Chat GPTと人類 ‐ 時代の論点を探ろう

コース概要

この授業では、これからの時代の論点を2名の先生と一緒に探していきます。

 

ChatGPTの登場によりAIの一般化も急速に進みました。また、この10年を振り返ってもスマートフォンの普及やコロナ禍でのテレビ会議の定着など、テクノロジーによる生活インフラの変化が激しいのは皆さんも承知のことかと思います。

 

そうした今、「人間とは何か?」が問われはじめてもいます。

 

そこで、Schooでは「デザインを学ぶ人のための人類学」で人気を博した人類学者である多摩美術大学の中村寛先生と、「その作業は、AIにやらせてみよう」でお馴染みの株式会社デジタルレシピ CTOの古川渉一先生と一緒に、これからの時代の論点を探っていきます。

 

普段の授業とは異なり、答えがない授業です。

 

皆さんも先生と一緒に論点を探す貴重な時間にしてください。
そして、最後に紡ぎだされた論点を授業後から考え出してもらえれば嬉しい限りです。

 

▼ターゲット
・テクノロジーの進歩の先にある人間が考えるべき論点を知りたい人

 

▼学習ゴール
・アフターコロナの論点を知る
+α 授業で紡ぎ出された「問い」に対する答えを考えてもらいたいです。

 


◆講師紹介

アトリエ・アンソロポロジー 代表 
多摩美術大学 教授
中村 寛 氏

 

人類学者。アトリエ・アンソロポロジー合同会社代表。多摩美術大学リベラルアーツセンター教授。「周縁」における暴力、社会的痛苦、反暴力の文化表現、脱暴力のソーシャル・デザインなどのテーマに取り組み、人類学に基づくデザインファーム《アトリエ・アンソロポロジー合同会社》を立ちあげ、さまざまな企業、デザイナー、経営者と社会実装をおこなう。著書に『アメリカの〈周縁〉をあるく――旅する人類学』(平凡社、2021)、『残響のハーレム――ストリートに生きるムスリムたちの声』(共和国、2015)。編著に『芸術の授業――Behind Creativity』(弘文堂、2016年)。訳書に『アップタウン・キッズ――ニューヨーク・ハーレムの公営団地とストリート文化』(テリー・ウィリアムズ&ウィリアム・コーンブルム著、大月書店、2010)。

 

Schoo授業「デザインを学ぶ人のための人類学」

 

 

◆講師紹介

株式会社デジタルレシピ CTO
古川 渉一 氏

 

1992年鹿児島生まれ。東京大学工学部卒業。株式会社デジタルレシピ取締役CTO。パワーポイントからWebサイトを作る「Slideflow」、AIライティングアシスタント「Catchy」を運営。「先読み!IT×ビジネス講座 ChatGPT 対話型AIが生み出す未来」著者。

 

Schoo授業「その作業は、AIにやらせてみよう」

 

こんな人にオススメ

これからの時代の論点を知りたい人

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