たけなが ひろし

竹永 大

行政書士

1973年東京生まれ。平成15年より契約書に特化した行政書士として活動中。SNS(Twitter、note等)で契約書のひな形と解説について発信。「竹永行政書士事務所(東京都新宿区)」として、契約書のチェックや修正の実務サービスを提供している。

竹永 大

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担当のコース

契約書の全体像を「広く浅く」理解する   契約担当の窓口として取引先とやり取りする皆さん向けの解説授業です。 契約書についての理解を深めることで、社内の関連部門とのコミュニケーションや 社外の取引担当者および専門家とのやり取りを円滑に進められるようになります。 「まずは全体像を広く浅く理解する」ことを目標に、業務のヒントを持ち帰ってください。   【受講をおすすめする人】 ・取引先との販売契約や、委託契約のやり取りを担当する若手ビジネスパーソン ・既に契約業務に従事しているが、契約書の注意点について教わったことがない人 ・契約や契約書について体系的に学び直したい人   【授業のゴール】 《身につく知識》 ・契約業務にどんな法律が関係するか ・契約書の種類や記載すべき条項 ・契約書を渡された際にまず目を通すべきこと ・契約書ひな型を扱う際に注意するべきこと 《受講後の状態》 ・社内の法務担当や取引先と、認識の齟齬なくやり取りできるようになっている   【コースアジェンダ】 1コマ目:契約書の役割とカタチ 〜そもそも契約とは?〜 2コマ目:契約実務のポイント 〜契約書に触れてみよう〜 3コマ目:契約書チェックの着眼点 〜契約書を渡されたら〜 4コマ目:契約締結の場面におけるリスクと対応 〜契約締結を任されたら~   【先生】 竹永 大(契約書専門の行政書士) 公式note「契約書の作り方とひな型」 (https://note.com/takecyan/) 学習項目チェックシートについて このコースでは、授業前後の理解度確認用に、Excel形式のチェックシートを用意しました。 第1回目授業の「授業で使用する教材」の項にzipファイル形式で添付していますので、ダウンロードのうえご活用ください。 ※利用は任意です。 ▼チェックシートの活用例 ・学習の羅針盤として シートには、各授業の学習項目が記載されています。 事前に目を通し「これから学ぶ内容」を知ることで、ポイントを押さえた学習ができます。 ・学習項目の理解度チェックとして シートには、理解度採点の目安を記載しています。 受講前後の理解度や成長幅を確認しましょう。 《採点の目安》  知らない:項目の用語、概念、仕組みの内容がわからない  知ってる:自分なりの理解や答えを持っている  説明できる:自信を持って社内外に説明できる

契約書を相手方の視点で読む 既に契約書修正のやり取りをしている人や、これから対応する予定の人に向けた解説授業です。 企業間における取引契約書を題材に「読み方」のポイントと、社内や相手方への「上手な修正依頼の伝え方」を学びます。 今回は、契約交渉において難航することが多い2大テーマ「契約不適合責任」と「損害賠償条項」を取り上げ、売主(依頼者)/買主(受注者)双方の視点で予想される修正ポイントを検討します。 立場を変えた視点で契約書を読むことで、「修正要望の意図」「修正の許容範囲」「自分方や相手方の譲れないポイント」などを推察することができるようになります。 この授業を契約プロセスの円滑化にお役立てください。   【受講をおすすめする人】 ・取引先と契約書のやり取りをしている人  └特に、   *相手に修正依頼を送ることがある人   *相手から修正依頼を受け取ることがある人 ※契約書の全体像を既に知っている人向けの授業です。  次に当てはまる人は、『契約書の知識と実務』を受講してからの学習をお勧めします。 ・契約書の種類や記載すべき条項を知らない ・契約書を渡された際にまず目を通すべきことがわからない   【授業のゴール】 企業間取引において特に大事な契約不適合条項・損害賠償条項について、 ・妥当な修正内容がわかる ・修正依頼の仕方が身に付く   【コースアジェンダ】 第1回:契約書修正のポイント総論 第2回:契約不適合責任条項のチェックと修正(前編) 第3回:契約不適合責任条項のチェックと修正(後編) 第4回:損害賠償条項のチェックと修正(前編) 第5回:損害賠償条項のチェックと修正(後編)   【先生】 竹永 大(契約書専門の行政書士) 公式note「契約書の作り方とひな型」 (https://note.com/takecyan/)

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