実践 契約書修正の着眼点と伝え方 - 取引・受発注担当者向け

実践 契約書修正の着眼点と伝え方 - 取引・受発注担当者向け

2022年6月16日最終更新(全5回)

コース概要

契約書を相手方の視点で読む


既に契約書修正のやり取りをしている人や、これから対応する予定の人に向けた解説授業です。
企業間における取引契約書を題材に「読み方」のポイントと、社内や相手方への「上手な修正依頼の伝え方」を学びます。


今回は、契約交渉において難航することが多い2大テーマ「契約不適合責任」と「損害賠償条項」を取り上げ、売主(依頼者)/買主(受注者)双方の視点で予想される修正ポイントを検討します。


立場を変えた視点で契約書を読むことで、「修正要望の意図」「修正の許容範囲」「自分方や相手方の譲れないポイント」などを推察することができるようになります。
この授業を契約プロセスの円滑化にお役立てください。

 

【受講をおすすめする人】
・取引先と契約書のやり取りをしている人
 └特に、
  *相手に修正依頼を送ることがある人
  *相手から修正依頼を受け取ることがある人

※契約書の全体像を既に知っている人向けの授業です。
 次に当てはまる人は、『契約書の知識と実務』を受講してからの学習をお勧めします。
・契約書の種類や記載すべき条項を知らない
・契約書を渡された際にまず目を通すべきことがわからない

 

【授業のゴール】
企業間取引において特に大事な契約不適合条項・損害賠償条項について、
・妥当な修正内容がわかる
・修正依頼の仕方が身に付く

 

【コースアジェンダ】
第1回:契約書修正のポイント総論
第2回:契約不適合責任条項のチェックと修正(前編)
第3回:契約不適合責任条項のチェックと修正(後編)
第4回:損害賠償条項のチェックと修正(前編)
第5回:損害賠償条項のチェックと修正(後編)

 

【先生】
竹永 大(契約書専門の行政書士)
公式note「契約書の作り方とひな型」
https://note.com/takecyan/