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東京大学 i.school 人間中心イノベーション概論

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第3回

【東京大学i.school 人間中心イノベーション概論】3限目:理解② 技術・事例調査の目的と方法

2014年4月30日 60min
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授業の概要

イノベーションとは・・・
人間や社会に対して新しい価値を創造する不可逆的で画期的な変化の事例
皆さんは、そうしたイノベーションにつながるアイデアを自分が生み出せるとしたら、ワクワクしませんか?

今回の授業では、イノベーション教育を手がける東京大学i.school(イノベーションスクール)で実践・研究されている、これまで東京大学生しか受講できなかった、イノベーション創出のための調査方法や思考方法、実現方法を、全体像として体系的に学ぶことができます。

「イノベーション養成プログラム」として、講義とワークショップをあわせて全8回の授業でお届けします。5回の講義で理論を学び、それを使った実践としてのワークショップを展開する予定です。ただ講義を受けるだけでなく、コメントとして発言したり、積極的に議論に参加するなどして、東京大学のイノベーション教育を体感してください。

 

■3限目:「理解② 技術・事例調査の目的と方法」

幸いにも潜在的な事業機会を発見したとします。
では、次は、そうした事業機会に対して、どういった既存知識を掛け合わせてアイデアを出したらいいのでしょうか?

ここからは、電球で言うところの「金属線に電気を流すと光る」といった、ある種の解決手段のヒントになりそうな技術や事例などの既存知識が必要になります。そこで、既に公開されているような先端技術製品や事例に対して、効率的な収集・分析・表現の方法を紹介しながら、実際に分析を行います。

なお、今回の授業は、企業の中で働いていると必ず直面する課題である「自社技術などの優位性をどのようにアイデア創出に活用するか」という問いに対して、特に示唆の多いものになります。
 

■全8回授業の予定

(1)4/16放送【イノベーション創出における基礎と方法論】
(2)4/23放送【理解①:インタビュー・フィールド観察の目的と方法】
(3)4/30放送【理解②:技術・事例調査の目的と方法】
(4)5/7放送 【創出:アイデア発想の発散・収束・表現方法】
(5)5/14放送【実現:コンセプトのデザイン方法とユーザー調査】
(6)6/3放送 【ワークショップ①未来の暮らしの中のロボットに学ぶ】
(7)6/10放送【ワークショップ②インドのサービスに学ぶ】
(8)6/17放送【ワークショップ③ キャンパスライフのサービスに学ぶ】
 

■こんな方にお薦めです

・企業で新規事業を生み出したい方
・斬新で力強いアイデアを自ら起業して実現したい方
・社会人&学生かかわらず、企画をつくることが多い方

 

■「東京⼤学i.school」とは?

i.school は、東京⼤学 知の構造化センターが主宰する全学教育プログラム。東京⼤学が蓄積してきた「知の構造化技術」をイノベーション教育に活⽤することをめざしています。通常の単科ではない、学部間を超えた履修カリキュラムとして、5 年前より講義・ワークショップを運営しています。
 

担当の先生/パーソナリティ

チャプター

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自己紹介&アジェンダ
02:33
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第2回授業の振り返り
01:35
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技術の新しい価値の探索
04:50
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既存アイデアの収集
04:30
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人側から観たルンバの他の「提供価値」は?
03:42
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他の提供価値のラインナップの一例
03:38
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目的か、手段か
03:30
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手段/目的でのグルーピングと抽象化
03:58
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新先生のご紹介
02:42
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技術・事例調査の目的と方法
04:45
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技術側の調査をアイデア発想に使おう
01:40
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技術側の調査の目的
04:25
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プロジェクトの規模感
01:00
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車内外の技術・製品調査とは
01:40
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アナロジーとは?
04:25
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具体事例のご紹介
03:35
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具体事例のご紹介:期間と人数
01:58
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具体事例のご紹介:トカゲの事例
04:27
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より学びたい人向けにいくつか名著をご紹介
03:15
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Q:沢山出したアイディアから絞った方法、評価方法が知りたいです。
01:57
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Q:1000個のアイデアを何名位で出したのでしょうか?
01:38
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Q:日常から生まれたヒントを忘れちゃわないように、記録に残す方法ではどういった工夫をされていらっしゃいますか。
03:15
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Q:技術と営業(企画)の橋渡し役が重要と言われていましたが、そこで必要な能力とは何だと考えられますか?
01:17
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課題発表