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よねだ ともひこ

米田 智彦

ライフハッカー編集者

1973年、福岡市生まれ。ライフハッカー[日本版]編集長、文筆家。 青山学院大学卒。研究機関、出版社、ITベンチャー勤務を経て独立。フリーの編集者・ディレクターとして出版からウェブ、ソーシャルメディアを使ったキャンペーン、イベント企画まで多岐に亘る企画・編集・執筆・プロデュースを行う。2014年より株式会社メディアジーンの運営する「ライフハッカー[日本版]」の編集長を務めている。著作に『僕らの時代のライフデザイン』(ダイヤモンド社)、『デジタルデトックスのすすめ』(PHP研究所)等がある。

米田 智彦

登壇している授業のカテゴリ

担当のコース

“編集”とは、文字を書き、ビジュアルを組み立てることだけではありません。 今を切り取るという時代性を使える限り可能なテクノロジーを使って提示すること。これもまた、編集です。 資源や形式にとらわれることなく、あらゆるものを編集することを、“現代編集”と定義してみます。 2011年に家もオフィスも持たずに、トランク1つで東京都内を遊道するプロジェクト、NOMAD TOKYOや、東京を拠点に、未来を面白くするSOURCE(源)を編集する運動体、「TOKYO SOURCE」の副編集長や書籍の編集など、“現代編集者”として活動されている米田智彦さんをお招きして、いま考えておきたい編集的思考について考えます。 時代とテクノロジーをかけ合わせて、何が生まれるのか。そして、それらを編集するとはどういうことなのか。全国の潜在的編集者に贈る30分の熱いSOURCEです。

ぼくが最近出版した『僕らの時代のライフデザイン』(ダイヤモンド社)という本の中で、「キャリアプラン」や「ライフプラン」ではなく、「ライフデザイン」という言葉を使って、これからの働き方と暮らし方を考えてみました。 震災や原発事故がありました。経済や雇用の問題は依然先が見えません。 自分の人生を未来からの逆算で計画するのではなく、いま自分が使えるリソースを使って自らつくってみる。そんな意味をデザインという言葉に込めました。ソーシャルメディア、シェアカルチャー、ノマドワーク、多拠点居住・・・いま、僕らの生活には様々なツールややり方が転がっています。 仕事も暮らしも与えられたものだけでなく、自ら主体性を持って、少しずつ変えながら積み上げていく。それは大それたことではなくて、発想の転換やちょっとした行動と選択で可能になります。 固定的で閉ざされた「あるべき姿」を目指すのではなく、予測不可能な時代に、太陽の光を浴びて木々が枝を伸ばすように、自分たちの可能性を育てていく。 この授業では、そんな生き方のヒントを、約1年間、家と家財を引き払って東京で暮らした生活実験「ノマド・トーキョー」での経験と、そこで出逢った「ライフデザイナー」とも呼ぶべき人々の方法を一緒に学んでいきましょう。 それによって、現状を少しでも変えて、自分らしい働き方や暮らし方、人生をデザインする発想を身につけましょう。決して誰かのようにやらなくてもいい。あなたなりの方法が見つかるはずです。

この授業では、GoogleやFacebookといったシリコンバレーのエンジニアたちが実践する瞑想法の一つ"マインドフルネス”を紹介します。 科学的に裏付けされたマインドフルネスがもたらす効果とは何かについて脳科学の専門家やJ!NS MEMEの開発者をはじめとする先生たちにお越しいただいて解説していただきます。 また日々の業務効率を上げるマインドフルネスのやり方もワークショップ形式で紹介します。 

担当の授業一覧 全3授業

これからの時代の生き方と働き方

第1回 これからの時代の生き方と働き方(60分)

2013年5月7日放送

ぼくが最近出版した『僕らの時代のライフデザイン』(ダイヤモンド社)という本の中で、「キャリアプラン」や「ライフプラン」ではなく、「ライフデザイン」という言葉を使って、これからの働き方と暮らし方を考えてみました。 震災や原発事故がありました。経済や雇用の問題は依然先が見えません。 自分の人生を未来からの逆算で計画するのではなく、いま自分が使えるリソースを使って自らつくってみる。そんな意味をデザインという言葉に込めました。ソーシャルメディア、シェアカルチャー、ノマドワーク、多拠点居住・・・いま、僕らの生活には様々なツールややり方が転がっています。 仕事も暮らしも与えられたものだけでなく、自ら主体性を持って、少しずつ変えながら積み上げていく。それは大それたことではなくて、発想の転換やちょっとした行動と選択で可能になります。 固定的で閉ざされた「あるべき姿」を目指すのではなく、予測不可能な時代に、太陽の光を浴びて木々が枝を伸ばすように、自分たちの可能性を育てていく。 この授業では、そんな生き方のヒントを、約1年間、家と家財を引き払って東京で暮らした生活実験「ノマド・トーキョー」での経験と、そこで出逢った「ライフデザイナー」とも呼ぶべき人々の方法を一緒に学んでいきましょう。 それによって、現状を少しでも変えて、自分らしい働き方や暮らし方、人生をデザインする発想を身につけましょう。決して誰かのようにやらなくてもいい。あなたなりの方法が見つかるはずです。