような内容にしています。   毎月をテーマを変えながら実施していくこの講座を受講することで、多角的な視点で地方創生について考えることができるようになり、地域課題にこれから取り組みたいと考える方にとっては力強い後押しに、また地域のプレイヤーにとっては全国各地で新しい地方創生のうねりを起こすきっかけになることを目的にしています。   【各回のテーマ】   第1回:KDDIの地域課題解決事例から見える、地方創生のあるべき姿  松野 茂樹(KDDI株式会社 理事 経営戦略本部 副本部長) 第2回:都市集中・行政中心の未来への代替案から「地方創生」を考える  太田 直樹(株式会社NewStories代表・前総務省政策アドバイザー) 第3回:M&A市場の拡大による地方創生——移住者の“ヨソモノ視点”で地域資源を再価値化へ  大山 敬義(株式会社バトンズ 代表取締役 CEO) 第4回:空き家を「問題」ではなく「資源」と捉える新たな地方創生アプローチ  小池 克典(株式会社LIFULL 地方創生推進部 LivingAnywhere Commons事業責任者) 第5回:地域における新しい「お金の集め方」——ふるさと納税やクラウドファンディング事例から学ぶ  米良 はるか(READYFOR株式会社 代表取締役 CEO) 第6回:「地域の魅力」を知ってもらうためのPR術  舛田 貴司(株式会社PR TIMES 営業本部 アカウントプランナー)/1月21日(木)19:00-20:00 第7回:コロナ禍で絶対絶命の地域の観光産業を救えるアイデア大放出  山野 智久(アソビュー株式会社 代表取締役 CEO)/2月4日(木)19:00-20:00     【団体プロフィール】   熱意ある地方創生ベンチャー連合 「地方創生」をテーマに、行政とベンチャー企業との架け橋となり、みなさんと共に新時代を切り拓きます。労働人口の減少・事業の後継者不足・空き家の増加・オーバーツーリズム……前例のない社会課題が顕在化しています。行政だからこそできること、そしてベンチャー企業だからこそできることがあるのではないでしょうか。地方創生に熱意を持って取り組む約50社のベンチャーがあつまった団体です。地方創生に取り組むベンチャー企業の参画を募集しています。  

担当の授業一覧 全2授業

コロナ禍で絶対絶命の地域の観光産業を救えるアイデア大放出

第7回 コロナ禍で絶対絶命の地域の観光産業を救えるアイデア大放出(60分)

2021年2月4日放送

体験観光の旗手であったアソビューが、新型コロナウイルス感染症の蔓延を受けて取り組んだ「トライ&エラー」。多くのサービス事業者が悲鳴をあげる中で、それでも新しいスタイルで集客し、収益をあげている企業も生まれている。地方において成長分野であった「観光業」が、ニューノーマルと言われる新しい生活様式の中で、どのように生き延びていくのか、その方法論や事例を探る。 <どのような方にオススメか> ・地方創生や官民連携の取組を推進している、または関心のある方 ・地域振興やまちづくりに携わっている、または関心のある方 ・地方創生の取り組みの具体的な事例について知りたい方 ・観光分野に興味のある方   ■講師プロフィール 山野 智久 アソビュー株式会社 代表取締役社長 アクティビティ・体験教室・レジャーチケットなど「遊び」の予約ができる日本最大級のマーケットプレイス「アソビュー!」、思い出を贈る「asoview! GIFT」などWEBサービスを運営。観光庁アドバイザリーボード・各種委員を歴任するなど多方面で活動。明治大学法学部法律学科卒。新卒にて株式会社リクルートに入社。2011年アソビュー株式会社を設立。  

アソビュー 山野 智久から学ぶスタートアップの真実

第1回 アソビュー 山野 智久から学ぶスタートアップの真実(60分)

2017年9月15日放送

今回、質問に答えるのはアソビュー株式会社、代表取締役社長 山野 智久先生。テクノロジーを用いて余暇時間の課題解決をするアソビューのサービスはどのように生まれ、どのように発展を遂げてきたのか、成長のカギはどこにあったのか、60分質問攻めにしていきましょう。 ========================= ■アソビュー株式会社とは ========================= サービス ・「asoview!」日本最大級の遊びのマーケットプレイス ・「asoview! TRIP」あなたと「旅」をつなげるWEBマガジン ・「asoview!GIFT」非日常の体験を贈るギフトサービス 設立:2011年3月14日 資本金:10億円(資本準備金含む) ==================== ■アソビューに関するニュース ==================== ・総額約6億円の第三者割当増資の実施 及びJTBとの業務提携のお知らせ ・枻出版社との資本業務提携のお知らせ ・ナビタイムの経路検索・旅行プランニング&予約サービスと連携開始 ==================== ■先生プロフィール ==================== 山野 智久 アソビュー株式会社 代表取締役社長 1983年千葉県生まれ。カタリズム株式会社(現アソビュー株式会社)を創業し、「ワクワクを、すべての人に」をミッションに掲げ、テクノロジーを用いて余暇時間の課題解決をする事業を展開。 日本全国の体験、アクティビティ、レジャーチケットなどが予約購入できる日本最大の遊びのマーケットプレイス「asoview!(アソビュー)」、お出かけ情報メディア「asoview! NEWS」「asoview! TRIP」など WEB サービスを運営。また、自治体の観光分野のコンサルティング、メーカー等、ナショナルクライアントの商品プロモーションも手がける。 2015年7月より、ICT を軸としたソリューションによって、地域事業の生産性の向上に貢献し、地方創生を実現することを目的とした(一社)熱意ある地方創生ベンチャー連合の共同代表理事に就任。自治体の観光アドバイザーを歴任するなど多方面で活躍。