契約書の知識と実務-取引・受発注担当者向け

契約書の知識と実務-取引・受発注担当者向け

2022年5月2日最終更新(全4回)

コース概要

契約書の全体像を「広く浅く」理解する

 

契約担当の窓口として取引先とやり取りする皆さん向けの解説授業です。


契約書についての理解を深めることで、社内の関連部門とのコミュニケーションや
社外の取引担当者および専門家とのやり取りを円滑に進められるようになります。
「まずは全体像を広く浅く理解する」ことを目標に、業務のヒントを持ち帰ってください。

 

【受講をおすすめする人】
・取引先との販売契約や、委託契約のやり取りを担当する若手ビジネスパーソン
・既に契約業務に従事しているが、契約書の注意点について教わったことがない人
・契約や契約書について体系的に学び直したい人

 

【授業のゴール】
《身につく知識》
・契約業務にどんな法律が関係するか
・契約書の種類や記載すべき条項
・契約書を渡された際にまず目を通すべきこと
・契約書ひな型を扱う際に注意するべきこと
《受講後の状態》
・社内の法務担当や取引先と、認識の齟齬なくやり取りできるようになっている

 

【コースアジェンダ】
1コマ目:契約書の役割とカタチ 〜そもそも契約とは?〜
2コマ目:契約実務のポイント 〜契約書に触れてみよう〜
3コマ目:契約書チェックの着眼点 〜契約書を渡されたら〜
4コマ目:契約締結の場面におけるリスクと対応 〜契約締結を任されたら~

 

【先生】
竹永 大(契約書専門の行政書士)
公式note「契約書の作り方とひな型」
https://note.com/takecyan/