学習ポイント

  • 未来のことを考えると、とにかくわくわくする!
  • めまぐるしく変わっていく時代の傾向を掴んでおきたい
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40年ほどコンピュータユーザーとして歩む中で、1990年から「Re-Designing The Future」というコンセプトを掲げ、デジタルコミュニケーションが人類社会の生活環境となるゴールに向けて、教育研究活動をしてきました。

2005年あたりから、コンピュータやネットワーク技術の成熟期を迎え、様々なことが可能となりました。これまでは夢のように語られた世界が、次々と現実のものとなりつつあります。全人類を巻き込む大きな変革が起きていると言えるのです。

1. Re-Designing The Future

2. 環境

3. 本質

4. ビジネス

5. クールジャパンの源泉

この授業では、要素を分けて、現在、起きている事象について、どなたにでも理解できるようにわかりやすく解説すると共に、私が予想する5つの確実な未来を、皆さんに伝えたいと思います。

参考サイト/予習教材

【前半】授業
  • 自己紹介&アジェンダ
  • 06:49
  • コンピューターとそのネットワークが空気のように存在している新世界
  • 01:44
  • Q1:あなたはデジタルコミュニケーションの存在を前提として、すべての事柄を判断していますか?
  • 03:47
  • デジタルコミュニケーションの環境
  • 11:44
  • Q2:スマートフォンとは何ですか?クラウドコンピューティングとは何ですか?
  • 02:16
  • デジタルコミュニケーションの本質
  • 05:54
  • デジタルコミュニケーションの事実
  • 00:07
  • Q3:現在の全世界の人口は約何億人ですか?
  • 19:12
  • Cool japanの源泉
  • 07:49
【後半】質疑応答
  • Q:日本はコンテンツに関しては世界に誇れるクリエイティビティを発揮していますが、どうしてプラットフォームでは世界に克てないのでしょうか?
  • 03:37
  • Q:日本人のクリエイティビティを高めるために最も良い手段は何であるとお考えですか?
  • 01:43
  • Q:PCと共に生きてきた世代の方は30代の方が多いと思いますがどうでしょうか?
  • 00:57
  • Q:これからの日本の教育機関が大切にすべき事はなんでしょうか?
  • 02:28
  • Q:デジタル表現が高度になると想像•夢想する能力が貧相になる危険性はないでしょうか?
  • 02:05
  • Q:コンテンツに限らず、サーバやデバイスの性能や機能向上によっても、できることのベースが上がると思われますが、将来どうなるとお考えですか?
  • 02:13
  • Q:ITの波に乗り遅れる人もいるかと思います。今は大きな弊害はなさそうですが、将来どうなると思われますか?
  • 02:10
  • 課題発表